1: 風吹けば狗鷲 2018/02/19(月) 13:07:12.40 ID:l3zI983w0
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東北楽天の立花陽三社長=2017年8月

 楽天野球団の立花陽三社長に、17年度決算の黒字について聞いた。



 -黒字の要因は。

 「お客さまが増えたことが一番大きい。2軍施設の増強などチーム強化の設備投資を償却しても、黒字になったのはうれしい。投資が利益を生み、チームの強化につながるという、いい循環になっている」

 -観客増につながったのは何か。

 「喜んでもらうことをシンプルに積み重ねた結果。『雨の日は座席を拭くタオルが必要』との声を聞けば、球場のサービスデスクにタオルを置くなどした。梨田昌孝監督や選手も球団の方針を理解し、ファンサービスや地域貢献に取り組んでいる」

 -球場の営業権を宮城県から委譲された効果も大きい。

 「自治体との協力関係は重要だ。野球教室の開催では各地の教育委員会の協力をもらうなど、いい関係を築いている。地元経済界にもパワーをもらっている」

 -球界再編を受けた新球団として黒字化の意義は。

 「従来の球団は親会社が広告のために持っていた部分もあるが、これからは利益も出せるから球団を運営するという時代になる。プロスポーツが日本に根付くため、大きなインパクトがある」

 -今後の目標は。

 「今年は年間180万人の動員が目標。主催のほぼ全試合を満員にする必要があるが、これを達成できれば、次のスタンド増設の話も出るだろう」

 「ただしプロスポーツは一つの不祥事や事件でお客さまを失う商売だ。その危機感は常に持って球団経営に当たりたい」

2: 風吹けば狗鷲 2018/02/19(月) 13:07:39.97 ID:l3zI983w0

引用元: <楽天>立花社長 黒字化は「日本のプロスポーツにインパクト」

3: 風吹けば狗鷲 2018/02/19(月) 13:07:53.80 ID:o/RDQESR0
ワクワクしてそう

4: 風吹けば狗鷲 2018/02/19(月) 13:08:16.56 ID:omQStHYI0
観覧車外野手の補強

5: 風吹けば狗鷲 2018/02/19(月) 13:08:17.96 ID:l3zI983w0
<楽天>黒字達成、自立運営へ第一歩 ボールパーク化への積極投資奏功

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 東北楽天を運営する楽天野球団の2017年度決算が黒字となった。本拠地球場のスタンド増設やボールパーク化への積極的な投資で集客を伸ばし、球団創設13年目でプロ野球チームを健全に運営できるだけの売り上げ規模になった。

 球団は2014~16年、本拠地球場で創設時の05、06年の第1期改修以来となる第2期改修を実施。スタンド増設や観覧車設置、音響映像システムの更新、グラウンドの天然芝化などに約80億円を投資した。
 実質的な収容人数は約2万2000から約2万7000に拡大。ボールパーク化により、飽きさせない空間づくりも支持され、観客数は年々増加した。17年は開幕から夏場まで首位を走ったチームの好成績もあり、年間動員は過去最多の177万人を記録した。
 招待券比率は、この5年で約15%から約5%に下がり、有料入場者が増加した。観客1人当たりの滞在時間や消費額も伸び、収益力がアップ。運営面でも試合ごとにきめ細かい動員予測を立て、グッズや飲食に売れ残りや売り逃しが出ないようノウハウを蓄積。満員で盛り上がる球場はスポンサーの関心を引き、販売促進への活用など、協賛メニューも増やしたという。
 これらを可能にしたのは、球団創設時に宮城県から委譲された球場の使用営業権だ。球団は球場改修を自己負担で行う代わりに、自由に運営して収益を上げることができる。森井誠之執行役員営業本部長は「スピード感を持ってイベントなどのアイデアを形にできる」と話す。
 近鉄が消滅して新球団として参入した当時、プロ野球は一部の人気球団を除き、親会社が年間20億~30億円を支払い、赤字を穴埋めするのが一般的とされた。
 これに対し、親会社楽天(東京)の球団への支出は、年間5億円程度にとどまるとみられる。球団の岡田朋城コーポレート本部長(公認会計士)は「広告の正当な対価としていただいている」と健全な関係と説明する。
 12球団の本拠地では比較的規模が小さい100万都市仙台で球団運営が可能であることを示した。岡田本部長は「今年の決算は球団が自走できることを実証した第一歩の数字」と語る。(野仲敏勝)

6: 風吹けば狗鷲 2018/02/19(月) 13:08:26.31 ID:l3zI983w0

7: 風吹けば狗鷲 2018/02/19(月) 13:08:55.07 ID:s4AEm2GT0
やっぱり前半の快進撃のおかげ
勝つ事が最高のファンサービスを証明したな

8: 風吹けば狗鷲 2018/02/19(月) 13:09:05.44 ID:asnWmscD0
不祥事や事件で客を失うとわかっててなぜアレを監督にしたのか
あの年も客は増えたらしいけど

9: 風吹けば狗鷲 2018/02/19(月) 13:09:23.80 ID:rUKvh39u0
鳥も試合見に来るからな

10: 風吹けば狗鷲 2018/02/19(月) 13:10:34.01 ID:l3zI983w0
<楽天>17年度黒字達成 売り上げは球団創設時の倍に

 プロ野球東北楽天を運営する楽天野球団(仙台市)の2017年度決算(12月期)の営業損益が黒字となったことが18日、分かった。日本一など特別な要因がなかった年度に黒字を達成したのは、球団経営1年目の05年度以来初めて。観客増で球団創設当時から売り上げを2倍近くに伸ばし、球場改修費などを償却しても黒字を計上した。

 球団への取材によると、17年度の総売り上げは138億円。スタンド増設などの積極投資が奏功し、主催試合で過去最高の年間177万人を動員した。入場料、スポンサー、グッズ、球場内飲食など各分野の売り上げも伸ばした。総売り上げから、球場などの減価償却費約10億円を含む総支出を差し引いて1億円の利益があった。
 過去には05、13、14年度に黒字を達成している。ただ、05年度は球場改修などの減価償却費がほとんど計上されず、13年度はクライマックスシリーズと日本シリーズ進出によるホーム戦の増加、14年度は田中将大投手(現米大リーグ、ヤンキース)のポスティング移籍による追加収入(約20億円)があった。
 プロ野球では楽天野球団が近鉄消滅を受けて誕生した頃、親会社から年間数十億円もの赤字補填(ほてん)を受ける球団もあるとされた。楽天野球団の親会社、楽天(東京)の支出は広告費などで年間5億円程度にとどまるとみられ、目標に掲げてきた健全経営を13年目で実現したことになる。
 立花陽三球団社長は「(12球団本拠地では比較的規模が小さい)100万都市の仙台でもプロ野球球団の健全経営ができることを示せた。今後もチームの強化とファンサービスに努め、さらに一段階上の経営規模を目指したい」と話した。

11: 風吹けば狗鷲 2018/02/19(月) 13:10:47.64 ID:l3zI983w0

12: 風吹けば狗鷲 2018/02/19(月) 13:10:54.70 ID:GWuDd5a7a
GW頃球場行くと凄い気持ち良いわ

14: 風吹けば狗鷲 2018/02/19(月) 13:11:42.31 ID:JkNlaBj5a
【裏方の流儀】楽天・星洋介トレーナー 包容力で投手陣の体も心もケア
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2018/02/19/kiji/20180218s00001173429000c.html
楽天の球場、グラウンドで星トレーナーを見ない日はない。オフでも先発投手練習に顔を出す。投手陣の練習メニューを作り、コンディショニングを担当。
選手を見守る目は「母」だ。「赤ちゃんが食べちゃいけないものを食べようとしたら止めますよね」。ケガを未然に防ぐために、投球フォームのメカニック的な部分まで相談に乗る。コーチとは違った角度で投手陣を支えている。

 母性を持つ。その考えに至る、きっかけとなったのは14年5月に乳がんで亡くなった母・幸子さん(享年61)の存在だ。
「学生の頃、母に悪態をついたこともある。でも、母は注意し続けてくれた。投手には神経質な人もいる。弱音を吐いたり、荒れたり。でも、話を聞いて、良い方向に導いてあげる。“母ちゃん”みたいだなと思いましたね」。
フィジカルだけでなく、精神面も支える。

 当然、選手からの信頼は厚い。ヤンキース・田中が率いる「チーム・マサヒロ」の自主トレにも付く。メンバーの一人である則本は「星さんがいなかったらと思うと恐ろしい」とまで言う。

 もちろん目指すのは日本一だ。13年。母は闘病中だった。田中がビデオレターで励ましてくれたこともある。「母を喜ばせたい思いで仕事をしていた」。
その思いが実り、病床の楽天ファンに優勝を届けられた。あれから5年。家族、仲間、自身のために、また、休まない日常が始まった。 (黒野 有仁)

17: 風吹けば狗鷲 2018/02/19(月) 13:12:13.58 ID:ZcjOVW660
やっぱり球場の運営権とるのが一番の利益なんだな

18: 風吹けば狗鷲 2018/02/19(月) 13:12:28.72 ID:/3yHCixHM
プロ野球で黒字なのは楽天だけやしな