◆日本ハム0―1楽天(2日・札幌ドーム)

 日本ハムのドラフト1位・清宮幸太郎内野手(18)=早実=のデビュー戦で対戦した楽天からも驚きのコメントが多数上がった。

 この試合では2回2死走者なしの第1打席に、岸がフェンス直撃の二塁打を浴びたが、その後は2打席連続でチェンジアップを振らせて空振り三振。試合にも1―0で勝ったが、梨田監督は「試合前に楽天が勝って清宮が打てばいいと冗談で言っていたけど、本当にそうなったね。雰囲気を持っているよね。懐の深さとか。最初の当たりは(スタンドに)行ったかなと思ったね。これから成長していくと思う。今日はいい思い出に残る試合だったと思う」と怪物ぶりを認めた。

 さらに大谷のプロ初打席でも対戦した岸は、第1打席に二塁打を浴び「ものすごい打球が飛んでいったので、次からはしっかり投げようと思った」と苦笑い。1―0の7回2死三塁ではフルカウントから空振りに三振を奪い「自分のピッチングをするだけだと思った」と振り返った。リードした嶋も「懐の深さとか非常にいい雰囲気を持っていたので、普通になめてかかったらやられるなとは思った」と話した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180502-00000206-sph-base