暴力団排除活動啓発ポスターへの協力に感謝「全国的にPR効果が大きい」

 楽天・則本昂大投手が15日、宮城県警本部から暴力団排除活動啓発ポスターの協力に対する感謝状を受け取った。


 則本は「不当要求断固拒否!」「県民の力を結集!暴力団ゼロへ!」といったフレーズの入った暴力団排除活動啓発のポスターに岸、嶋、松井、銀次らと起用された。このポスターが幅広く暴力団排除を呼びかける一助になったとして感謝状が贈られた。

 宮城県警察本部の高須一弘本部長は「楽天野球団さんにおかれましては平成17年の創設当初より、暴力追放、暴力団排除にご尽力を賜っております。仙台はもとより、老若男女問わず、全国的にPR効果が大きく、有り難い」と感謝。則本は「球団としても個人としてもこれからも協力しあってやっていきたい。今日はこうして表彰していただき、大変、嬉しく思いますし、今後ともよろしくお願いします」と話した。

 なお、試合前には、4月6日のソフトバンク戦で達成した1000奪三振の連盟表彰が行われ、記念メダルや記念楯などが贈呈された。

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