日本生命セ・パ交流戦:楽天0-4阪神>◇15日◇楽天生命パーク

 最下位楽天に非常事態発生だ。

 ゼラス・ウィーラー内野手が15日、阪神1回戦(楽天生命パーク宮城)で左手人さし指を剥離骨折した。

 2回2死一塁で盗塁を試みてヘッドスライディング。手を地面に突いた際に負傷し、3回の守備から三好と交代した。仙台市内の病院で競技復帰まで8週間と診断された。

 楽天は打線の得点力が低い中、三塁のレギュラー選手離脱は痛い。

【楽天】ウィーラーが左手人さし指剥離骨折 内田と渡辺直も抹消したばかり三塁手いない

 
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スポーツ報知

日本生命セ・パ交流戦 楽天0―4阪神(15日・楽天生命パーク)

 楽天は、ゼラス・ウィーラー内野手(31)が、「左第2指中節骨基部の剥離骨折、競技復帰まで8週間」と診断されたと発表した。

【写真】二盗を試みた際に負傷したウィーラー

 「7番・三塁」で先発したウィーラーは2回2死で四球を選び出塁。続く聖沢の打席で二盗を試みた際に、左手人さし指を負傷して途中交代していた。試合中に仙台市内の病院に向かっていた。

 最下位に沈む楽天にとってチームトップの打率2割6分をマークする助っ人の離脱は痛すぎる。くしくも、11日には外国人枠の関係でペゲーロと宋家豪を登録抹消したばかりで、同じ三塁を守る内田と渡辺直も同日に2軍落ち。21日以降にしか登録することが出来ず、残り3試合となった交流戦では起用することが出来ない。

 この試合では主に二塁、遊撃を守る三好が3回から守り、8回からは3年ぶりに藤田が三塁を守っていた。