◆報知新聞社後援 第67回全日本大学野球選手権最終日 ▽決勝 東北福祉大6―2国際武道大(17日・神宮)

 東北福祉大(仙台六大学)が国際武道大(千葉県大学)を下し、前回優勝の04年以来14年ぶり3度目の優勝を決めた。

 初回に4番・深江大晟内野手(4年=八戸学院光星)の左越え2ランで先制。

 同点とされた直後の2回には、吉田隼外野手(4年=国士舘)の左前適時打などで3点を勝ち越した。

 ナインの手で3度、宙に舞った元西武の大塚光二監督(50)は「めちゃくちゃうれしいです! 4年生がよく頑張ってくれた。感謝しかないです!」とナインをたたえた。

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東北福祉大が14年ぶり大学野球日本一 国際武道大破る

 
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朝日新聞デジタル

 第67回全日本大学野球選手権大会最終日は17日、神宮球場で決勝があり、東北福祉大(仙台六)が国際武道大(千葉県)を6―2で破り、14年ぶり3度目の大学日本一に輝いた。

【写真】東北福祉大・大塚光二監督(右)は決勝後、選手一人ひとりに「おめでとう」と声をかけ握手を交わした=神宮球場

 東北福祉大は同点の二回に集中打で勝ち越し、継投で国際武道大の反撃を振り切った。東北福祉大大塚光二監督はプロ野球西武などで活躍し、2015年から母校を率いていた。

 国際武道大は初めて決勝に進んだ昨年に続く準優勝で、初優勝はならなかった。