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試合前に西日本豪雨の被災者支援の募金活動を行った楽天・平石監督代行、オリックス・福良監督(左)
 「楽天-オリックス」(10日、山形きらやかスタジアム)

 楽天・平石洋介監督代行(38)、岡島豪郎外野手(28)、オリックス・福良淳一監督(58)、増井浩俊投手(34)が、試合前に、西日本豪雨の被災者を支援するため募金活動を行った。

 球場正面に立ち、来場者に募金を呼びかけた平石監督代行は「我々は映像でしか分からないが、苦労されている方がたくさんいらっしゃる。イーグルスも東北の球団で、震災のときに痛みを味わった地域。簡単なことは言えないが、できることをさせて頂きたい」と神妙に話した。

 秋季キャンプ地の岡山県倉敷市でも大きにな被害を受けており、「テレビを見ましたが、大変なことになっている。知り合いの方には連絡しましたが、これ以上、被害が広がらないことを祈ります」と話した。