1: 風吹けば狗鷲 2018/08/13(月) 10:18:51.43 ID:sy71uPCtd
<楽天3-1西武>◇12日◇楽天生命パーク

 引き分け寸前の12回裏1死一塁。楽天茂木がひと振りで決めた。1ボールから西武斉藤大の内角低めスライダーを強振。
打球は右翼スタンドに飛び込む、自身初のサヨナラ打となった。平石監督代行も「負けるよりは引き分けと思ってたんですが、あんなすごい当たりが出て。連敗していただけに本当に良かった」ともろ手をあげて喜んだ。



 今季はこの試合まで打率2割4分3厘と低迷。昨年11月にクリーニング手術を受けた右肘をはじめ、コンディション不良で理想のスイングができないことも多かった。それでもスタメンで起用され続けたことを意気に感じ、結果で応えた。
「体の状態が悪い中で試合に出させてもらっているので(首脳陣から)気持ちだけは強く持って試合に出てくれと言われていた。今日は勝ちにつながる1本が打てて本当に良かった」とホッとした様子で話した。

 斉藤大は桐蔭学園の後輩で、特徴も分かっていた。「高校時代は頼もしい後輩で。大学に行って敵になって、ずっと苦しめられてきて。プロになって先輩の意地を結果で出せたのは良かった」。先輩の面目を保ち、笑顔を見せた。【千葉修宏】

引用元: 楽天茂木「意地」高校時代の後輩から初サヨナラ弾

2: 風吹けば狗鷲 2018/08/13(月) 10:19:15.14 ID:sy71uPCtd

3: 風吹けば狗鷲 2018/08/13(月) 10:20:16.06 ID:sy71uPCtd
【楽天】茂木、延長12回にプロ初サヨナラ弾「素直にうれしいですね」
◆楽天3x―1西武=延長12回=(12日・楽天生命パーク)
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 最高のウォーターシャワーだった。プロ初のサヨナラ打となる7号2ランを放った茂木は、本塁を踏むともみくちゃにされて表情も緩んだ。「素直にうれしいですね。勝負を決める一振りになってくれてよかった」。延長12回1死一塁、4時間超えの大熱戦に終止符を打った。

 苦しんだからこそ、ホッとした気持ちも大きかった。プロ3年目。オフに右肘の手術をした影響で、打率は2割台前半に沈んだ。平石監督代行も「あれだけのポテンシャルを持っている選手はなかなかいない」と素質を認め、6月に指揮官に就任後も我慢して使い続けてきたが、4日のロッテ戦(楽天生命)で先発を外れた。
その日の練習中、平石監督代行に呼ばれ約10分間話し込んだ。「ミスをした時の気持ちの整理の仕方とかをアドバイスしてもらいました」。強気で立ち向かうことを厳命された。

 本塁打を放った斉藤大は桐蔭学園高の2年後輩で、東京六大学では早大(茂木)と明大に分かれて戦った。「高校時代は頼もしい後輩で、大学時代は苦しめられた。先輩の意地を結果で見せられてよかった」。
攻めの姿勢を貫いたフルスイングで、平石政権下初のカード3タテを阻止。価値ある一発が、茂木の完全復活につながるはずだ。(安藤 宏太)

4: 風吹けば狗鷲 2018/08/13(月) 10:20:28.22 ID:sy71uPCtd