1: 風吹けば狗鷲 2018/09/25(火) 07:33:59.48 ID:6auGCZRM0
no title

引用元: 則本「大学で3番手だったが当時有名な柳田抑えて名を売りたかったから監督に必死に媚び売って試合出た」

3: 風吹けば狗鷲 2018/09/25(火) 07:35:20.59 ID:6auGCZRM0
この執念がない限り無名はプロ入り出来ないんかね
千賀はスポーツ用品店の店長かなんかの紹介だったか

21: 風吹けば狗鷲 2018/09/25(火) 07:42:38.17 ID:+0UgQjBXr
いうて柳田って無名な方やろ
地方リーグで無双してただけで

22: 風吹けば狗鷲 2018/09/25(火) 07:43:30.88 ID:eLrHqiTOr
>>21
柳田を見に来てたスカウト目当てやろ

24: 風吹けば狗鷲 2018/09/25(火) 07:44:34.76 ID:pykTmcOkM
150キロ投げて三番手って
一番手二番手のやつはどこに行ったの

29: 風吹けば狗鷲 2018/09/25(火) 07:48:49.99 ID:BYFrKuU60
自分を売る

30: 風吹けば狗鷲 2018/09/25(火) 07:49:06.74 ID:X2lxRayw
今月6月の全日本大学野球選手権で延長参考記録ながら大会史上初の1試合20奪三振をマークした三重中京大・則本昴大投手が進路をめぐって大揺れとなっている。
社会人野球の強豪・日本生命に春時点で入社が内定していたが、「プロに行きたい」と言い出したのだ。
同社とはプロ志望届は提出しないという約束だっただけに、周囲は困惑。則本は週明けに日本生命サイドに詫びて、プロ入りを認めて もらいたい意向だが、同社の説得に折れる可能性もある。
10月25日のドラフト会議を控えて、最速154キロ右腕が岐路に立たされ た。
来春の新卒採用組で投手は則本だけという野球部の事情もある。
それでも則本は 「とにかく謝って、土下座してでも内定を取り消してもらうしか・・・」と顔をこわばらせた。
週明けの10月1日にも則本は大阪府吹 田市の日本生命千里山グラウンドを一人で訪ね、同社の花野監督にプロ入りの意思を再度伝えたいという。
実は9月27日に則本は両親とともに同グラウンドに足を運んで同監督らと話し合いの席をもったのだが、結論が出なかった。日本生命サイドからは「どこかのプロ球団との接触が あったのか?」と問いかけられたという。
則本は「それはありません」と返答したが、特定球団に水面下で事前交渉を受けての則本の翻意であれば、プロアマ関係をめぐる騒動になりかねないからだ。
花野監督は「(入社してくれると)信じている。絆はつながっている」と則本に話しかけたという。
大学生の就職活動に親が同伴したのも好ましくなかったようで、今週末、冷却期間を置くことになったようだ。
しかし最終局面に入って「2位指名以内ならプロ入りを認める」という条件で折り合った。
プロ入りへのハードルはかなり高いのだが、西武は最速154キロ右腕の則本を1位指名クラスと高く評価している。
「外れ1位」 なら十分可能性がある。広島なども今後食指を動かすものとみられる。
その一方で、日本生命に内定している選手の横取りとみられるのを嫌って、指名回避に動く球団もある。
地元の中日は指名候補に絞った約60人のリストには、則本の名前はない。
もともと去年の秋頃に極度のスランプで自信喪失した状態だった。
「こんなにつらいなら野球はやめたい」とまで言い出していたが、
三重中京大の中村監督が「おまえが野球をやめて、だれが喜ぶのか。応援してくれる人がいるのなら、野球を続けて活躍することだ」と諭し、この言葉は撤回した。
そこで日本生命の監督と知り合いの大学の監督が相談したところ監督は則本にひとめぼれ
「もう今年はこいつだけ取れればいい」とまで言い熱烈にラブコール、則本も社会人入りに乗り気だった
ところが春に大学選手権にでると一試合20奪三振をするなどとんでもないポテンシャルを見せつけ一躍プロのスカウトの注目の的に。
当時、特定のプロ球団とデキてるんじゃないかとウワサになっていて、巨人や西武や中日が怪しいといわれた。
則本も自分がここまで通用すると思わなかったらしく、プロ入りへの願望が再燃称する
ただし、日本生命は「内定した場合、プロ入り待ちは禁止」という会社
超大手で将来安定な企業だけに他のように「プロ待ちOK」ではない
悩んだ則本は親に相談。「後悔のないようにしたほうがいい」との言葉を受け、監督に謝罪する。
監督ももともとは則本のプロ入りに賛成だった側なので強くいえず、日本生命に謝罪して説得に走ることになる。
ただ、日本生命側は則本が入団するものと思っていたので「今年は投手入団は則本だけ」という状態
当然則本にべたぼれだった監督は猛反対し、日本生命サイドは断固拒否の姿勢。
しかし何度も話し合いを重ね、ついに二位以内で指名されればという条件での了承を得る。
しかし、結果指名したのは、ここまで一切名前があがっていなかった楽天だった。これは、星野の司令と言われている。
なお、則本の指名を受け、日本生命は代替となる投手(無名の長身ハーフ)を入社させた