楽天・森原康平投手(26)が18日、仙台市内で契約更改を行い、100万円減の1500万円でサインした。

 新人だった17年のシーズン前半には勝ちパターンの一角としてブルペン陣を支えた右腕。今季もフル回転が期待されたが3月に右肘を手術。右肘変形性関節症のため右肘後方鏡視下クリーニング術を受けて前半戦を棒に振った。後半戦に1軍に復帰すると17登板で1勝2敗、防御率5・82だった。

 奪三振率は10・06とリリーフとしての適性を十分に発揮。来季へ弾みをつけただけに「今シーズンは、目標の一つだった奪三振率10以上をクリアできたのは良かったのですが、1年を通して投げることができませんでした。来シーズンはしっかりと一年を通して投げられるように、また勝ちパターンで投げられるように、やっていきたいです」と意気込んだ。
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