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契約更改交渉に臨んだ楽天・菅原
 楽天の
菅原秀投手(24)は26日、仙台市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、100万円ダウンの1100万円でサインした。

 「1年目から投げて、2年目にもう少しやれると思っていたので、正直悔しい1年間だった」

 ルーキーイヤーの昨季は29試合に登板したが、今季は不調で5月に登録抹消。9月に再昇格を果たすも、登板数は16試合にとどまり、防御率7・33に終わった。

 「悔しい思いもしたけれど、いろんな場面で投げさせてもらって、得るものもあったので、来年はやり返す」

 大卒3年目となる来季は、「50試合登板」を目標に掲げた。「キャリアハイでもあるので、1年間1軍にいたら夢ではないと思っている」と力強く語った。

 大体大の先輩で、巨人から自由契約となっている上原浩治投手には、「まだアメリカでリハビリをされていると思うので、落ち着いた段階で連絡しようと思います」と昨オフに引き続き、今オフも合同自主トレを希望している。

 「平石監督にも、将来的にはクローザーやセットアッパーを任せられるようにと言われている。今の実力では難しいが、自分もそういう思いはある」と菅原。今季「100勝100S100H」を達成した大先輩の“雑草魂”を引き継ぎ、来季のフル回転を誓った。


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