1: 風吹けば狗鷲 2019/01/03(木) 10:14:17.62 ID:K6QxeIHCd
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仙台名物の牛タンにかぶりつく浅村 Photo By スポニチ

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色紙に目標を記した浅村

引用元: 楽天・浅村 “牛タンパワー”で「1年目から勝負」 目標は日本一、ブーイングも「受け止める」

3: 風吹けば狗鷲 2019/01/03(木) 10:15:04.86 ID:K6QxeIHCd
 【新春球界インタビュー 】 2019年のプロ野球は、どんな新しい風が吹くだろうか。「新春球界インタビュー」と題し、4回にわたってお届けする。
第1回は、西武から国内フリーエージェント(FA)権を行使して楽天に移籍した浅村栄斗内野手(28)が「移籍1年目」のシーズンを前に本音を語った。打者として理想を掲げる成績や、新たな本拠となる仙台の印象など――。
昨季の打点王が目指すのは13年以来の日本一だ。 (聞き手、構成・重光晋太郎、黒野有仁)  ――新年、あけましておめでとうございます。少し時間がたったが、移籍が決まって迎える元日は違うのでは?

 「決まるまでは生きてきた中で一番悩んだけど、今は少し気持ちが落ち着きましたね」

 ――改めて、仙台のイメージは?

 「やっぱり、“仙台=牛タン”でしょう。大好物なので。焼き肉で食べる牛タンとは全く違う。初めて食べた時は衝撃的でした」

 ――新生活に不安はある。

 「特にないですね。住んだことないけど、温かい人が多いイメージはあります」

 ――楽天生命パーク宮城の印象は?

 「僕の中では好きな球場。天然芝なので、体の負担は少ない。不安はあるけど、逆にうまくなる要素の方が多いとプラスに考えています」

4: 風吹けば狗鷲 2019/01/03(木) 10:15:30.26 ID:K6QxeIHCd
 ――楽天には西武時代の先輩だった渡辺直、岸がいる。

 「自分という人間を知ってくれている先輩が2人もいてくれるのは、かなり心強いです。溶け込みやすいかなと感じています」

 ――2人からどんな言葉を掛けられた?

 「直人さんは“僕が入れば楽天はもっと良くなれると思う”と。岸さんには“若いし、良いチーム。環境を変えてやるなら一番良いと思う”と言ってもらって、それぞれの言葉がうれしかったです」

 ――対戦相手としては楽天をどのように見ていた?

 「昨季は、うまくかみ合っていないな、という感じを受けていました。先発の投手が豊富で良い打者もいる。そこに僕が入って、しっかりと役割を果たせれば」

 ――楽天で果たすべき役割とは?

 「二塁で勝負したいです。野球はセンターラインが凄く大事。今は打撃が注目されがちですけど、守って、打って、走れるのが自分の中でトップの選手だと思っているので」

 ――ポイントゲッターとして期待が大きい。

 「自分の一打でチームが勝つとか、自分の一打で投手に勝ちがつくとか。移籍が決まってから、そういう一本を打ちたいという気持ちが強くなった。チームのためにやった結果が個人成績につながれば一番うれしいですね」

5: 風吹けば狗鷲 2019/01/03(木) 10:15:48.43 ID:K6QxeIHCd
 ――キャリアハイを目標に掲げるが、個人成績の理想は?

 「打率・330、35本塁打、130打点です。あくまでも理想ですけどね」

 ――西武でキャプテンを務めた経験をどう生かしていくか?

 「あんまり出しゃばったりしたくないので。特に何かやろうとかはまだ思ってないですけど、いざ試合になれば、遠慮とかしてられないですからね。今まで通りやって、できるだけ早くチームに溶け込めれば」

 ――FA選手としての責任感は?

 「1年目から勝負だと思っています。プロの世界は、ちょっとでも隙を見せたらすぐに良い選手が出てくる。毎日試合に出るということが自分の中での答え。どこか多少痛くても、試合に出続けないといけないと思います」

 ――10年間在籍した西武が敵になるが。

 「まだイメージできないですね。西武は打線が強いけど、自分が楽天の得点力を上げたいという気持ちはめちゃくちゃ強いです」

 ――西武で意識する選手は?

 「(菊池)雄星とはやってみたいと思っていたけど…。山川は一緒にクリーンアップ打ってて頼もしかった。対戦は楽しみですし、負けたくない気持ちもありますね」

 ――西武ファンからのブーイングもあると思うが?

 「あるだろうし、仕方ないと思っています。そこはしっかりと受け止めて、楽天で必死にやってる自分の姿を西武ファンの人たちにも見せられれば」

 ――東北には東日本大震災でいまだに苦しんでいる人たちがいる。

 「そういう部分でも頑張らなければいけない。自分が今まで以上に良い成績を残せば、多少は元気や勇気を与えられると思っているので。そこは意識してやりたいです」

 ――ずばり、今季の目標は?

 「もちろん日本一です!」

 《平石監督は3?4番明言》 浅村起用法について、平石監督は既に3番か4番で起用することを明言している。その後ろには、マイナー通算169発の新外国人ブラッシュを置く構想で、相手投手の逃げ場をなくしたい意向だ。
守備位置は西武時代と同じ二塁となる。今季は藤田の負傷離脱もあり、固定できなかったセンターラインの一角を固め、シーズン通して安定的な強さを発揮する。

6: 風吹けば狗鷲 2019/01/03(木) 10:16:01.53 ID:K6QxeIHCd