1: 風吹けば狗鷲 2019/01/05(土) 12:06:12.28 ID:b9mydC7Y0
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星野仙一さん(2014年1月21日撮影)
<We love baseball>

2018年は、星野さんがいなくなってから初めてのシーズンだった。あの人が死ぬなんて…一周忌を迎えても、何かの作り話な気がしてしょうがない。西武担当として国内を飛び回ったが「ここ、監督と来たなぁ」と思い出される場所がいくつもあった。

何度も通ったメットライフドーム。ネット裏の階段を上り下りする。「負けると、これがつらい」とボヤいていたっけ。腰痛がひどくなってからは、こっそり観客用のエレベーターを使っていた。

3月30日、札幌で迎えた日本ハムとの開幕戦の朝。あえて、楽天の定宿であるホテルに泊まった。担当記者とお茶会をしていたテラスに立つ。まだ寒い。それでも、隣のビルに描かれた壁画の男性は相変わらず、豪快にビールを飲んでいる。監督は見るたび「おっさん、寒くないんか」と笑っていた。

7月14日、熊本でのオールスター第2戦。熊本駅に降り立った。九州学院のグラウンドを借りた練習日。明大の先輩で、大洋でプレーした松岡功祐さんの母校で「あの人の引退前に対戦して、ヒットを打たれた。『星野、ありがとう! ありがとう!』て叫びながら走っていった。先輩、そりゃないよ」と苦笑いしていた。

熊本駅では、タクシー待ちの列で楽天の安部井本部長と会った。「昔、熊本で試合しましたよね。星野監督のこと、思い出しちゃって。今年は、そんな場所がいっぱいあります」と声をかけた。 
「僕もそうです。このビルの前に立って、電話で星野さんに怒られたな、とか思い出します」と返ってきた。笑っているような、泣いているような、優しい顔だった。

存在しなくなって、一層存在を感じる。圧倒的な存在感は、喪失感の裏返しだろう。似た感情を抱いたままの人は数え切れないと思う。【古川真弥=11~14年楽天担当】

引用元: 星野さん亡くなって1年…一層増す圧倒的な存在感

2: 風吹けば狗鷲 2019/01/05(土) 12:06:49.07 ID:b9mydC7Y0

8: 風吹けば狗鷲 2019/01/05(土) 12:10:03.59 ID:DESFDwgLp
石井一久の手法見て星野のやり方はしっかり楽天に受け継がれてると確認できたからファンは安心やろ