1: 風吹けば狗鷲 2019/02/13(水) 08:01:41.97 ID:wD6t0FOJ0
ハイキング中に事故に遭遇、一時は予断を許さない状態に

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オランダ代表としてWBC出場経験を持つルーク・ファンミル【写真:Getty Images】
 昨年12年にオーストラリアでのハイキング中に頭部を骨折する大事故に遭遇した元楽天のルーク・ファンミル投手。MLB公式サイトの人気コーナー
「Cut4」は「世界最長身野球選手であるルーク・ファンミルは、どのようにハイキング中に見舞われた試練から生還しABLのタイトルを勝ち獲ったのだろうか」と題して、不運な事故からの復活劇を伝えている。


 2014年に楽天に所属していたファンミル。世界最長身である216センチの長身を生かした角度のある投球を武器にしていたが、楽天ではわずか7試合の登板にとどまるなど目立った成績を残すことはできなかった。
その後はMLBや母国のオランダのチームに所属。2016年からはオフに開催されるABL(オーストラリアン・ベースボールリーグ)に毎年参戦している。

 18年9月にABL3度制覇の強豪、ブリスベン・バンディッツと契約。抑え投手として3セーブを挙げるなど新天地で躍動していたが、思わぬ悲劇が襲われた。昨年12月。ハイキング中の事故で頭部を負傷した。
記事で「12月初旬のキャンベラでのロードでの試合期間中にハイキングに出かけたファンミルは岩の上で転倒し、頭を強打。彼は24時間意識不明だった」と事故の詳細を説明。「脳出血、14か所の頭蓋骨骨折、鼓膜の破裂、4か所の出血」の重傷だった。

引用元: 元楽天ファンミルを襲った“悲劇” 脳出血から奇跡の生還を果たした理由は

2: 風吹けば狗鷲 2019/02/13(水) 08:01:55.34 ID:/U1KZy8r0
結局助かったんか

3: 風吹けば狗鷲 2019/02/13(水) 08:01:58.41 ID:wD6t0FOJ0
 悲劇的な事故で山に取り残されたが、果たしてどのように生還を果たすことができたのだろうか。記事では右腕の生還劇をこう綴られてある。

「カンガルーの鳴き声で目を覚ましたファンミルは頭がぼんやりした状態だった。彼はよろめきながら下山していき、ある女性のハイカーと遭遇。この女性は『216センチの血だらけの怪しい男』をなんとか家まで連れていき、そして病院に送った」

 この女性ハイカーの手助けもあり、6日間の入院の末に退院。1月にはプレーの許可を得るなど、順調な回復ぶりをみせた。レギュラーシーズン中に復帰し、プレーオフでは4回2/3を投げて防御率1.93を記録。チームのリーグ4連覇に大きく貢献した。

 一時は命の危険があった大事故を乗り越えたファンミル。これからの活躍にも期待したい。

4: 風吹けば狗鷲 2019/02/13(水) 08:02:05.90 ID:wD6t0FOJ0

5: 風吹けば狗鷲 2019/02/13(水) 08:03:17.96 ID:EhQ8qs/Qd
「カンガルーの鳴き声で目を覚ましたファンミルは頭がぼんやりした状態だった。彼はよろめきながら下山していき、ある女性のハイカーと遭遇。この女性は『216センチの血だらけの怪しい男』をなんとか家まで連れていき、そして病院に送った」

カンガルーで起きるとかオーストラリアならではやな

6: 風吹けば狗鷲 2019/02/13(水) 08:04:12.11 ID:roNXu2xla
次会ったらカンガルーはどう鳴くのか聞いてみたい

7: 風吹けば狗鷲 2019/02/13(水) 08:04:53.37 ID:5FMokoKY0
カンガルー生息してない標高やったらしいで

9: 風吹けば狗鷲 2019/02/13(水) 08:08:47.75 ID:d8vymzvId
>>7
そのカンガルーワイやからな

8: 風吹けば狗鷲 2019/02/13(水) 08:05:40.29 ID:us5q2GHU0
は?復活したんかすげーな

10: 風吹けば狗鷲 2019/02/13(水) 08:11:55.25 ID:3rw5UnzA0
 ヨーロッパ野球の現実は、日本とは雲泥の差だ。オランダのリーグは基本アマチュアで、観客から入場料を取るのはファンミルが属している人気チームのネプチューンズくらい。弱小チームともなると公園のグラウンドのようなところをホームにしている。

 各球団は、要するにクラブチームで、選手のほとんどは野球以外に本職を持ち、選手の力量によっては報酬が支払われることもあるというものだ。
ファンミルは数少ないプロ契約選手で、ナショナルチームにメンバー入りすれば、そちらからの報酬もあるので、月40~50万円は稼げるのだという。

「オレはこの国で一番のプロ野球選手なんだ」
 日本では、プロ野球選手の報酬とはとても思えない薄給にもかかわらず、ファンミルは胸を張っていた。

 オランダでは、国外の球団と契約を結んでも、元いたチームに籍は残すことになるので、母国ではネプチューンズに在籍し続けていることになる。また、2015年オフから参戦したオーストラリアのウインターリーグでは、
アデレードバイツで2シーズンを過ごし、今シーズンはブリスベンに移籍。クローザーとしてここまで5度マウンドに登り、防御率4.50 ながら、1勝3セーブを挙げていた。彼もじつに14着のユニフォームに袖を通している。

11: 風吹けば狗鷲 2019/02/13(水) 08:12:39.17 ID:yZ8uNoXhd
助かってほんま良かったな
有能女性ハイカーとうるさそうなカンガルーのおかげやな