1: 風吹けば狗鷲 2019/03/07(木) 12:26:09.98 ID:9EZx03uT0
沖縄本島への金武キャンプが終わるまでは、若い選手に必死さが足りないと思っていた。だが、2月23日にオープン戦が始まってからは、かなり奮起して取り組んでいる。
 外野手のレギュラー争いが、例年にないほど過熱している。特に4年目のオコエは、昨年までと違う気構えで打ち込んでいる。
投手のタイミングに合わせた打撃ができるようになり、甘い球を仕留める確率が上がった。外野の守備も上達しており、今後も期待したい。
 新人のドラフト1位辰己(立命大)も、高い身体能力を発揮している。打撃で苦しんでいる面もあるが、今はプロの球に慣れる時期でもある。元々打つ能力は高い。焦らずにじっくり修正していけばいい。

引用元: 楽天・真喜志ヘッド「戦力が充実している」

2: 風吹けば狗鷲 2019/03/07(木) 12:26:44.12 ID:9EZx03uT0
内野の争いも激しさを増している。藤田はもちろん、遊撃手のレギュラーを目指す山崎、村林、新人の渡辺佳(明大)が力を付けているし、茂木の状態もいいと聞いている。
 今季西武からフリーエージェント(FA)で加入した浅村の存在は大きい。打撃はもちろん、グラブさばきもうまい。
若い選手はこういう細かいところをしっかり観察して、自分の技術にしていってほしい。
 捕手の新人太田(大商大)も楽しみだ。スイングが速く打球に力があり、バットの芯で捉えている。打撃は思っていた以上にいいものを持っている。
同じポジションには足立や堀内もいて、しのぎを削っている。正捕手の嶋はいい刺激になっているだろう。
 主砲候補のブラッシュは、日本の投手に慣れれば、鋭い打球も増えてくると思う。打撃面は特に心配はなさそうだ。チーム事情から一塁の守備にも挑戦させているが、試合での守備機会が少なく、守備面の評価はこれからだ。

3: 風吹けば狗鷲 2019/03/07(木) 12:26:59.40 ID:9EZx03uT0
 指名打者は今のところ固定せず、ブラッシュとウィーラーで交互に回そうかと考えている。
 最後に投手陣。23日の巨人とのオープン戦前に、則本昂が首を寝違えて登板を回避した。みんな心配していると思うが、開幕に間に合わせてくれるだろう。腰の張りなどを訴えて、台湾遠征に帯同しなかった松井も心配ない。
 則本昂、岸に次ぐ先発候補だが、ベテランの美馬、福井の状態はいいし、池田、近藤、古川、新人の弓削(SUBARU)と若くいきのいい投手はいる。これからの実戦で、どんどんアピールしてもらいたい。

4: 風吹けば狗鷲 2019/03/07(木) 12:27:10.68 ID:9EZx03uT0