1: 風吹けば狗鷲 2019/04/01(月) 18:49:41.38 ID:gVxp2S7jd
 楽天は1日、今季から主催試合で完全キャッシュレス化を実施する楽天生命パークで、報道陣向けの説明会を開催した。チケット、飲食、グッズなど球場内全店舗におけるキャッシュレス化は、プロ野球の本拠地球場としては世界で初めてとなる。

 本拠地開幕戦となる2日の日本ハム戦から開始。球場内外で購入できるものは、スマホアプリ決済サービス「楽天ペイ」、電子マネー「楽天Edy」などによる決済となる。この日は、実際に観客席で売り子からビールを買う際にアプリ決済で購入するデモンストレーションなどが行われた。

 球場内には、楽天キャッシュレスデスクを5か所設置するほか、昨季までの約4倍となる100台規模の電子マネーのチャージ機も設置する。また、楽天・三木谷オーナーがオーナーを務めるサッカーJ1・神戸の本拠地・ノエビアスタジアムでは、ひと足早く完全キャッシュレス化を実施。
来場者の約2割が、現金が使えないことを把握していない状況で来場していたことから、案内スタッフを当初予定していた約20人から約60人に増員して対応していくという。

 完全キャッシュレス化を担当する楽天経営企画室の江副翠室長は「キャッシュレス社会を推進していく一助になりたい。高齢者の方などにご不便がないように、お客様のご意見には出来る限り真摯(しんし)に対応して、スマートで便利な球場にしていきたい」と説明した。

引用元: 楽天生命パークでキャッシュレス決済の説明会を実施

2: 風吹けば狗鷲 2019/04/01(月) 18:50:23.66 ID:gVxp2S7jd
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190401-00000105-dal-base

プロ野球・楽天、本拠地の完全キャッシュレス化で説明会

 楽天は1日、翌2日の本拠地開幕戦となる日本ハム戦から楽天生命パーク宮城が完全キャッシュレス化することに伴い、報道陣への施設説明会を行った。

 使用できる決済方法はスマートフォンのアプリ決済サービス「楽天ペイ」、電子マネー「楽天Edy(エディ)」、クレジットカードなど。球場内店舗の他、ビールなどを販売する売り子の決済もキャッシュレス化。2日の開幕戦では来場者全員に限定デザインのEdyカードをプレゼント。会計のスピード化を図り、全体的な売り上げ増も目指す。

 また球団の経営企画室・江副翠室長は「ご高齢者の方にもご不便がないように、しっかりと対応していきたい」と説明。Edyカードのレンタルを含め、現金が使用できないことを告知するポスターの掲示、場内を巡回する案内スタッフ約60人の配置など、サポート体制も整えている。

 球場のキャッシュレス化に合わせ、仙台市内を走る仙南タクシーを始めとするタクシー会社7社が、約400台の楽天ペイで決算ができる車両を導入。将来的には1000台にまで台数を増やし、球場などと連動することで利用客の増加を図りたい考えだ。