1: 風吹けば狗鷲 2019/04/13(土) 21:14:42.08 ID:uPwNs6WI0
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楽天対ソフトバンク 始球式を務めたラグビーワールドカップ2019アンバサダーの桜庭氏(撮影・足立雅史)


<楽天−ソフトバンク>◇13日◇楽天生命パーク

ラグビー元日本代表で釜石シーウェイブスの桜庭吉彦GM(52)が始球式を行った。
秋田工高2年時に体格を生かしてラグビーに転向するまで、投手を務めていた元高校球児。「36年ぶりにボールを握りました。ちょっと肩に力が入ってしまった」という投球は惜しくもショートバウンドとなったが「ラグビーとは違った(球場の)雰囲気を感じることができました」と笑顔で振り返った。
「がんばろう東北デー」として開催された試合での登板に、震災からの復興への祈り、9月に開幕するラグビーW杯成功への願いを込めた。
岩手・釜石市では、釜石鵜住居(うのすまい)復興スタジアムがW杯会場の1つとなる。「開催都市の中で規模は最も小さいくらいだと思いますが、住んでいる人の温かさと思いやり、おもてなしの心によって、自然体で関われる大会になってくれれば」と話した。

引用元: ラグビー釜石桜庭GM始球式「36年ぶりボールを」

2: 風吹けば狗鷲 2019/04/13(土) 21:14:56.78 ID:uPwNs6WI0

3: 風吹けば狗鷲 2019/04/13(土) 21:16:20.59 ID:uPwNs6WI0
【楽天】「がんばろう東北デー」でラグビー・釜石の桜庭GMが始球式


◆楽天—ソフトバンク(13日・楽天生命パーク)

 ラグビーW杯2019アンバサダーで、釜石シーウェイブスでGMを務める桜庭吉彦氏(52)が始球式を行った。背番号2019のユニホーム姿で登場した桜庭氏は、山なりの投球がワンバウンドとなり「ラグビーとはまた違った雰囲気を感じました。少し肩に力が入ってしまいましたね」と苦笑いを浮かべた。

 この日の一戦は、12年から毎年行っている「がんばろう東北デー」として開催。今年で8回目を迎える。桜庭氏は秋田工から新日鉄釜石入り。ラグビーW杯に3度出場するなど、日本代表キャップ数は43を誇る。高校1年時まで野球部に所属。投手をしていたが「ストライクがなかなか入らなかったのと、この体格はラグビーの方が生かせると思って」(桜庭氏)、2年生からラグビーに転向したという。

 今年のラグビーW杯は、釜石でも開催される。「まだ復興途上でもありますので、震災からの復興を忘れない、あるいはさらに復興を加速させる、また、今年のラグビーW杯を成功させるという思いを込めて投げました」と振り返った。

4: 風吹けば狗鷲 2019/04/13(土) 21:16:52.63 ID:uPwNs6WI0
桜庭吉彦氏が楽天戦で始球式 外角へのワンバン投球に「ちょっと力が入ってしまった」

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<楽・ソ>トークショーを行う元ラグビー日本代表の桜庭吉彦氏と伊藤剛臣氏(右)(撮影・西海健太郎)    Photo By スポニチ
 ラグビー元日本代表で、釜石シーウェイブスRFCのGMを務める桜庭吉彦氏(52)が、13日の楽天―ソフトバンク戦(楽天生命パーク)で始球式を行った。球団が12年から8年連続で実施している「がんばろう東北デー」の特別ゲストとして登場。
始球式は外角へのワンバウンド投球となり「ちょっと力が入ってしまった。36年ぶりに球を握ったので。ラグビー場とはまた違う雰囲気の中で投げることができました」と振り返った。

 秋田工高では1年まで野球部に所属し、投手だったという。2年からラグビー部に転部。日本を代表するプレーヤーとしてラグビー界の発展を支えてきた。日本で開催されるラグビーW杯のアンバサダーと務めており、岩手県釜石市の「復興スタジアム」が開催会場となっている。
桜庭氏は「まだまだ復興途上のところもある。釜石は開催都市の中でもっとも小さな規模の街。住んでいる人の温かさや思いやりで、良いおもてなしができると思う。復興が加速し、W杯が成功するようにという思いを込めて投げさせてもらいました」と話した。

5: 風吹けば狗鷲 2019/04/13(土) 21:17:05.53 ID:uPwNs6WI0