1: 風吹けば狗鷲 2019/04/20(土) 22:50:37.35 ID:1hkjwefLd
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楽天対オリックス オリックスに勝利して球団通算900勝を達成し、ガッツポーズする楽天美馬(左)とオコエ(撮影・林敏行)
<楽天5-3オリックス>◇20日◇楽天生命パーク

楽天平石洋介監督(38)が、節目の1勝を刻んだ。3回にオコエ瑠偉外野手(21)の2号2ランで先手を奪い、今季5試合目でオリックス戦初白星。球団通算900勝を達成した。球団創設の05年から在籍する生え抜きとして歴史を見届けてきた指揮官が、東北に再び歓喜をもたらす白星を積み重ねていく。

   ◇   ◇   ◇

楽天平石監督は、その1勝の意味を静かにかみしめた。「今の選手とスタッフはもちろん、今までイーグルスに携わってきた先輩方も含めた、みんなの力だと思う。
イーグルスができてからこれまでのことを、これからの選手たちにも伝えていければと思います」。東北とともにあった球団の歩み、そこに情熱を注いできた全ての人に敬意を表しつつ、未来に目を向けた。

11年の現役引退までチームは422勝を積み重ねていたが「僕は現役時代、ほとんど貢献していないから」。引退直後から1、2軍の指導者を歴任。この日も教え子が躍動した。
今季初めて2番で起用したオコエが強烈な先制パンチ。試合前の時点で打率1割6分7厘も「打撃の状態、内容が良かった。小技の部分でも成長して、いろいろできる」と見ていた。

フラットな目線を保ち、しっかりとチームを把握しているからこその用兵。近大時代、2学年上の平石監督擁する同大と、同一リーグで対戦を重ねた藤田は衝撃を受けたという。
「同志社は平石さんのチームでした。攻撃の時もベンチでいろいろ指示を出していたし、守備の時も、外野手であんなにチーム全体に目を配って指示を出す人は、あまり見たことがない。まるで“監督”みたいだった。野球がうまいだけじゃなく、リーダーの資質とでもいうんでしょうか」と振り返る。

死球を受けた影響で欠場していた「つなぎの4番」島内が復帰戦で1号を放ち、粘投の先発美馬の後は開幕から獅子奮迅のブルペン陣がリードを守った。今季唯一勝てていなかったオリックスに競り勝ち、単独首位をキープ。節目の1勝を通過点に突き進んでいく。【亀山泰宏】

引用元: 楽天900勝「みんなの力」平石監督創設から見守る

2: 風吹けば狗鷲 2019/04/20(土) 22:50:53.26 ID:1hkjwefLd

3: 風吹けば狗鷲 2019/04/20(土) 22:51:09.04 ID:1hkjwefLd
2005 38勝97敗1分
2006 47勝85敗4分
2007 67勝75敗2分
2008 65勝76敗3分
2009 77勝66敗1分
2010 62勝79敗3分
2011 66勝71勝7分
2012 67勝67敗10分
2013 82勝59敗3分
2014 64勝80敗
2015 57勝83敗3分
2016 62勝78敗3分
2017 77勝63敗3分
2018 58勝82敗3分
2019 11勝06敗1分 

通算900勝1061敗46分

6: 風吹けば狗鷲 2019/04/20(土) 22:52:07.47 ID:HU+Ij+9j0
ようやっとる