1: 風吹けば狗鷲 2019/04/22(月) 12:34:57.72 ID:ddq315YDd
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楽天対オリックス 655日ぶりの白星を挙げ、お立ち台で目頭をぬぐう楽天釜田(撮影・林敏行)


<楽天7−3オリックス>◇21日◇楽天生命パーク

楽天釜田の瞳が潤んでいた。本拠地のファンから注がれた万雷の拍手。6回途中5安打3失点で17年7月5日ロッテ戦以来となる655日ぶりの勝ち星。「諦めずにやってきて良かった。あの大歓声を忘れることはないと思う」と言った。

昨年6月に右肩と右肘を手術。春季キャンプで再び痛みが出た。「松坂さんは同じ肩の手術から復活した。僕が頑張れば、関節唇を縫ったり、腱板(けんばん)を修復する1歩手前の道を示せる」。そう誓ったはずの心が揺らいだ。安楽を介して「わらにもすがる思いで」頼ったのが、中日松坂の肩を治療した人物。
当時痛みの出る肩の前側だけでなく、内視鏡を入れたことで後ろ側の筋肉もダメージを負って硬くなっていることを指摘され「原因を理解し、納得できたのが大きかった」と転機を語る。
1回の最速148キロは、高校時代に北信越でしのぎを削った同学年の吉田正を迎えた場面。ここぞのスピードに加え、ツーシーム系の動く球を駆使する「大人の投球」を披露。
手術明けを考慮して1度登録を抹消されるが、平石監督も「心強い1人が帰ってきてくれた」とほほ笑む。「僕のリハビリは、まだ終わってない」。さらにチームに貢献する決意を胸に、昨年12月に結婚した夫人に渡すウイニングボールを握りしめた。【亀山泰宏】

引用元: 楽天釜田「わらにもすがる」松坂治療人物頼り転機

2: 風吹けば狗鷲 2019/04/22(月) 12:35:21.75 ID:ddq315YDd