1: 風吹けば狗鷲 2019/05/29(水) 14:52:59.52 ID:LCSOp60V0NIKU
 ルーキーだった昨季は1軍で結果を残せなかった。12試合に出場し24打数無安打。東京六大学で歴代3位の通算21本塁打を記録し、
チーム屈指と評される長打力を発揮できないばかりか、安打すら打てなかった。「差し込まれる場面が多かった。打席で投球を迎える形ができていない状態だった」と振り返る。

 1軍投手のレベルに対応するため、今季は打撃フォームの改良に取り組んでいる。
意識しているのは2点。前でボールを捉えることと、スイング時の体の軸だ。「タイミングとポイントが合えば、詰まっても打球は飛んでいく」と修正する理由を説明する。
 練習では通常のティー打撃に加え、ティースタンドを使った「置きティー」などでミートポイントとタイミングの微調整を続けている

。「練習でやっていることが、徐々に打席でできてきている」と手応えを感じている。
 27日現在、イースタン・リーグ27試合に出場し打率2割1分7厘、3本塁打と結果には直結していないが、変化の兆しはある。「凡退の内容は、以前よりも良くなっている。打席で集中できるようになってきた」と語る。

 昨季に比べて代打での起用が増えているため、リーグの規定打席に達していない。それでも「1軍での起用法を考えれば、いい練習になる。チャンスはもらえているので、やるべきことをやっていきたい」。期待の長距離砲は前向きに鍛錬し、2年目の覚醒を目指す。
◎打球飛ばす力1、2争う 栗原健太2軍打撃コーチ


 スイングの始動や軸足への体重の乗せ方など、まだ課題は多い。打球を遠くに飛ばす力はチーム内でも1、2を争うので、何とか成長してほしい。結果を残していくためには、スイングを崩されてからの対応が大事だ。

[いわみ・まさき]18年ドラフト2位。24歳。滋賀県出身。187センチ、108キロ。右投げ右打ち。滋賀・比叡山高-慶大出。背番号13。


https://www.kahoku.co.jp/sports/eagles/20190529_04.html

引用元: <楽天ファームだより>岩見雅紀外野手 フォーム改良変化の兆し