1: 風吹けば狗鷲 2019/09/17(火) 09:07:39.16 ID:H21pXJZJd
◆オリックス2—8楽天(16日・京セラドーム大阪)

 3位のロッテが首位・西武に勝って連敗を3で止めた。石川が7回3失点で7勝目を挙げた。4位の楽天は、岸の7回2失点の力投でオリックスを下し、こちらも連敗を3で止めた。
西武とソフトバンクによる優勝争いが激烈なパ・リーグだが、クライマックスシリーズ(CS)出場権をかけた3位争いからも目が離せない。

 忘れかけていた感触を、久しぶりに味わった。岸は7回4安打2失点の好投で、チームの連敗を3でストップ。6月8日の中日戦(ナゴヤD)以来、実に3か月ぶり、自身10試合ぶりの今季3勝目だ。報道陣に「いつぶりなんですか?」と逆取材するほどの長いトンネルを抜け、さわやかな笑顔を見せた。

 今季は開幕戦で左太ももを痛め、約2か月の離脱。復帰後もなかなか勝ち星が伸びず、7月中旬にはへんとう炎などによる入院生活で、再び約1か月、チームを離れた。
「ずっと迷惑をかけて、チームに貢献もできずに何やってんだろう…」。エースの責任感は重圧に変わり、力みを生んだ。勝負どころで何度も痛打を浴びて、通算5連敗を喫していた。

 だが、考え方を変えた。「まだシーズンは終わってない。フラットな気持ちに切り替えました」。肩の荷をおろし、目の前の試合に集中することで、本来の姿を取り戻した。ゆったりとしたフォームから、大きなカーブが効果的に決まった。

 CS圏内の3位・ロッテも勝ち、ゲーム差は1のまま。この3連戦は2連敗からの白星で、ゲーム差は3日間変わっていない。
「これ以上、離されるわけにはいかない」と平石監督。19日には今季最後の直接対決が控えている。残り8試合。エースの復活で勢いに乗り、2年ぶりのCS進出をつかみ取る。(片岡 泰彦)

引用元: 【楽天】岸、7回2失点で3か月ぶり勝った「チームに貢献もできずに何やってんだろう…」

2: 風吹けば狗鷲 2019/09/17(火) 09:08:13.65 ID:DKWPeCEF0
ようやっとるが吐くのは怖い

3: 風吹けば狗鷲 2019/09/17(火) 09:08:16.84 ID:H21pXJZJd

5: 風吹けば狗鷲 2019/09/17(火) 09:10:01.45 ID:H21pXJZJd
楽天・岸、100日ぶり星 自力CS消滅救う3勝目「まだ終わってない」

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100日ぶりとなる3勝目を挙げた岸(撮影・後藤 正志)

 ◇パ・リーグ 楽天8—2オリックス(2019年9月16日 京セラD)

 エースが意地を見せた。負ければ3位・ロッテの結果次第で自力でのCS進出の可能性が消滅する一戦。楽天・岸は「負けたくない」との思いをマウンド上で体現した。
7回4安打2失点と好投し、6月8日の中日戦以来、ちょうど100日ぶりの3勝目。自身の連敗を5、チームの連敗も3で止め「いつ以来ですか?一つ勝つのは大変。今はチームの勝利が一番なので良かったです」と喜んだ。

 開幕戦で左太腿裏を痛め、2カ月間の離脱を強いられた。7月中旬にはへんとう炎と咽頭炎が併発して、復帰までに1カ月を要した。「ずっとチームに貢献できなくて、迷惑をかけてきた。自分でも“何やってんだろう”と思っていた」。
復帰戦の8月12日のオリックス戦では右手に打球が直撃。幸い大事には至らなかったが、周囲から「おはらいに行ったら」と言われるほどアクシデントが相次いだ。好投しても打線の援護がなく、降板後に白星が消えた試合もあった。それでも責任感の強い男は「僕が勝てる投球をしていない」と言い訳はしなかった。

 ロッテも勝ち、1ゲーム差で追う状況が続く。15日にリーグ優勝の可能性は消滅し、目標はCS進出へと切り替わった。「CSのチャンスがある限り、最後の最後まで狙っていく」と平石監督。
次回登板が最終登板となる岸も「まだ終わっていない。チームが勝つために一生懸命投げたい」と言った。残り8試合。まだ戦いを終わらせるわけにはいかない。(重光 晋太郎)

6: 風吹けば狗鷲 2019/09/17(火) 09:10:12.52 ID:H21pXJZJd