1: 風吹けば狗鷲 2019/09/17(火) 18:21:21.25 ID:PvtNU02V0
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楽天・平石監督
 【球界ここだけの話】楽天・平石洋介監督(39)が“松坂世代”の相次ぐ現役引退に一抹の寂しさを感じている。

 9月6日に広島・永川勝浩投手(38)が引退を発表。球団最多の165セーブを記録した守護神が、17年の現役生活に幕を下ろした。

 平石監督は「どことなく雰囲気を持った人間です。いいまっすぐとフォークを投げ分けて。フォークはカウントを取るボール、決めるボールと操っていた」と永川の全盛期を振り返った。

 8日にはヤクルト・館山昌平投手(38)の引退に言及。「(7日に)連絡をもらった。体を張りながらいっぱい手術をして。それが彼のエースとしての勲章」と2009年のセ・リーグ最多勝右腕(16勝)に敬意を表した。

 16、17年の2軍監督時代には、イースタン・リーグのヤクルト戦でリハビリ中の館山と顔を合わせた。再起を目指す同い年に接し「いつも会うたびに勇気をもらっていたが、近頃は“もう、しんどい”と。言葉が弱まった」と深い絆で結ばれた球友を思いやった。

 自身は楽天創設1年目の05年から11年まで、現役で7年プレー。引退直後から指導者に転身して“松坂世代”で初の監督になった。クリムゾンレッドを基調とした楽天のユニホームを着続けて、今季で15年目になる。

 同世代の象徴、中日・松坂大輔投手(39)の動向もおおいに気になるところ。平石監督は年を重ねるごとに同い年の現役選手が減っていく現実を「寂しい、寂しい…」としみじみ口にした。

 一方で、阪神・藤川球児投手(39)は7年ぶりの球宴出場を果たした。ソフトバンク・和田毅投手(38)は、左肩の不調から復活して2年ぶりに白星。最も長く続けるプレーヤーは誰か。気になるところだ。(山口泰弘)

引用元: 楽天・平石監督が“松坂世代”の現役引退に「寂しい」

2: 風吹けば狗鷲 2019/09/17(火) 18:21:32.86 ID:PvtNU02V0