1: 風吹けば狗鷲 2019/09/28(土) 15:14:11.71 ID:9lv3cnt00
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190927-00000218-sph-base

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チームトップの13盗塁と足でもチームに貢献した辰己

引用元: 【楽天】ドラ1辰己、失敗を糧にCSの起爆剤に

2: 風吹けば狗鷲 2019/09/28(土) 15:14:51.14 ID:9lv3cnt00
 楽天のドラフト1位・辰己涼介外野手(22)が27日までに「とうほく報知」のインタビューに応じた。新人ながら主に中堅で124試合に出場。314打数で72安打で打率2割2分9厘、4本塁打、25打点。
打撃では思うような結果を残せなかったが、再三の好守で仲間を救い、足ではチームトップの13盗塁をマーク。攻守で存在感を発揮したプロ1年目を振り返ってもらった。(取材、構成・高橋宏磁)

 ―プロ1年目。レギュラーシーズンの戦いを終えて、今はどんな気持ちか?

 「1軍で出場試合を重ねられたことは良かった。打てていないのに、300打席(以上)も立てた。学生時代は興味がなかった走塁も、指導のおかげで、ものすごく向上した。経験という意味では、すごく多くの経験ができたシーズンだったと思います」

 ―今季、自身のベストゲームを選ぶとしたら?

 「9月23日の西武戦(3●5)ですね。スクイズを失敗したのと、(メヒアの打球を)お見合いのような形で落としてしまった、あの西武戦がベストゲームです」

 ―決勝点を献上するようなミスをした試合をベストにした理由は?

 「あのようなミスは2度としてはいけない。これから、主力になりたいと思うのであれば、絶対にやってはいけないミスだった。1年目に大きなミスを経験したからこそ、帯を締め直せるというか。
もう1回、守備でも打席でもサインプレーでも、頭を整理して、リセットして臨むことができる」

 ―自身の糧になるという意味でベストゲームに選んだということ?

 「正しい意味で『ベスト』ではないですけど、自分の糧になるし、財産になるというか。いい結果は、次にはつながらない。やってきたことが出せたというだけなので。あの西武戦は、まだツメが甘い部分が出た試合。
これから守備ではもっと積極的に守ったり、サインプレーもこなしたりできると思う。チームとしても個人としても、痛かったミスだったけど、糧になるんじゃないかなと思う」

 ―キャンプ中は、体重の維持に苦しんでいた印象もある。体調面はどうだった?

 「シーズン中は、体重は一番多かった時期より1キロしか減らなかった。(180センチ、74キロを)維持できたと思っています。
対策としては、このオフにしっかり筋肉量と体脂肪量を増やしてからキャンプに臨めば(来季は)減らないと思う。しっかり体重を増やしてキャンプに臨みたい」

3: 風吹けば狗鷲 2019/09/28(土) 15:15:18.99 ID:9lv3cnt00
 ―今季、納得できなかった部分は?

 「今までバッティングでは、とにかく自然体を意識してきた。何も考えず、自然に構えたところから自然に振ることを意識していた。打てなくなった時に、戻るべき“マイホーム”が見つからなかった。
1軍にいる間はずっと打てずに気がつくとシーズンが終わった。これから、なんとかしたいのは打撃。自分では、すごい成績を残せると思っているので。残さないと生き残れない世界ですし」

 ―納得できた部分は?

 「守備の面では、森原(康平)さんや、松井(裕樹)さんから『辰己が守っていると安心やわ』と言われたりして。それは、すごくうれしかったですね。守備は、学生の時はまだ天性に任せて適当に守っていた。
でもプロになって(仲間と)信頼関係を築いていくにつれて、集中力が高まった。どんなフライでも、投手をカバーする意味で、食らいつこうと思って打球を追っていた。守備だけは、多少はプロの世界で通用したかなと思います」

 ―10月5日からは敵地で、ソフトバンクとCS第1Sを戦う。初めてのCSに向けて意気込みは?

 「勝つことだけを考えてプレーできる。CSを経験した選手からは『思い切ってやったらいい』と言われている。
起爆剤になれるように、思い切り振って、思い切り走って、思い切り守りたい。CSを楽しんで、日本シリーズまで駆け上がりたい」

4: 風吹けば狗鷲 2019/09/28(土) 15:15:51.06 ID:9lv3cnt00
 ◆9月23日の西武戦 3回1死三塁の先制機。スクイズのサインが出た辰己が、内角のボール球に対しバットを引き、三塁走者のウィーラーが憤死。
守備では、同点に追いついた直後の8回2死満塁。中堅から快足を飛ばし、メヒアの左中間の飛球に追いついたかに見えたが、左翼・島内との連係ミスで打球は2人の間にポトリ。一気に3点を失い、チームは3―5で敗退。連勝は2で止まった。

 ◆辰己 涼介(たつみ・りょうすけ)1996年12月27日、兵庫・神戸市生まれ。22歳。藤原台小1年から野球を始める。
兵庫・社(やしろ)高では1年秋からベンチ入り。立命大では1年春からリーグ戦に出場し4年春に最優秀選手に。今季は新人ながら開幕1軍入りを果たすと、4月に1度は2軍落ちしたが、5月上旬に再昇格。5月以降は1軍で戦った。
180センチ、74キロ。右投左打。背番号は7。

5: 風吹けば狗鷲 2019/09/28(土) 15:17:02.36 ID:oQhbUcC8d
四球は選べとる