1: 風吹けば狗鷲 2019/12/11(水) 07:43:57.52 ID:WV31Srtb0
 7月に支配下登録された楽天・由規が球場別スパイク導入で来季の1軍ローテーション入りを狙う。

 昨オフ、ヤクルトを戦力外となって楽天と育成契約した右腕は「リーグが移って傾斜の高いマウンドもある。球場によってスパイクの歯の本数を変える」と複数準備する。「(札幌ドームなど)高くて傾斜があるマウンドは歯が多い方が“かむ”」と最大9本歯を用意する構えだ。

引用元: 楽天・由規、球場別スパイク導入でローテ狙う 最大9本歯を用意

2: 風吹けば狗鷲 2019/12/11(水) 07:44:15.24 ID:WV31Srtb0

3: 風吹けば狗鷲 2019/12/11(水) 07:44:48.79 ID:dJTMOsqT0
ワイより多いやんけ

4: 風吹けば狗鷲 2019/12/11(水) 07:45:35.31 ID:WV31Srtb0
【楽天】由規“球場別スパイク”採用へ 右肩負担軽減狙い
 仙台育英高出身の楽天・由規投手(30)が、来季から“球場別スパイク”の採用を検討していることが8日、明らかになった。これまで、前3本、後ろ3本という計6本の歯が付いている昔ながらのものを愛用してきたが、球場の特性に合わせて歯の本数を変えていくという。

 右肩痛を克服した由規が、来季の完全復活に向けて本腰を入れる。来季の使用スパイクについて「ずっと6本歯しか使ってこなかったんですけど、8本歯とか9本歯のものを試していこうかなと思ってます。球場ごとのマウンドの特徴に合わせて、歯の本数を変えていってもいいのかなと思ってます」と明かした。

 狙いは、古傷でもある右肩への負担軽減だ。「下半身の力を使って投げたいんです。スパイクの歯の本数を変えるだけでも、踏ん張り方とか足の付き方も変わってくると思う。たとえば、マウンドが高く、傾斜がきつい札幌Dだと、歯の本数が多い方がガチッとかんで止まりやすいはず」という。

 昨季までセ・リーグのヤクルトに11年間在籍し、今季の1軍登板も楽天生命パークでの1試合のみ。パ本拠地球場での登板経験が極端に少なく、マウンドの特徴を把握できてないのが現状だ。それでも「自分の感覚を大事にしてやっていきたい」。手探りならぬ足探りで、完全復活の道を歩んでいく。(片岡 泰彦)

5: 風吹けば狗鷲 2019/12/11(水) 07:45:42.67 ID:WV31Srtb0