1: 風吹けば狗鷲 2019/12/30(月) 09:09:23.97 ID:RB5ni8Jo0
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今季のパ・リーグOPS上位

引用元: 楽天ブラッシュ「本塁打か三振か」伝説の助っ人級

2: 風吹けば狗鷲 2019/12/30(月) 09:09:47.55 ID:RB5ni8Jo0
<帰ってきたセイバーメトリクス(下)>

楽天ジャバリ・ブラッシュ外野手(30)が、球団の外国人では史上最多の33本塁打をマーク。打率はリーグ17位の2割6分1厘ながら、打者の攻撃力を表すOPS(出塁率+長打率)ではリーグ3位と、来日1年目から存在感を発揮した。規格外のパワーを見せつけた一方、157三振と粗さも露見。過去の伝説的な助っ人をほうふつさせるような「本塁打か三振か」の打撃スタイルだった。

3: 風吹けば狗鷲 2019/12/30(月) 09:09:58.49 ID:RB5ni8Jo0
ブラッシュのOPSはリーグ3位の9割3分6厘。楽天では07年山崎武をわずかに上回り、シーズン歴代1位の成績だった。打撃2冠の山崎武のようにタイトルにこそ絡まなかったが、規格外のパワーで示した攻撃力は、球団史上ナンバーワンといっていいだろう。
見事な成績の半面、三振もリーグワースト2位の157個。特に空振りが多く、空振りした割合(空振り数÷スイング数)は38・3%で、184三振の村上(ヤクルト)を上回り両リーグ最下位。60年以降の規定打席到達者(延べ3660人)の中でも8位と「粗さ」も規格外だった。

4: 風吹けば狗鷲 2019/12/30(月) 09:10:36.87 ID:RB5ni8Jo0
空振りは多かったが、バットに当たった時は高確率でヒットになった。セイバーでは本塁打を除いた打球が安打になった割合を示すBABIPという指標があるが、それを基に「コンタクトした時の打率」を計算してみると、ブラッシュは12球団1位の4割1分3厘。
バットに当たった時は鋭い打球となり、まさに「当たれば飛ぶ」結果となった。ブラッシュのように空振り率が両リーグ最下位なのに、コンタクト時の打率が同1位だったのは、94年ブライアント(近鉄)以来。60年以降で3人目(6度目)の珍しいケースだった。

5: 風吹けば狗鷲 2019/12/30(月) 09:10:42.59 ID:RB5ni8Jo0
規格外のパワーと空振りを恐れないスタイルは、まさにブライアントをほうふつさせる。本塁打王3度で、最多三振も5度。ブラッシュもブライアントのような、記録にも記憶にも残る助っ人になるかもしれない。【多田周平】

6: 風吹けば狗鷲 2019/12/30(月) 09:10:45.82 ID:RB5ni8Jo0

7: 風吹けば狗鷲 2019/12/30(月) 09:12:04.77 ID:7zkdniB30
あのフォームやめたらもっと打てるんやないの知らんけど

8: 風吹けば狗鷲 2019/12/30(月) 09:13:20.65 ID:AtereFmY0
ペゲーロとどっちがパワーあるんやろ

9: 風吹けば狗鷲 2019/12/30(月) 09:13:27.07 ID:xlCdeb2ta
BABIP凄そう

11: 風吹けば狗鷲 2019/12/30(月) 09:14:48.08 ID:NfQEgGMM0
こいつフォアボールも選ぶからアダム・ダン率高そう