1: 風吹けば狗鷲 2020/01/23(木) 07:51:15.25 ID:715ZvAkBd
 ロッテから鈴木大地を獲得して強力な陣容が揃った。特筆はOPSが高い選手が居並んでいることだが、左打者が多いだけに一工夫が必要だ。

 鈴木大地、浅村栄斗のF A組は、それぞれ2番、3番という役割を担ってきたが、それらを再考することから理想のオーダーを考えてみた。

1(遊)△茂木栄五郎
2(二) 浅村栄斗
3(三)△鈴木大地
4(指) ブラッシュ
5(左)△島内宏明
6(一)△銀次
7(右) オコエ瑠偉
8(捕)△堀内謙伍
9(中)▲田中和基
※△は左打ち、▲は両打ち

引用元: 2020年楽天の「理想」のオーダーは?バランスを考えて「2番・浅村」も視野に

2: 風吹けば狗鷲 2020/01/23(木) 07:52:06.78 ID:715ZvAkBd
 1番には出塁能力の高い茂木。特に17年は出塁率.370、17本塁打と恐怖の一番打者として活躍したのは印象深い。また、鈴木は昨季、すべての数字でキャリアハイをマークした。
“つなぐ”3番としてアクセントになれる存在だ。茂木(左)からの並びを考えた時にも、左→右(浅村)→左(鈴木)とつながり、昨季に本塁打&打点で球団外国人記録を更新したブラッシュ(右)といくことで、左右のバランスは保たれるはずだ。

 ただ、懸念材料もある。浅村は繊細な性格の持ち主で、2番に起用すると、右打ちを意識しすぎてしまう恐れもある。昨季の坂本勇人(巨人)が通った道だ。
ただ、浅村は無理に逆方向に打とうとしなくても、広角に打ち分ける生来の技術を持っている。マインドの持ち方さえクリアできれば、この難しい役割をこなしてくれるはずだ。

 5番には、昨季に得点圏打率チームトップの島内を起用。6番には、昨季こそ低調だったが実力を鑑みてウィーラーを入れ、7番・銀次にすれば、さらなる打線の均等化は測れる……ところだが、2015年のドラ1に期待した。
オコエは時折りその才能の片鱗を見せてはいるが、長続きしていないのが現状だ。だが、オフのトレーニングではひと味違った姿を見せており、「今年こそ」という期待はある。

3: 風吹けば狗鷲 2020/01/23(木) 07:52:31.25 ID:715ZvAkBd
 オコエも含めて18年にブレイクした田中、18年のドラ1で抜群のセンター守備を誇る辰巳涼介が競い合っていく中で、外野のレギュラー枠は定まっていくだろう。

 打線とは若干違う話になるが、守備位置を考えた時には、19年のドラフト1位遊撃手の小深田大翔もキーマンになってくる。茂木の守備力に不安を感じるようであれば、小深田を遊撃で起用し、茂木を三塁に回す。
そして、鈴木を二塁、浅村を一塁(銀次が外れる)というのも面白い。浅村は西武時代の13年に一塁で驚異的な守備範囲を示し、ゴールデン・グラブを受賞している。このパターンで打線を構成していくのも一考の余地はある。

4: 風吹けば狗鷲 2020/01/23(木) 07:52:46.70 ID:715ZvAkBd

5: 風吹けば狗鷲 2020/01/23(木) 07:54:43.03 ID:715ZvAkBd
no title

浅村ならば難しい役割をこなせるはずだ。