1: 風吹けば狗鷲 2020/02/09(日) 10:59:56.74 ID:qPuVF8nS0
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三木監督(左)が見つめる中、ブルペンで投球練習を行った楽天の青山(右)(左から2人目は石井2軍投手コーチ)

引用元: 【楽天】青山浩二、仙台育英高・須江監督と共闘宣言「刺激になります」

2: 風吹けば狗鷲 2020/02/09(日) 11:00:14.97 ID:qPuVF8nS0
 楽天の青山浩二投手(36)が8日、今春3年ぶりのセンバツ出場を決めた仙台育英高との“共闘”を誓った。青山は同校の須江航監督(36)と八戸大(現八戸学院大)野球部で同学年。大学時代、ともに汗を流した仲間の活躍も刺激とし、ベテラン右腕が今季も躍動する。

 一報を聞いた時は「僕もすごくうれしかった」(青山)。須江監督とは八戸大時代に同じ釜の飯を食べ、今も定期的に食事をする仲だ。「野球を本当に良く知っている人間で、コーチや監督に絶対に向いていると、ずっと思っていた。今も同じ宮城ですしね。刺激になります」と笑顔で語った。

 久米島キャンプでは2軍スタートも、7日までに4度もブルペン入りするなど、意欲的な調整を続けてきた。この日は、キャンプイン後初めて2軍を視察した三木肇監督(42)の前で、5度目のブルペン入り。捕手を座らせ101球を投げ込むと「ケガもなく、順調にきている」と充実感をにじませた。
見守った指揮官も「元気そうで良かった」とニンマリ。昨季自己最多の62試合に登板し防御率2・70をマークしたベテランに全幅の信頼を寄せた。

 今月下旬には、2軍で実戦登板の予定。「早く(1軍に)合流したい気持ちはありますけど、しっかり実戦で結果を出したい。1軍で必要とされている状態まで上げていきたい」と青山。センバツで東北勢初の甲子園優勝を狙う仙台育英に負けじと、自らを追い込んでいく。(高橋 宏磁)

3: 風吹けば狗鷲 2020/02/09(日) 11:00:26.71 ID:qPuVF8nS0