狗鷲タイムス

楽天イーグルスを中心に管理人が気に入ったスレをまとめるブログです

    99梨田昌孝

     ◇交流戦 楽天5―4巨人(2018年6月7日 東京D)

     これだけリクエストとリプレー検証が多い試合を初めて見た。最後まで1点を争う接戦で、楽天の梨田監督が今年から導入されたリクエスト制度を上手に活用した印象が強い。

     5回に最初のリクエスト。7回は岡島の三塁でのアウト判定にリクエストを求めた。そして8回の藤田の当たり。一番打球が見やすい三塁ベンチにいたからこそリプレー検証の末、本塁打と認められるのを確信していた。

     一方の巨人。同点の7回1死一塁で吉川尚は投ゴロ併殺打に倒れたが、一塁の判定は微妙でリクエストを求めても良かったのではないか。仮に判定が覆れば、アップアップの岸に一塁走者・吉川尚、打者・坂本勇で重圧をかけられたからだ。

     リクエスト制度は一度失敗すると、次から行きづらくなると複数の監督から聞いた。ただ使える時には使ってもいいのではないか、と改めて感じた。

     「交流戦、巨人3-1楽天」(6日、東京ドーム)

     悔しさをにじませた。プロ初登板初先発のドラフト1位・近藤(岡山商大)は、五回途中で右太ももとふくらはぎをつるアクシデントで無念の降板。「五回は投げきりたかった」。4回1/3を6安打2失点でプロ初勝利はならなかった。

     反省した。初回1死二塁から、ゲレーロへのスライダーが高めに抜け先制2ラン。「浮いた変化球は1軍のバッターは逃してくれない」。その後は粘りの投球を見せ、最速151キロの直球も威力十分だった。二回にはマギーに6球連続直球勝負で空振り三振。「真っすぐは自分の中では良かったと思う」とうなずいた。

     亡き星野仙一球団副会長(享年70)が最後に指名したドラ1。大学時代を同副会長の故郷・岡山で過ごし、闘将に縁の深い右腕だ。当初、先発予定だった塩見が体調不良で登録抹消されたことで巡ってきた巨人戦デビュー。G倒はならなかったが、梨田監督は今後について「次回に期待?できると思う」とローテ入りを示唆した。

    日本生命セ・パ交流戦:DeNA-楽天>◇30日◇横浜

     降雨により、中止となった。先発予定だった美馬はスライド登板せず、次カードのヤクルト戦以降に回ることになった
     31日は予定通り岸が先発する。梨田監督は「雨で、けがしても仕方ないしね。美馬はちょっと考えないとね」と話した。

    1: 風吹けば狗鷲 2018/05/30(水) 10:16:12.74 ID:/iIG1QoL0
    ☆梨田の話ダ
    <風を読めなかった>
    「筒香の当たりは風に乗ったのかな。アウトだと思ったんだけど、二塁打になっちゃった。
    (その後空いた塁を埋めるために)二つ申告敬遠したが、2人ともかえってきてしまった」
    (八回1死から筒香の二塁打に始まってピンチを招き、続く敬遠策が裏目に出て大量失点した展開に)
    https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201805/20180530_14010.html


    かわいい

    引用元: 梨田監督「二塁打になっちゃった。」

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    ○ DeNA 9 - 2 楽天 ●
    <1回戦・横浜>

     今季初登板・初先発となった楽天・古川侑利は、5回3失点で敗戦投手となった。

     古川は0-0の3回に先頭の高城俊人にフェンス直撃の二塁打を打たれると、一死後、大和の犠飛で先制点を許した。4回に同点に追いついてもらったが、直後の4回裏、ロペス、筒香嘉智の連打で無死一、三塁のピンチを招くと、宮崎敏郎に勝ち越しの適時打を打たれた。一死後、高城に犠飛で失点。続く5回は走者を出しながらも無失点に抑え、この回でマウンドを降りた。

     楽天・梨田昌孝監督は、古川について「ボールが2、3個分低くしたらよかったね。いいボールは投げていたけど、高くなっていた」と振り返り、次回登板については「状態は悪くないと思うので、来週以降は話し合います」と話した。

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    ソフトバンク4-6楽天>◇25日◇ヤフオクドーム

     楽天梨田昌孝監督が、監督通算800勝を達成した。

    【写真】リーグ優勝し胴上げされる日本ハム梨田昌孝監督 (2009年10月6日撮影)

     近鉄で344勝、日本ハムで301勝、そして楽天で155勝と積み上げてきた勝ち星に「本当にありがたい。監督をやらせていただき、関係者のみなさんに感謝したい」と話した。

     9回に登板したハーマンからウイニングボールを手渡されたが、最後はゴロによる併殺打で土が付着していた。「どうせなら、三振とかでアウトにしたきれいなボールが良かったね」とジョークで報道陣の笑いを誘った。

    【楽天梨田監督800勝「綺麗なボールが良かった」?】の続きを読む

     (パ・リーグ、楽天0-10オリックス、10回戦、楽天5勝4敗1分、22日、楽天生命)楽天・戸村健次投手(30)が打球を受け、緊急降板した。八回に3番手として登場し、先頭の小田に右翼越え本塁打を浴びた後、西野が放ったピッチャーライナーがあご付近に直撃した(記録は内野安打)。

     戸村は顔をおさえながらその場に倒れ込み、試合は約5分間の中断。場内は一時騒然とした。そのまま担架で運ばれ、救急車で病院へ搬送。梨田昌孝監督(64)は「意識はある。抹消しないといけない」と説明した。オコエ瑠偉外野手(20)も右太もも裏の張りで代走を送られるなどアクシデントが多発。試合は0-10で敗れた。

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