狗鷲タイムス

楽天イーグルスを中心に管理人が気に入ったスレをまとめるブログです

    99梨田昌孝


    5/11(金) 11:05配信

    週刊ベースボールONLINE

    長いプロ野球の歴史の中で、数えきれない伝説が紡がれた。その一つひとつが、野球という国民的スポーツの面白さを倍増させたのは間違いない。野球ファンを“仰天”させた伝説。その数々を紹介していこう。

    女性ファンから絶大な人気

     甘いマスク、ややたれ目で優しそうな雰囲気が女性ファンから絶大な人気を誇った近鉄の捕手・梨田昌孝(現楽天監督)。バレンタインになると、いつも梨田のチョコの数が12球団一という時期がかなり長くあった。

     ただし、これは必ずしも実力からだけではないようだ。梨田自身がカラクリを明かしてくれたところでは、近鉄百貨店で毎年、「近鉄の選手にチョコを贈ろう」というキャンペーンをしていたから、近鉄の選手は他球団より多かったのだという。

     でも、それを言ったら阪急、西武もデパートがあるし、ロッテなんてチョコメーカー。やはり梨田人気は侮れない。

     ただ、近鉄のモテ男がずっと梨田だったというのは、全国的に露出の少ないパ・リーグの関西球団では、新しいスターが生まれにくかったということもある。ちなみに抜かれたのは大石大二郎に、だった。

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     ◇パ・リーグ 楽天―ロッテ(降雨中止)(2018年5月9日 郡山)

     不調により4月24日に出場選手登録を抹消されていた楽天・美馬が15日からのソフトバンク3連戦(楽天生命パーク)で1軍復帰する可能性が高まった。

     8日にイースタン・リーグのDeNA戦で敗戦投手となったが5回1失点と好投。梨田監督は「(不調が)ちょっと長かったけど、次に向けて大丈夫だと報告を受けました」と話した。ロッテ戦は降雨中止となり、先発予定だった辛島は11日のオリックス戦(京セラドーム)へスライドする。

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    ◆楽天―西武(4日・楽天生命パーク)

     始球式を千葉・船橋市の非公認ご当地キャラ「ふなっしー」が務めた。梨田監督も「なっしー」であることから3年連続での登場。跳びはねながらマウンドに向かい背番号「274」の楽天ユニホームを着て思い切りよくボールを投げたが、マウンドから転がり落ち、ボールもゴロで転がっていった。

    【写真】楽天ユニを羽織って投球

     ふなっしーは「3年連続の始球式で気持ちが昂ぶり、振りかぶりすぎて転んでしまったなっしー。だけど、良いコースに投げることができて良かったなっしー。シーズンはまだまだ長いので、チームで一致団結して、ここから巻き返しなっしー!」と最下位に沈む楽天にエールも送っていた。

    ◆日本ハム4―1楽天(3日・札幌ドーム)

     楽天は日本ハムに逆転負けを喫して、両リーグ最速で20敗に到達した。

     開幕から10カード連続勝ち越しなしで、7勝20敗1分。早くも28試合目で20敗目となった。20敗のペースは球団創設1年目(2005年)の25試合、2年目(06年)の27試合に続く速さ。開幕から絶好調だった昨季は58試合目だった6月16日の阪神戦(甲子園)だった。

     チーム打率が2割1分7厘と貧打が悩みだが、この試合では6試合ぶりの2ケタ安打となる11安打を放つなど、復調の兆しがわずかながらに見えては来ている。梨田監督は「少しずつ上がってきているけど、つながりがない。チャンスは作るけど、ホームに戻らないと」と気持ちを切り替えていた。

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    【楽天】開幕から10カード連続勝ち越しなし…梨田監督「辛島にちょっと長く投げさせすぎた。申し訳ない」

    日本ハム4―1楽天(3日・札幌ドーム)

     パ・リーグ最下位の楽天が追加点を奪うことが出来ずに逆転負け。開幕から10カード連続勝ち越しなしとなった。


     前夜(2日)に連敗を7でストップさせた楽天。この試合でも4回にペゲーロの6号ソロで先取点を奪った。先発・辛島は清宮から2打席連続空振り三振を奪うなど、2~6回は1安打も許さないほぼ完璧なピッチングを見せた。だが球数100球を超えた7回に1死から清宮に右前安打を浴びるなど3連打で1死満塁のピンチを背負うと、清水に逆転の満塁本塁打を浴びた。

     7回には清宮、杉谷に連打を浴びて1死一、二塁となり、タイムを取ったが辛島を続投させたことが結果的に裏目になった。梨田監督は「辛島の状態がよかったので引っ張りすぎた。あそこの鶴岡の所で決断すべきだった。鶴岡は足が遅いので低めのチェンジアップでゲッツーが取れるかなと。辛島にちょっと長く投げさせすぎた。申し訳ない」と悔やんでいた。

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     「日本ハム0-1楽天」(2日、札幌ドーム)

     楽天・岸孝之投手(33)が「スミ1完封」を演じ、チームの連敗を「7」で止めた。

     2桁借金を抱え最下位に沈むチーム状態から巻き返すべく、球団は4月30日の西武戦後にコーチ陣の入れ替えを断行。新体制で迎えた最初の試合だっただけに、梨田昌孝監督(64)は「きょうはいろんな意味で大事なゲームだった。岸は1点差を守る1番難しい完封。最後までよく投げてくれた」と価値ある勝利をかみしめた。

     日本ハムのスーパールーキー清宮については「懐の深さというか、雰囲気を持っているね」と絶賛。試合前に「ウチが勝って、清宮君にヒットが出るっていうのが一番いいね」と冗談交じりに話していた梨田監督は、「本当にその通りになったね。チームが勝てたのが何より」と笑顔を浮かべていた。

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    【楽天】7連敗で今季ワースト借金13 梨田監督「月が替わるのでツキも変われば」

    ◆西武5―2楽天(30日・メットライフドーム)

     パ・リーグ最下位の楽天が、西武に3タテを食らい7連敗となり、借金は今季ワーストの13にふくれあがった。

     初回に浅村に右犠飛を許し1点を先制されたが、直後の2回にウィーラーの2号2ランで逆転。だが、3回以降は打線が沈黙し、先発・池田は西武打線につかまった。3回に秋山のタイムリーで追いつかれると、4回には再び秋山に2点適時打を浴びて勝ち越しを許した。

     3回から7回は二塁すら踏めず。8回に2死から代打・山下と茂木の連打で一、三塁のチャンスを作ったが、ペゲーロが空振り三振に倒れた。3、4月を終わり6勝19敗1分と首位・西武からは早くも13・5ゲーム差を離され、梨田昌孝監督(64)は「月が替わるので、ツキも変わればいい。とりあえず切り替えてやるしかない」と願っていた。

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