狗鷲タイムス

楽天イーグルスを中心に管理人が気に入ったスレをまとめるブログです

    5茂木栄五郎

    1: 風吹けば狗鷲 2018/10/11(木) 20:22:51.19 ID:aZBg6jWS0
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    引用元: 茂木栄五郎とかいう楽天に入るために生まれてきた顔の選手

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    1: 風吹けば狗鷲 2018/09/21(金) 07:53:52.63 ID:zBc2/c+60

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     楽天・平石洋介監督代行(38)が20日、茂木栄五郎内野手(24)のコンバートプランを明かした。
    プロ入り後3年間は遊撃を守るも、現在は左ふくらはぎの痛みのため2軍調整中ですでに二塁で試合に出場。
    平石監督代行は「いろいろトライはしてもらおうと思う。外野も含めてどういう可能性があるのかも含めて。茂木を生かすためにいろいろな可能性を探っていきたい」と話した。

     桐蔭学園高、早大での主戦場は三塁だった。遊撃はプロ入り後に挑戦し、定位置を獲得したが守備への負担が大きかったのも事実だ。
    昨オフには右肘を手術。今季はギリギリで開幕に間に合ったが、送球に安定感を欠き、首をかしげるシーンも多くあった。
    今季は100試合に出場し、打率2割4分7厘、7本塁打も、昨年は17本塁打するなどパンチ力のある打撃を生かすため、守備の負担を減らす狙いもある。
    近日中に1軍復帰予定で、遊撃以外の守備位置を守る可能性もありそうだ。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180920-00000288-sph-base

    引用元: 茂木、コンバートプラン 守備負担減へ二塁、三塁、外野も

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     不本意な数字が並ぶ。プロ3年目の
    茂木栄五郎にとって、今季は最も厳しいシーズンとなっている。8月27日まで100試合に出場し、打率.247、7本塁打、24 打点。「前半戦に比べたら、少しずつ良くなってきていると思います」と前を向いていたが、本来のパワーと確実性を併せ持った、積極果敢なバッティングは影を潜めたまま。加えて、左腓腹筋打撲により8月17日に登録を抹消された。

     手術の影響は否定できない。昨年11月に右ヒジのクリーニング手術を受けた。順調な回復を見せ、開幕には間に合ったが、キャンプ、オープン戦と練習量をこなすことはできなかった。「構えるタイミングが遅れているから、右足をついたときにもうボールが来ている。そこから無理に振りにいこうとするから、体が開いてしまう」。状態は分かっていても、毎日試合に出ながら練習量を確保することは難しい。レギュラーだからこそのジレンマも抱えていた。

     それでも兆しは見えていた。8月10日の西武戦(楽天生命パーク)、菊池から先制の左越え6号2ランを放つと、同12日には、延長12回にサヨナラの右越え7号2ラン。「使ってもらっているので、何とかしたい。出続けることも大事だと言われるので」。万全とは言えない中でも、試合で結果を出すため、日々もがき続けた。

     平石監督代行は「本人は苦しいだろうけど、あれだけのポテンシャルを持っている選手はそういない」と期待を寄せる。今季も残りは少ないが、ケガの状態を見ながら復調へのきっかけをつかみにいく。 【楽天・茂木栄五郎 手術の影響に苦しむ中で直面した新たな試練/ラストスパートに懸ける】の続きを読む

    1: 風吹けば狗鷲 2018/08/13(月) 10:18:51.43 ID:sy71uPCtd
    <楽天3-1西武>◇12日◇楽天生命パーク

     引き分け寸前の12回裏1死一塁。楽天茂木がひと振りで決めた。1ボールから西武斉藤大の内角低めスライダーを強振。
    打球は右翼スタンドに飛び込む、自身初のサヨナラ打となった。平石監督代行も「負けるよりは引き分けと思ってたんですが、あんなすごい当たりが出て。連敗していただけに本当に良かった」ともろ手をあげて喜んだ。



     今季はこの試合まで打率2割4分3厘と低迷。昨年11月にクリーニング手術を受けた右肘をはじめ、コンディション不良で理想のスイングができないことも多かった。それでもスタメンで起用され続けたことを意気に感じ、結果で応えた。
    「体の状態が悪い中で試合に出させてもらっているので(首脳陣から)気持ちだけは強く持って試合に出てくれと言われていた。今日は勝ちにつながる1本が打てて本当に良かった」とホッとした様子で話した。

     斉藤大は桐蔭学園の後輩で、特徴も分かっていた。「高校時代は頼もしい後輩で。大学に行って敵になって、ずっと苦しめられてきて。プロになって先輩の意地を結果で出せたのは良かった」。先輩の面目を保ち、笑顔を見せた。【千葉修宏】

    引用元: 楽天茂木「意地」高校時代の後輩から初サヨナラ弾

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     楽天・茂木に外野手兼任プランが浮上した。22日の日本ハム戦に向けて、本拠地で全体練習を行い、遊撃手のレギュラーは打撃練習の合間に外野ノックを受けた。平石監督代行は「不測の事態に備える意味もある。いろいろなポジションができた方が、本人にとってもいい」と、意図を説明した。

     茂木は2年目の昨季、パ・リーグ3位の打率・296、17本塁打、47打点を記録した打撃が売り。昨オフに右肘のクリーニング手術を受けた影響もあり、今季は打率・247、4本塁打、12打点と本調子とは言えないが、打線の中心であることは変わらない。カバーできる守備位置が増えれば、茂木自身の打席数を増やすことや、選手起用のバリエーション増につながる。

     新人だった16年に三塁で一度出場したことはあるが、それ以外はDHを除けば全て遊撃手。外野手は初めてで、練習では打球の落下地点の見極めに戸惑う場面もあり「打球が意外と伸びたりして、凄く難しい」と顔をしかめたが「いろいろ守れることはいいこと」と前を向いた。

     梨田昌孝監督辞任に伴い監督代行に就任後は2戦2勝の平石監督代行は「打線をできれば固定したい。田中、茂木の1、2番がキーマンになる」と最下位からの巻き返しへ茂木に大きな期待を寄せている。(黒野 有仁)

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     5日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-楽天戦』で解説を務めた谷繁元信氏が、楽天・茂木栄五郎の本塁打を放った次の打席に苦言を呈した。

     3回の第2打席に第3号2ランを放った茂木だが、6回一死走者なしの第3打席は初球のカーブに一ゴロに倒れた。これに谷繁氏は「ホームランを打った次の打席に、カーブを無理矢理打ってファーストゴロ。打つ必要がないですよ。カーブを狙って振ってファーストゴロなら仕方がない。でもあの打ち方は待っていないです」とチクリ。

     「これが今の楽天打線を象徴している気がしますね。もっとじっくり攻めるべきだと思います」。この日は巨人に勝利したが、楽天はチーム打率リーグワーストの.232、162得点と繋がりを欠いている。

     セ・パ交流戦開幕会見に楽天・茂木も出席。開幕2戦目となる30日に対戦が予想されるDeNA・今永打ちを宣言した。

     茂木と今永はともに大卒3年目の同学年。1番での起用が濃厚な茂木は、プレーボール直後に対戦することが濃厚で「真っすぐをはじき返したい」と予告した。チームは最下位に沈むが、交流戦は3年連続勝ち越し中。上位との差を縮めるべく「いい流れに乗って、浮上をするきっかけを作りたい」と気合を入れた。

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