狗鷲タイムス

楽天イーグルスを中心に管理人が気に入ったスレをまとめるブログです

    5茂木栄五郎

    1: 風吹けば狗鷲 2018/11/14(水) 09:30:01.88 ID:LZvgqwqkd
    送球の練習に取り組む茂木
     東北楽天の茂木栄五郎内野手(24)がリハビリに励んでいる。度重なるけがで、今シーズンは満足いくものではなかった。
    「100パーセントプレーできる状態まで戻し、来年こそは勝利に貢献したい」と雪辱を誓う。
     仙台市のウェルファムフーズ森林どりスタジアム泉の室内練習場には、ボールがミットをたたく音が響いた。トレーナーが撮影した送球フォームを確認したり、同じくリハビリに励む釜田らに助言を求めたりした。
    この日の投球数は100を超えた。「右の肩と肘は大丈夫。今のうちに課題の送球技術を磨く」
     苦難の1年だった。昨年11月に受けた右肘のクリーニング手術の影響で、1軍の春季キャンプは参加できなかった。開幕戦には間に合ったが、8月に左ふくらはぎに死球を受けて離脱。
    9月の2軍戦では、守備で飛び込んだ際に左肩を痛め、そのままシーズンを終えた。今も打撃練習はできず、12月の再開を目指す。
     「ふがいない」。今季の100試合、打率2割4分7厘は自己最低。目をかけてもらった梨田前監督には申し訳ない思いを募らせる。「キャンプに出ていないにもかかわらず、すぐ1軍に上げてもらった。期待されていたのに、チームが勝てない原因となった」
     シーズン終了後、首脳陣から身体の負担が大きい遊撃から、外野か二塁への転向を提案された。だが、平石監督に「遊撃で勝負させてほしい」と直談判。指揮官からは「死ぬ気になって必死にやれ」とハッパを掛けられた。
     「大学まで三塁で、遊撃はプロでの3年間のみ。『やっぱり(最後まで)できなかったね』と思われるのは悔しい。やるだけやってレギュラーを奪われるのなら仕方ないが、自分からギブアップはしたくない」。再起への歩みは始まっている。(狭間優作)

    引用元: <楽天>リハビリに励む日々 茂木「来季こそ」雪辱誓う

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    1: 風吹けば狗鷲 2018/11/07(水) 08:07:55.05 ID:hCI9v7wL0
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    楽天・茂木

     楽天・茂木栄五郎内野手(24)が来季も遊撃で勝負することを6日、平石洋介監督(38)が明言した。平石監督が「本人もショートで勝負したい気持ちが強いということだった」と説明した。


     16年に入団した茂木はこれまで3年間、遊撃のレギュラーを守り続けてきた。だが、昨オフに右肘を手術した影響もあって守備への負担が打撃にも影響し、今季は自己ワーストの打率2割4分7厘止まり。
    シーズン終盤に左肩を負傷した影響などで現在の秋季練習は本体を離れてリハビリ組で調整し、一時は二塁や外野へのコンバートプランも浮上したが、数日前に平石監督と直接話して遊撃で勝負することを決めた。

     とは言え、遊撃の定位置を確約したわけではない。山崎、村林、西巻らも成長中でその座を虎視たんたんと狙っている。
    平石監督も4年目を迎える茂木に「ショートは(レギュラーが)全く決まっていないポジションのひとつで、横一線なので茂木にも奪いに来て欲しい。たしかに茂木がポジションを取れば打線に厚みは増す。『(定位置を)獲りたいなら死ぬ気で勝負しろ』ということを伝えた」と期待した。

     非常事態に備えて左翼の練習もしていく見込みだが、遊撃の定位置を狙うことになった茂木。17年に主に1番で17本塁打、2割9分6厘の好成績を残した切り込み隊長の復活が待たれる。

    引用元: 【楽天】茂木、来季も遊撃での勝負へ 平石監督「死ぬ気で勝負しろ」

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    1: 風吹けば狗鷲 2018/10/11(木) 20:22:51.19 ID:aZBg6jWS0
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    引用元: 茂木栄五郎とかいう楽天に入るために生まれてきた顔の選手

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    1: 風吹けば狗鷲 2018/09/21(金) 07:53:52.63 ID:zBc2/c+60

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     楽天・平石洋介監督代行(38)が20日、茂木栄五郎内野手(24)のコンバートプランを明かした。
    プロ入り後3年間は遊撃を守るも、現在は左ふくらはぎの痛みのため2軍調整中ですでに二塁で試合に出場。
    平石監督代行は「いろいろトライはしてもらおうと思う。外野も含めてどういう可能性があるのかも含めて。茂木を生かすためにいろいろな可能性を探っていきたい」と話した。

     桐蔭学園高、早大での主戦場は三塁だった。遊撃はプロ入り後に挑戦し、定位置を獲得したが守備への負担が大きかったのも事実だ。
    昨オフには右肘を手術。今季はギリギリで開幕に間に合ったが、送球に安定感を欠き、首をかしげるシーンも多くあった。
    今季は100試合に出場し、打率2割4分7厘、7本塁打も、昨年は17本塁打するなどパンチ力のある打撃を生かすため、守備の負担を減らす狙いもある。
    近日中に1軍復帰予定で、遊撃以外の守備位置を守る可能性もありそうだ。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180920-00000288-sph-base

    引用元: 茂木、コンバートプラン 守備負担減へ二塁、三塁、外野も

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     不本意な数字が並ぶ。プロ3年目の
    茂木栄五郎にとって、今季は最も厳しいシーズンとなっている。8月27日まで100試合に出場し、打率.247、7本塁打、24 打点。「前半戦に比べたら、少しずつ良くなってきていると思います」と前を向いていたが、本来のパワーと確実性を併せ持った、積極果敢なバッティングは影を潜めたまま。加えて、左腓腹筋打撲により8月17日に登録を抹消された。

     手術の影響は否定できない。昨年11月に右ヒジのクリーニング手術を受けた。順調な回復を見せ、開幕には間に合ったが、キャンプ、オープン戦と練習量をこなすことはできなかった。「構えるタイミングが遅れているから、右足をついたときにもうボールが来ている。そこから無理に振りにいこうとするから、体が開いてしまう」。状態は分かっていても、毎日試合に出ながら練習量を確保することは難しい。レギュラーだからこそのジレンマも抱えていた。

     それでも兆しは見えていた。8月10日の西武戦(楽天生命パーク)、菊池から先制の左越え6号2ランを放つと、同12日には、延長12回にサヨナラの右越え7号2ラン。「使ってもらっているので、何とかしたい。出続けることも大事だと言われるので」。万全とは言えない中でも、試合で結果を出すため、日々もがき続けた。

     平石監督代行は「本人は苦しいだろうけど、あれだけのポテンシャルを持っている選手はそういない」と期待を寄せる。今季も残りは少ないが、ケガの状態を見ながら復調へのきっかけをつかみにいく。 【楽天・茂木栄五郎 手術の影響に苦しむ中で直面した新たな試練/ラストスパートに懸ける】の続きを読む

    1: 風吹けば狗鷲 2018/08/13(月) 10:18:51.43 ID:sy71uPCtd
    <楽天3-1西武>◇12日◇楽天生命パーク

     引き分け寸前の12回裏1死一塁。楽天茂木がひと振りで決めた。1ボールから西武斉藤大の内角低めスライダーを強振。
    打球は右翼スタンドに飛び込む、自身初のサヨナラ打となった。平石監督代行も「負けるよりは引き分けと思ってたんですが、あんなすごい当たりが出て。連敗していただけに本当に良かった」ともろ手をあげて喜んだ。



     今季はこの試合まで打率2割4分3厘と低迷。昨年11月にクリーニング手術を受けた右肘をはじめ、コンディション不良で理想のスイングができないことも多かった。それでもスタメンで起用され続けたことを意気に感じ、結果で応えた。
    「体の状態が悪い中で試合に出させてもらっているので(首脳陣から)気持ちだけは強く持って試合に出てくれと言われていた。今日は勝ちにつながる1本が打てて本当に良かった」とホッとした様子で話した。

     斉藤大は桐蔭学園の後輩で、特徴も分かっていた。「高校時代は頼もしい後輩で。大学に行って敵になって、ずっと苦しめられてきて。プロになって先輩の意地を結果で出せたのは良かった」。先輩の面目を保ち、笑顔を見せた。【千葉修宏】

    引用元: 楽天茂木「意地」高校時代の後輩から初サヨナラ弾

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     楽天・茂木に外野手兼任プランが浮上した。22日の日本ハム戦に向けて、本拠地で全体練習を行い、遊撃手のレギュラーは打撃練習の合間に外野ノックを受けた。平石監督代行は「不測の事態に備える意味もある。いろいろなポジションができた方が、本人にとってもいい」と、意図を説明した。

     茂木は2年目の昨季、パ・リーグ3位の打率・296、17本塁打、47打点を記録した打撃が売り。昨オフに右肘のクリーニング手術を受けた影響もあり、今季は打率・247、4本塁打、12打点と本調子とは言えないが、打線の中心であることは変わらない。カバーできる守備位置が増えれば、茂木自身の打席数を増やすことや、選手起用のバリエーション増につながる。

     新人だった16年に三塁で一度出場したことはあるが、それ以外はDHを除けば全て遊撃手。外野手は初めてで、練習では打球の落下地点の見極めに戸惑う場面もあり「打球が意外と伸びたりして、凄く難しい」と顔をしかめたが「いろいろ守れることはいいこと」と前を向いた。

     梨田昌孝監督辞任に伴い監督代行に就任後は2戦2勝の平石監督代行は「打線をできれば固定したい。田中、茂木の1、2番がキーマンになる」と最下位からの巻き返しへ茂木に大きな期待を寄せている。(黒野 有仁)

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