狗鷲タイムス

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    60古川侑利

    1: 風吹けば狗鷲 2018/07/14(土) 08:30:26.56 ID:EgI1Tmuu0
    同い年で同期入団の松井は大きな注目を受け、1年目から活躍。
    2軍生活を送っていた古川は追いつけ追い越せと、プレッシャーをかけた。
    年俸600万円だった2016年に約550万円の高級スポーツカーを購入。「もうこれで頑張らないとダメ」。昨年末には結婚。守るべきものも増えた。
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    https://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20180606-OHT1T50017.html

    引用元: 楽天古川、年俸600万円の年に550万円の高級スポーツカーを購入

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    練習を終えて高梨(右)とともに歩く古川
     3日のソフトバンク戦(弘前)で先発予定の楽天・
    古川侑利投手(22)が2日、本拠地の楽天生命パークでキャッチボールやランニングなど最終調整を行った。

     これまで5登板で3勝2敗、防御率3・29の右腕。練習終了後の囲み取材には森山投手コーチが記者に扮(ふん)して乱入し、「あした負けると3勝3敗になってしまいますけど?」と質問すると、「絶対4勝2敗にします」と力強く宣言した。

     ソフトバンク戦は今季初登板。注意すべき打者には同学年の上林の名前を挙げ「同級生なのでしっかり抑えたいと思います」と警戒心を強めていた。

     26日のロッテ戦(ZOZO)で先発予定の楽天・古川侑利投手(22)が25日、本拠地の楽天生命パークでキャッチボールやランニングなどを行って最終調整した。

     5月31日のDeNA戦(横浜)で今季初登板をした右腕。6月は5日の巨人戦(東京D)でプロ初白星を手にするなど3勝0敗、防御率1・62で月間MVPの候補にも挙がっている。昨季は9回まで好投しながらサヨナラ負けを喫した、ZOZOでのロッテ戦へ「去年投げたときのいいイメージを持って投げたい。長いイニングを投げて、チームが勝てるようにしたい」と意気込んでいた。

     「交流戦、DeNA1-7楽天」(19日、横浜スタジアム)

     楽天が先発した古川の力投で交流戦最終試合を勝利で飾った。チームは2連勝も、交流戦通算は6勝12敗で最下位が確定。交流戦がスタートした2005年以来の2度目の最下位となった。

     先発した5年目右腕、古川は6回を4安打1失点。6三振を奪う力投で3勝目(1敗)を挙げた。

     打線も初回に相手野選で1点を先制すると、三回には島内、今江の連続適時打で2点を追加。八回には茂木が2死二、三塁から左翼席へ4号3ランを放ち、ダメを押した。チームは12安打で7点を奪った。

     DeNAは先発のバリオスが5回6安打3失点で3敗目(2勝)。打線も三回に神里の適時二塁打で1点を返したが、四回以降は2併殺でチャンスをつぶすなど、つながらなかった。

     交流戦も全日程を終えて、8勝10敗と2つの負け越しとなった。

     19日のDeNA戦(横浜)で先発予定の楽天・古川侑利投手(22)が18日、本拠地の楽天生命パークでキャッチボールやランニングなどで調整した。

     5日の巨人戦(東京D)でプロ初勝利を挙げてから2連勝中の右腕。調子は上向きと合って「自分のボールをしっかり投げられれば、抑えられる自信はある」と登板を心待ちにしていた。DeNA戦は今季初登板で交流戦開幕戦だった5月29日にも登板。5回3失点と好投しながら敗戦投手となり「ファーストストライクから積極的に振ってくるイメージ。それを逆手にとって球数を減らして、長井イニングを投げたい」とリベンジを誓った。

     楽天は16日に成績不振の責任を取って梨田監督が辞任。17日からは平石監督代行が指揮を執っており古川は「昨日勝って(8〇0阪神)、チームもいい流れなので、監督代行に2勝目をプレゼントしたい」と気を引き締めていた。

     楽天の高卒5年目、古川侑利(22)が通算15試合目の登板にして待望のプロ初勝利を挙げた。先発した5日の巨人戦で5回1失点の好投。6安打3四球と走者は出したものの、臆することなく腕を振った。奪った三振は8。ケレンのない投球で、チームの交流戦初勝利を呼び込んだ。

    「ゲームセットの瞬間?いやあ、本当に心の底からうれしかったです。(5年目での初勝利は)本当、長かったです。本当にやっと勝てて、プロ野球選手になれたなという気持ちです」

     2013年のドラフト4位で入団。高卒1年目に一軍デビューを果たしたが、2年目に右ヒジと肩を痛めて苦しんだ。3年目の16年は6試合、4年目の昨季はすべて先発で5試合に登板したものの、白星が遠かった。

    「それでも、地元では大ヒーローです。13年夏に絶対的なエースとして母校の有田工(佐賀)を創部114年目にして初の甲子園に導いた。初戦で大垣日大(岐阜)から“歴史的1勝”、地元は大いに沸いた。

     出身の武雄市からは20年ぶり4人目のプロ野球選手ということもあって、自身の名前を冠した『古川侑利杯少年野球大会』が創設されたり、オフに市長と対談したりと、地元の期待を一身に背負っている。待望の初勝利を挙げて、今年のオフはやっと胸を張って凱旋できますね」(地元マスコミ関係者)

     昨年12月には、年上の一般女性とクリスマスイブ入籍。3年半の交際を経て伴侶となった新妻に「早くプロ初勝利をプレゼントできるように頑張ります」と誓っていた。

     この日も、ウイニングボールをどうするか? と聞かれ、「まずは奥さんに見せて、その後は実家に送ります」と即答。最後まで笑顔が絶えなかった。

     ◇交流戦 楽天4―1巨人(2018年6月5日 東京D)

     楽天の古川侑利(ゆうり)投手(22)が巨人打線を5回1失点に抑え、5年目で待望のプロ初勝利をマークした。楽天の投手がプロ初勝利を巨人から挙げるのは球団史上初。

     有田工から2013年のドラフト4位で入団して5年目。ベンチで迎えた試合終了の瞬間について「本当に心の底からうれしかったです」と満面に笑みを浮かべた22歳は、これまでの5年間について問われると「いや~…」と言ってしばらく言葉にならず。「ホント長かったですね。本当にやっと勝ててプロ野球選手になったなという気持ちです」と振り返った。

     初回、1番・陽岱鋼にいきなり右中間フェンス直撃の二塁打を浴びた。続く田中俊には四球を与えて無死一、二塁のピンチ。だが、坂本勇を右翼へのフライに打ち取ると「嶋さんのミット目がけて全力で腕を振るだけでした」と岡本、亀井を連続三振に仕留めて無失点で切り抜けた。

     4回には2安打と自らの暴投もあって、今度は2死満塁。だが、山口俊の三遊間を抜きそうな当たりは三塁・ウィーラーが横っ跳びで抑えてまたも無失点。「本当にバックの方にも助けてもらってホント感謝してます」とチームメートに感謝した。私生活では昨年のクリスマスイブに結婚。この日のウイニングボールは「まずは奥さんに見せて、その後は実家に送りたいと思います」とはにかんだ。

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