狗鷲タイムス

楽天イーグルスを中心に管理人が気に入ったスレをまとめるブログです

    19藤平尚真

    藤平は13日のオリックス戦で4四死球を与えるなど3回で降板した

     14日のプロ野球公示で、楽天は藤平尚真を抹消した。藤平は13日のオリックスに先発し3回4安打1失点ながら4四死球を与えるなど制球面に不安を残していた。オリックスは開幕から中軸として起用されていたマレーロを抹消した。


    【パ・リーグ】

    ■出場選手登録

    なし

    ■出場選手登録抹消

    楽天
    投手 藤平尚真

    オリックス
    投手 小林慶祐
    投手 大山暁史
    内野手 C.マレーロ

    ロッテ
    投手 E.オルモス

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     ◇パ・リーグ 楽天9―1オリックス(2018年5月13日 京セラD)

     楽天先発の藤平は3回4安打1失点で降板。5四死球が絡み、3イニング連続で満塁のピンチを招くなど精彩を欠いた。

     「先制してもらいながら、いいリズムをつくれなかった」と振り返った2年目右腕は、前回も4回途中9失点KO。背信投球が続き、梨田監督は「ひとつ間違ったら4、5点取られてもおかしくなかった」と話し、ローテーションから外す考えを示唆した。

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     自身、そして母に花束を-。楽天藤平尚真投手が、13日のオリックス戦(京セラドーム)に先発する。

     10日は楽天生命パークで投手練習に参加。ダッシュやキャッチボールなど軽めの調整を終えた。プロ2年目で初めて迎える母の日の登板。「去年は、何かあげた気がするんですけど。よく覚えていないです」と少し笑った。現在2連敗中で、ここまで1勝3敗。「崖っぷちだと思っている。ファームの方でもたくさん勢いある投手がいるので。生き残るためにも、頑張らないといけない」と言葉に力を込めた。「いい母の日に出来るようにしたいですね」と特別な1日にしてみせる。

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    【山村宏樹 一発解投】藤平は則本、岸を手本にフォーム安定を

     最下位に沈む楽天だが、4月19日のソフトバンク戦で、先発の藤平が7回2安打無失点で今季初勝利を挙げた。この日は相手打線の調子がいまイチに見えたが、ソフトバンク相手に3タテを阻止したのは大きかった。

     藤平の特徴は、球の出所が見にくい、独特の投球フォームにある。相手打者はタイミングが取りづらく、差し込まれる傾向にある。昨季より球威はあるし、変化球もカウントを整えるレベルの制球力は持っている。

     もちろん、課題もある。藤平は中学時代に走り高跳びで優勝経験があるそうだが、その強靱(きょうじん)な下半身のバネを生かし、パワーにして球に伝えられるような投げ方が完成していない。具体的には、彼は上げた左足をじっくり下ろし、独特のタイミングで体をひねっていくが、そのリズムやタイミング、力の入れ方や抜き方が安定しないときがある。それが時には制球難となるし、球に力がフルに伝わらない一因となる。則本や岸の、力のベクトルがスムーズに前へ向かっていく投げ方と比較すれば一目瞭然だ。当面は、今の投球フォームで投げ込みをやり、リズムやタイミングを体に覚え込ませるべきだろう。両エースを手本に練習を積めば、スピードも球威もさらにアップするはずだ。

     一方、楽天3本柱の一角・美馬が4試合投げて0勝3敗。シュートは指に引っかかり、スライダーは抜けるなど、逆球が多い。腕の振りも小さくなっている。彼は滑り出しが良いと好調を持続できるが、最初につまずくと引きずるタイプ。美馬は24日、出場選手登録を抹消された。リフレッシュして、いい再調整の期間となることを期待したい。(元楽天投手、スポーツコメンテーター)=随時掲載=

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    【楽天】藤平、先輩・涌井との対決にワクワク

     楽天・藤平尚真投手(19)が23日、ロッテ・涌井との投げ合いへ、心を躍らせた。26日のロッテ戦(楽天生命)は藤平と涌井が先発予定で、横浜高のOB対決が濃厚。これまで藤平は「横浜高出身の人にとって、松坂さんと涌井さんは特別な方」と繰り返すほど尊敬しており、「高校の頃から目指してきた方。同じマウンドに上がれるのは楽しみ」と目を輝かせた。12歳年上でプロ通算124勝の涌井。藤平は「できるだけマウンドを見ていろいろ学びたい」と、学びの場とする考えも明かした。それでも勝負に負けるつもりはなく、「少しでもいいピッチャーだなと思ってもらえるようにしたい」と、決意を示した。

     この日は楽天生命パークで調整。いまだに白星のない本拠地のマウンドの感触も投球練習をして確かめ、「仙台で初勝利できるように頑張ります」と意気込んだ。前回登板のソフトバンク戦(ヤフオクD)は7回無失点で今季初白星。絶好調の19歳が大先輩に挑む。(安藤 宏太)

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    4/19(木) 22:08配信

    デイリースポーツ

     19日に開催されたプロ野球では、中日・松坂大輔投手(37)、ロッテ・涌井秀章投手(31)、楽天・藤平尚真投手(19)と高校時代に甲子園を沸かせた名門・横浜高を代表する3投手が先発した。
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    【写真】勝ち星は楽天・藤平だけ…ファンの歓声に応える

     甲子園春夏連覇など説明不要の“平成の怪物”松坂は阪神戦(ナゴド)で中日移籍後2度目の先発。西武時代の2006年9月19日ソフトバンク戦以来、4230日ぶりの日本球界での白星を目指した。ピンチを度々招きながらも7回4安打2失点と踏みとどまるが、打線の奮起がなく、阪神に1-2で敗れ、自身も2敗目となった。

     高校時代「松坂二世」と呼ばれた涌井はオリックス戦(ZOZO)に先発し、7回2/3を6安打3失点。打線が散発3安打と沈黙し、チームは0-3で完封負けした。涌井は1勝2敗となった。

     藤平はソフトバンク戦(ヤフオク)に先発。5連勝中の相手に対し、7回2安打無失点で今季3度目の登板で初勝利を挙げた。

     世代を超えた横浜のエース3投手は全員それなりに好投したが、勝ち星は藤平だけという、明暗を分ける結果となった。

    【松坂、涌井、藤平…横浜高校歴代エースが各地で“競演”】の続きを読む

    1: 風吹けば狗鷲 2018/03/14(水) 08:53:20.68 ID:0AXzz+O70
    ◆オープン戦 DeNA7―1楽天(13日・静岡)

     思いっきり向かっていった。楽天の藤平は侍ジャパンの主砲で横浜高の先輩・筒香との初対戦に自然と力が入った。初回2死。1ストライクから、この日最速147キロの内角直球。ボールは力なく上がった。結果的にファウルゾーンで嶋が落球(記録は失策)し、続く球を左前安打とされた。「雰囲気もあって特別に抑えたいという気持ちが前面に出たボールだった。ああいう勝負ができて楽しかった」と振り返った。

     その後の対戦は四球、中飛で2打数1安打。高卒2年目右腕にとっては夢のような時間だった。11球を投げて一度も空振りを取れず「次戦うときは、直球で空振りを取れるようにしたい」とリベンジを誓った。

     4回には同じく横浜高出身の倉本に3ランを被弾し、6回8安打4失点。変化球の制球に苦しんで直球に頼らざるを得なくなり、8安打中6本が直球を狙われた。初の開幕ローテはすでに当確となっている19歳は「変化球が良くなれば、直球ももっと良くなる」と自らに言い聞かせていた。(安藤 宏太)

    5: 風吹けば狗鷲 2018/03/14(水) 08:55:09.90 ID:0AXzz+O70
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    1回2死、筒香(手前)に左前打を打たれる藤平

    引用元: 【楽天】藤平、横浜高の先輩・筒香と初対戦「楽しかった」

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