狗鷲タイムス

楽天イーグルスを中心に管理人が気に入ったスレをまとめるブログです

    19藤平尚真

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     9日の日本ハム戦(札幌D)で5月13日のオリックス戦(京セラD)以来、約3か月ぶりに先発予定の藤平が、後輩とともに勝利をつかむ。
     甲子園大会が順調に日程を消化すれば、同日に母校の横浜も甲子園初戦を迎える。この日、楽天生命でキャッチボールなどをした右腕は「やっぱり刺激になる」と決意を口にした。5日のブルペンでは納得の出来だったようで「調子はいいと思って投げたい。『前向き尚真』でいきます」と誓っていた。


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    1軍練習に合流した藤平
     楽天・藤平尚真投手(19)が4日、1軍の練習に合流した。美馬が右肘痛で抜けた先発ローテに入る見込み。7日からの日本ハム3連戦(札幌D)での登板が濃厚だ。


     高卒2年目の藤平は、今季オープン戦で結果を残し開幕ローテ入りをゲット。4月19日のソフトバンク戦(ヤフオクD)では今季初白星を手にしたが、6登板で1勝3敗、防御率5・10と打ち込まれる試合も多く、5月中旬に2軍落ちしていた。

     イースタンでは降格後9試合に登板。2勝4敗で防御率は3点台だった。7月25日のDeNA戦(森林どり泉)では8回無失点と好投するなど、調子は上向きだった。平石監督代行は「今シーズンは少し苦しんでいたけど、ゆくゆくはチームの柱にならないといけない存在なので期待している」と話した。

    藤平は13日のオリックス戦で4四死球を与えるなど3回で降板した

     14日のプロ野球公示で、楽天は藤平尚真を抹消した。藤平は13日のオリックスに先発し3回4安打1失点ながら4四死球を与えるなど制球面に不安を残していた。オリックスは開幕から中軸として起用されていたマレーロを抹消した。


    【パ・リーグ】

    ■出場選手登録

    なし

    ■出場選手登録抹消

    楽天
    投手 藤平尚真

    オリックス
    投手 小林慶祐
    投手 大山暁史
    内野手 C.マレーロ

    ロッテ
    投手 E.オルモス

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     ◇パ・リーグ 楽天9―1オリックス(2018年5月13日 京セラD)

     楽天先発の藤平は3回4安打1失点で降板。5四死球が絡み、3イニング連続で満塁のピンチを招くなど精彩を欠いた。

     「先制してもらいながら、いいリズムをつくれなかった」と振り返った2年目右腕は、前回も4回途中9失点KO。背信投球が続き、梨田監督は「ひとつ間違ったら4、5点取られてもおかしくなかった」と話し、ローテーションから外す考えを示唆した。

    【3回5四死球降藤平 また背信…ローテ落ちも 3回5四死球降板に梨田監督示唆 5】の続きを読む

     自身、そして母に花束を-。楽天藤平尚真投手が、13日のオリックス戦(京セラドーム)に先発する。

     10日は楽天生命パークで投手練習に参加。ダッシュやキャッチボールなど軽めの調整を終えた。プロ2年目で初めて迎える母の日の登板。「去年は、何かあげた気がするんですけど。よく覚えていないです」と少し笑った。現在2連敗中で、ここまで1勝3敗。「崖っぷちだと思っている。ファームの方でもたくさん勢いある投手がいるので。生き残るためにも、頑張らないといけない」と言葉に力を込めた。「いい母の日に出来るようにしたいですね」と特別な1日にしてみせる。

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    【山村宏樹 一発解投】藤平は則本、岸を手本にフォーム安定を

     最下位に沈む楽天だが、4月19日のソフトバンク戦で、先発の藤平が7回2安打無失点で今季初勝利を挙げた。この日は相手打線の調子がいまイチに見えたが、ソフトバンク相手に3タテを阻止したのは大きかった。

     藤平の特徴は、球の出所が見にくい、独特の投球フォームにある。相手打者はタイミングが取りづらく、差し込まれる傾向にある。昨季より球威はあるし、変化球もカウントを整えるレベルの制球力は持っている。

     もちろん、課題もある。藤平は中学時代に走り高跳びで優勝経験があるそうだが、その強靱(きょうじん)な下半身のバネを生かし、パワーにして球に伝えられるような投げ方が完成していない。具体的には、彼は上げた左足をじっくり下ろし、独特のタイミングで体をひねっていくが、そのリズムやタイミング、力の入れ方や抜き方が安定しないときがある。それが時には制球難となるし、球に力がフルに伝わらない一因となる。則本や岸の、力のベクトルがスムーズに前へ向かっていく投げ方と比較すれば一目瞭然だ。当面は、今の投球フォームで投げ込みをやり、リズムやタイミングを体に覚え込ませるべきだろう。両エースを手本に練習を積めば、スピードも球威もさらにアップするはずだ。

     一方、楽天3本柱の一角・美馬が4試合投げて0勝3敗。シュートは指に引っかかり、スライダーは抜けるなど、逆球が多い。腕の振りも小さくなっている。彼は滑り出しが良いと好調を持続できるが、最初につまずくと引きずるタイプ。美馬は24日、出場選手登録を抹消された。リフレッシュして、いい再調整の期間となることを期待したい。(元楽天投手、スポーツコメンテーター)=随時掲載=

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    【楽天】藤平、先輩・涌井との対決にワクワク

     楽天・藤平尚真投手(19)が23日、ロッテ・涌井との投げ合いへ、心を躍らせた。26日のロッテ戦(楽天生命)は藤平と涌井が先発予定で、横浜高のOB対決が濃厚。これまで藤平は「横浜高出身の人にとって、松坂さんと涌井さんは特別な方」と繰り返すほど尊敬しており、「高校の頃から目指してきた方。同じマウンドに上がれるのは楽しみ」と目を輝かせた。12歳年上でプロ通算124勝の涌井。藤平は「できるだけマウンドを見ていろいろ学びたい」と、学びの場とする考えも明かした。それでも勝負に負けるつもりはなく、「少しでもいいピッチャーだなと思ってもらえるようにしたい」と、決意を示した。

     この日は楽天生命パークで調整。いまだに白星のない本拠地のマウンドの感触も投球練習をして確かめ、「仙台で初勝利できるように頑張ります」と意気込んだ。前回登板のソフトバンク戦(ヤフオクD)は7回無失点で今季初白星。絶好調の19歳が大先輩に挑む。(安藤 宏太)

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