狗鷲タイムス

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    91久保裕也

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    <楽・日>9回から登板し、1イニングを1安打無失点に抑えた久保(撮影・篠原岳夫)

    Photo By スポニチ

      ◇パ・リーグ 楽天1―3日本ハム(2018年9月9日 楽天生命パーク)

     BCリーグ・栃木で引退試合を行った村田と同学年の楽天・久保が9回に登板し、1安打無失点に抑えた。村田とは同じ福岡県出身で沖学園東海大、プロ入り後も対戦。巨人では同僚だった。

     「高校時代は東福岡が(県内で)群を抜いていた。(村田は)次元の違う世界に住んでいる人間で、いろいろな面で意識していた」と振り返り「寂しい」とポツリ。プレーしたくてもできない同世代のためにも全力プレーを続けていく。

     ▼楽天・藤平(6回3失点で6敗目)ブルペンでの状態を試合で出せなかった。(6四球などで)相手に自分から流れを渡している。
    【村田は“群を抜く存在”…同学年の楽天・久保 引退に「寂しい」】の続きを読む

    腕がちぎれても投げたいというヤツ

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    ヒーローインタビューも久保だった

     7月27日のソフトバンク戦(ヤフオクドーム)、育成から支配下に戻ったばかりの楽天久保裕也が勝利投手になった。 
      
     おめでとう、と言いたいところだが、お前はまた言うのかな。 
    「僕、勝ち投手はいらないです」と。 

     2003年に東海大から巨人に自由枠で入団し、最初は先発だったけど、俺がコーチになった11年はリリーフで投げまくっていた。 
     野球が好きで、腕がちぎれても投げたいという男だった。 

     11年は完璧だったけど、股関節とかヒジの故障もあって以後は厳しい時期もあった。 
     俺のコーチの最後の年、14年はなんとか復帰したけど、体はまだ万全じゃない状態。原辰徳監督は、同じ東海大出身ということもあって久保には厳しかったけど、俺は「僕の責任で使わせてくれませんか」と言ったことがある。 

     以前のパフォーマンスを期待したわけじゃない。 
     俺は優勝するチームには7回以降を抑えきる確立されたリリーフ陣も大事だけど、先発が早めに崩れたときの4、5、6回で踏みとどまる投手も必要だと考えていた。 

     それに久保が使えないか、と思ったんだ。 

     あいつは本当に投げるのが好きで、キャンプでトータル1800球投げたこともある。リリーフなのにね。先発に「久保が1800球を投げているのに、なんでお前たちは投げられないんだ」と言ったこともある。 

     いつだったか忘れたけど、あいつが、 
    「僕、勝ち投手はいらないです。投げられたらいいんです」 
     と言った。そんな投手は初めてだったからびっくりした。 
     強がりじゃなく、ほんと投げるのが好きで、またよく研究していた。 

     一度、ブルペンでいつもと違う投げ方をしていたんで、「投げ方がおかしくないか」と聞いたときは、「肩が痛いんで、痛くない投げ方をしているんです」と言っていた。「ほんとか、そんなのあったら教えてくれよ」といったけど、これ、実はすごいことなんだ。 
     痛みがないだけではなく、実戦で使えるものだったしね。 

     そのあと巨人、移籍したDeNAを戦力外になって17年、楽天にテスト入団。でも、オフには血行障害で育成に落ちた。 

     正直言えば、ふつう野球やめるよね。そのときでもう37歳だし。 
     でも、あいつは、そこで自分には野球しかない、となった。あいつらしいね、俺はすごくいいなと思った。 

     それでいま、一軍にいる。たぶん研究して血行障害でも投げられるフォームを見つけたんじゃないかな。 
      
     華やかではないけど、これもまた、素晴らしい野球人生だと思う。  【楽天・久保裕也、「勝ち投手はいらない」と言った男の素晴らしき野球人生(川口和久WEBコラム)】の続きを読む

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     楽天・久保裕也投手(38)が24日、母校・沖学園高の甲子園出場を喜んだ。

     この日、南福岡大会決勝で、九産大九州を1―0で破り、春夏通じて初の甲子園出場を決めた沖学園。現役プロ野球選手で唯一の沖学園出身選手の久保は、試合前練習中に吉報を知り、クラブハウスに引き揚げる際には「イエーイ!」と報道陣とハイタッチしながら大喜びした。

     1998年度卒の久保は卒業から20年がたち、現チームに知り合いはいないと言い「おめでとうを誰に伝えればいいか分からないですね」と笑った。

     自身が高校3年の時は16強で敗れて甲子園を逃した。後輩たちの活躍を祈り「旋風を巻き起こして欲しい。何かしないといけないですね。僕も負けないように頑張らないと」と気を引き締め直していた。

     6月13日発売の週刊ベースボールでは、松坂世代特集が組まれる。その中で、現役の松坂世代の一人、楽天・久保裕也にインタビューをした。穏やかな雰囲気をまとう久保は、太陽のような光を放つ松坂大輔とは対照的にも思えた。

     4月30日のDeNA戦、松坂が日本球界で4241日ぶりの勝利を挙げた。お立ち台では「小さい子たちは僕が誰だか分からない子も多いと思うので、また顔を覚えてもらえるように頑張りたいと思います」とコメント。一世を風靡した男の復活宣言に、ナゴヤドームは沸き上がった。一世を風靡したとまではいかなくても、2010年にはオールスターにも出場している久保。この言葉には共感を覚えたのではないかと聞いてみると「意外とそうでもないですよ」と返ってきた。

     巨人時代のまだ若いころの話だ。

    「一人暮らしを始めてすぐ、原辰徳監督(当時)がよく行くお寿司屋さんに、あえてジャージを着て行ったんです。気づいてもらえるだろうと思って……。そうしたら、『お兄さん、学生さん?』って言われました(苦笑)」

     スターぞろいの中で久保が放つ穏やかな光は、なかなかファンまでは届かなかったようだ。

    「ジャイアンツ時代、『11番誰? 11番誰!?』と話す子どもたちに『久保だよ、久保だよ~』って自分で言っていましたから(笑)」

     黄金世代の一人とはいえ、その歩んできた道のりは大きく違う。それでも、松坂と同じように長くトップの世界で生き続けている。

    「プロでここまでやってきたわけだから、やっぱり最後もプロで終わりたい」

     戦力外を通告されても、プロ以外の道は考えなかった。柔軟で謙虚な考え方ができる一方で、プロで生き抜かんとする強い意志が、久保のプロ野球人生を支えているのだ。

     決してギラギラした道を歩んできたわけではないが、16年目の今季も、確かにプロ野球界にその足跡を刻んでいる。酸いも甘いも知るからこそ、衰えることがない探究心。その奥深い考えと強い決意については、週刊ベースボールで読んでいただきたい。

    【松坂の言葉に「共感を覚えたのでは?」の問いに「意外とそうでもないですよ」と言った楽天・久保裕也】の続きを読む

    <ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>

     全てが凝縮されている、重みのある言葉だった。楽天久保は「また野球が出来る。契約してもらえる。本当に、そこですね。楽しくやっていきたい」と満面の笑みで話した。5日に支配下登録された。昨季からテスト入団で楽天に加わるも、9月に「右第4、5手血流低下」と診断され、同10月に戦力外を受けた。今季は育成選手として再出発。プロ16年目のベテランは故障を完治させ、背番号「091」から「91」を勝ち取った。

    【写真】笑顔でランニングする楽天久保

     松坂世代の37歳。巨人時代に同僚だったBC栃木・村田の話題になると、さらに言葉に力を込めた。

     久保 良かったですよね。もちろん彼らの活躍が刺激になるし、野球が出来ることの幸せというものを感じますよね。

     ともに第一線でやってきた間柄だからこそ、分かるものがある。そんな表情だった。「僕らも、もう若くないので。明るく元気に頑張りたい」と続けた。既に現役を引退した元ヤクルト新垣、元日本ハム多田野などもいれば、久保や村田、ソフトバンク和田のように現役を続ける選手も多数いる。

     限りある時間。1日、1日の過ごし方が、未来を左右する。そんなことを考えさせられる言葉だった。【楽天担当 栗田尚樹】

    1: 風吹けば狗鷲 2018/05/18(金) 16:02:03.28 ID:ktLW0U6Za
    パシフィック・リーグ

    出場選手登録
    東北楽天ゴールデンイーグルス 外野手 13 岩見 雅紀

    出場選手登録抹消
    東北楽天ゴールデンイーグルス 投手 91 久保 裕也
    オリックス・バファローズ 内野手 1 中島 宏之

    >>5月28日以後でなければ出場選手の再登録はできません。

    更新日時: 2018/05/18 16:01

    引用元: 公示キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

    【公示キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! ついに岩見昇格!久保おじ降格】の続きを読む

     最下位に低迷する楽天にあって、明るい要素もある。5日に育成契約から支配下登録され1軍に昇格した37歳右腕、久保裕也投手の存在だ。5日の試合前練習後には報道陣の待つ球場内通路で「いえーい!!帰って来ましたー!!」と大きな声で喜びを表現した。

     昨年は中継ぎで27試合3勝1敗6ホールドの成績を残したが、9月に右手の薬指、小指に血行障害の症状が出て登録を抹消された。10月には戦力外通告を受け、育成選手として再契約。11月には手術を受けたが「血管が詰まっていたら、開かなければいけなかったが、血管に手を付けずに済んだ」と最悪の事態は免れた。

     約1カ月の投げられない時期はあったが、昨年末には投球を再開。キャンプは2軍となったが、リハビリと調整を重ね、再び支配下登録を勝ち取った。「本当は開幕前に(1軍に)上がれたら良かったが、そんなにうまくいく訳もなく。でも比較的早い段階で1軍に呼んでもらえたので精一杯頑張りたい」と意気込んだ。

     いわゆる松坂世代。初勝利を挙げた中日・松坂には「頑張ってるなと思った」と刺激を受けている。既に中継ぎで2試合に登板し防御率は3・00だが、比較的安定した投球を披露している。練習着の袖の番号はまだ、育成時代の「091」。「0」を自らニッパーで取ろうとしたがうまくいかず「刺繍が二重になってるんですよ。しぶといです」笑う37歳。袖の「0」は取れなくても、チームの浮上のために身を粉にして奮投する姿を見れば、誰もが育成選手だったことは忘れるはずだ。(記者コラム・黒野 有仁)

    【楽天の“松坂世代”久保 チームの浮上へ奮闘 5日に育成契約から支配下登録】の続きを読む

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