狗鷲タイムス

楽天イーグルスを中心に管理人が気に入ったスレをまとめるブログです

    12近藤弘樹

    20181126-00000008-baseballo-000-1-view

    潜在能力を発揮できるか

     結局、プロ初勝利を挙げることもできなかった。ドラフト1位で入団しながら1年目未勝利に終わった近藤弘樹は、強い思いを胸に2年目へのスタートを切っている。「思うとおりにはいかなかった。甘くなかったですね」と振り返った1年目。9試合の登板で0勝2敗、防御率6.83と、結果としては厳しい数字が残った。

     それでも、片りんをのぞかせた1年ではあった。186センチ、96キロと恵まれた体格から投げ込む直球は威力十分。「チームに貢献できなかったので、先発でも中継ぎでも、来季はチームの勝利に貢献したい。1年目はお試しで上げてもらった部分もあったと思う。2年目は実力で貢献できるように頑張りたい」と思いを語った。

     大きな経験もしてきた。10月にコロンビアで行われた「U-23ワールドカップ」に出場。決勝でも先発して8回無失点と好投するなど、日本の準優勝に貢献した。「国際大会は初めてで、決勝でも投げることになってプレッシャーはありました。でも、自信になりましたね」。直球に加え、フォークにも手応えがあった。来季へつながる侍デビューだった。

     秋季キャンプでは、体力強化と並行してフォームの見直しも行っている。「1年間戦える体をつくることと、フォームの見直し。マイナーチェンジというか、開きが早いので、そこを修正して安定させたい」。今年1月に亡くなった星野副会長、最後のドラフト1位。大きな期待に応えるためにも、2年目を飛躍のシーズンにする。


    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181126-00000008-baseballo-base

    20181124-OHT1I50081-L

    契約更改を終えて会見する近藤

     楽天・近藤弘樹投手(23)が24日、仙台市内で契約更改を行い、100万円ダウンの1400万円でサインした。

     岡山商大からドラフト1位で入団した近藤。6月6日の交流戦・巨人戦(東京D)でプロ初登板、初先発するなど、中継ぎも含めて9試合に登板したが、0勝2敗、防御率6・83で初白星を手にすることが出来なかった。プロの高い壁にぶち当たり「打たれ出したら止まらなかった。どんどんポンポン飛ばされるのを見てショックでした。打者の力であったり、技術であったりが改めてレベルが高いなと。まだ自分がちょっとレベルが低いかなと感じました」と振り返った。

     シーズン終了後、10月にコロンビアで行われたU―23ワールドカップ(W杯)では、決勝のメキシコ戦に先発して8回無失点と好投するなど、2試合15イニングを投げて無失点。チームの準優勝に大きく貢献して確かな手応えもつかんだ。来年1月の自主トレは青山に弟子入りし「青山さんの投球術、変化球を見て聞いてを学んでこうようかなと思います」と意気込んだ。

     来季はプロ2年目。ドラフト1位として「独特なプレッシャーはありました。活躍が出来ていなかったので、もっと活躍しないと、という焦りも感じた」という。目標は「ずっと1軍に残ってチームの戦力になれるようにしたい」と力強く言い切った。

    https://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20181124-OHT1T50106.html

    20180712-OHT1I50150-L

    イースタン2番手で登板した楽天・近藤
     フレッシュオールスターゲーム2018 ウエスタン選抜―イースタン選抜(12日・弘前)

     楽天のドラフト1位・近藤弘樹(23)は、フレッシュオールスターのイースタン選抜2番手として2回に登板し無安打1四球無失点に抑えた。坂倉(広島)を空振り三振、石垣(中日)を遊飛に抑えた。続く島田(阪神)には四球を与え出塁を許したたが、捕手・古賀(ヤクルト)が二盗を阻止した。「もうちょっと投げたかった。(ウエスタン選抜打線は)振れてますよね。ブンブン振っていました」と話した。

     フレッシュ球宴の試合前、球場では西日本を襲った豪雨災害の犠牲者へ黙とうが捧げられた。広島出身の右腕は、地元の後輩や友人の自宅も土砂災害などの被害に遭っており「僕がいないときに大きな災害が来て。4年前(2014年の豪雨による広島市の土砂災害)も大学(岡山商科大)にいった直後だったので。その場にいなくて、もどかしい気持ちがある。頑張って良いニュースを届けられたらなと思います」と沈痛な表情で話した。

     楽天のドラフト1位右腕・近藤弘樹投手(22)が11日、本拠地デビューが予定される13日の中日戦(楽天生命)に向けて、楽天生命パークの室内で投手練習に参加した。

     プロ初先発した6日の巨人戦(東京D)では、5回途中6安打2失点で黒星。観衆4万6042人に「周りがほぼ敵で、アウェー感がすごかった」と漏らした。「次は自分の味方になると思うから、不思議。楽しみです」。13日のホーム初戦でプロ初白星を目指す。

    【【楽天】ドラ1近藤、13日本拠地デビュー登板 初先発の東京Dは「アウェー感がすごかった」】の続きを読む

     「交流戦、巨人3-1楽天」(6日、東京ドーム)

     悔しさをにじませた。プロ初登板初先発のドラフト1位・近藤(岡山商大)は、五回途中で右太ももとふくらはぎをつるアクシデントで無念の降板。「五回は投げきりたかった」。4回1/3を6安打2失点でプロ初勝利はならなかった。

     反省した。初回1死二塁から、ゲレーロへのスライダーが高めに抜け先制2ラン。「浮いた変化球は1軍のバッターは逃してくれない」。その後は粘りの投球を見せ、最速151キロの直球も威力十分だった。二回にはマギーに6球連続直球勝負で空振り三振。「真っすぐは自分の中では良かったと思う」とうなずいた。

     亡き星野仙一球団副会長(享年70)が最後に指名したドラ1。大学時代を同副会長の故郷・岡山で過ごし、闘将に縁の深い右腕だ。当初、先発予定だった塩見が体調不良で登録抹消されたことで巡ってきた巨人戦デビュー。G倒はならなかったが、梨田監督は今後について「次回に期待?できると思う」とローテ入りを示唆した。

     楽天のドラフト1位ルーキー・近藤弘樹が6日、巨人戦でプロ初登板・初先発を果たした。

     二軍で4勝3敗、防御率3.46の成績を残し先発のチャンスを掴んだ近藤は、初回先頭の坂本勇人にセンター前に運ばれると、一死後、ゲレーロに先制2ランを浴びた。初回に2点を失ったが、2回以降は毎回走者を出しながらも無失点に抑えた。しかし、5回一死二塁で亀井善行の投球中に、足をつって負傷交代。

     4回1/3を投げて6安打、2奪三振、2失点でプロ初黒星を喫した近藤は「思っていたよりも悪くなかったですし、落ち着いて投げられたと思います。毎回先頭を出してしまいましたが、なんとか粘ることができました」と振り返り、「変化球を低めに集めないとダメですね。5回は投げきりたかったです」と反省することも忘れなかった。

     また、同日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-楽天戦』で解説を務めた佐々木主浩氏は「指にかかっているボールと、かかっていないボールがあります」と指摘したが、「真っ直ぐの質の良いボールを投げている。変化球を磨くと楽しみなピッチャーになると思います」と今後に期待を寄せた。

    日本生命セ・パ交流戦 巨人3―1楽天(6日・東京ドーム)

     プロ初登板初先発だった楽天のドラフト1位・近藤弘樹投手(22)=岡山商大=が、5回途中6安打2失点で初勝利を逃した。5回途中で右ふくらはぎと太ももをつって無念の降板。パ・リーグのドラフト1位ルーキーが交流戦の巨人戦で先発デビューするのは史上初とあって「緊張していないと思ったけど、していたのかなと思う。無駄に力が入っていたかも知れない」と悔しさをにじませた。

     初回に先頭の坂本勇に中前安打を浴びると、田中俊の投犠打で、いきなり1死二塁のピンチを迎えた。ゲレーロは2ストライクと追い込んだが粘られて、フルカウントになると高めに抜けた131キロスライダーを左翼席に運ばれて2点の先制点を献上。「変化球が高かった。1軍の選手は浮いた球は逃してくれなかった」と壁の高さを実感した。

     2回以降は毎回走者を背負いながら、最速151キロの直球を軸とした強気のピッチングで点を失うことはなかった。堂々たる投球になし亜監督は「ストレートは力があるし、威力がある。魅力あるボールだった。(今後)使ってもいけそうな感じがした」と次週の中日3連戦(楽天生命)での登板も示唆した。

     佐藤投手コーチも「真っすぐでは抑えられたから、あとは変化球を練習すればなんとか戦力になると思う」と合格点を与えた。右脚の痛みを見せることもなく、しっかりとした足取りで帰路についた近藤は「変化球の精度と、クイックを盗まれていたところもあると思うので、そこを修正したい」と前を向いていた。

    このページのトップヘ