狗鷲タイムス

楽天イーグルスを中心に管理人が気に入ったスレをまとめるブログです

    0島井寛仁

    1: 風吹けば狗鷲 2019/12/22(日) 11:35:02.10 ID:ZbhjB2sIr
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191222-12210279-nksports-base
    出会いは人生を動かす。楽天から戦力外通告を受けた島井寛仁外野手(29)の元に、1本の連絡があった。
    「待っているから。他の話を聞いてきなさい」。社会人の熊本ゴールデンラークス監督で、運営元のスーパー「鮮ど市場」社長の田中敏弘氏からだった。

    プロへの道も恩師の声で切り開かれた。高校卒業後、地元沖縄のビッグ開発ベースボールクラブへ入団。
    3年在籍後の11年、野球をやめようと思ったが知り合いを通じて田中氏から連絡が入った。「絶対にプロへ行かせてやる」。迷わず、籍を移した。

    2: 風吹けば狗鷲 2019/12/22(日) 11:35:35.90 ID:ZbhjB2sIr
    同社のモットーは「野球選手である前に立派な社会人であれ」。練習開始までの午前中は鮮ど市場飛田店の青果売り場で勤務した。
    店頭に立てば地元のお客から「頑張ってるの?」「調子はどう?」と声をかけてもらった。「顔も覚えました。試合に来てくれてうれしかった」。12年ドラフト5位で夢をつかんだ。

    2年目の14年オフ、育成契約に。背番号は50から005に変わった。「3桁を背負った人にしか分からないものがあった」。
    周囲の目を気にし、自然と背番号の入っていないトレーニングウエアを手にとった。

    3: 風吹けば狗鷲 2019/12/22(日) 11:35:53.81 ID:ZbhjB2sIr
    新たな出会いもあった。16、17年に2軍監督を務めた平石現ソフトバンク打撃兼野手総合コーチ。「腹を決めていけ」と勝負どころで代走起用してくれた。「平石さんのためにも絶対に支配下になりたかった」。17年オフ、返り咲いた。

    6年目の18年、代走でプロ初出場。2年後、戦力外通告。現役続行へ悩んだ。社会人野球4チーム、一般企業7社からオファーもあった。それでも「人に支えられてここまで来られた。恩、出会いを大事にしたい」と熊本を選んだ。
    株式会社鮮ど市場プラスジャパンへ就職。熊本ゴールデンラークス、鮮ど市場ヒゴバックスへの助言や地元のスポーツ振興事業に関わる。「次は僕が恩返しをする番ですね」。まだ見ぬ出会いが待ち遠しい。【桑原幹久】

    引用元: 楽天島井「恩、出会いを大事に」

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    1: 風吹けば狗鷲 2019/01/09(水) 18:01:04.27 ID:qYYbs7E40
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190109-00000117-spnannex-base
     楽天は島井寛仁外野手(28)が10日、千葉市内の病院で左脛骨疲労骨折に対する骨接合術を行ったと発表した。競技復帰まで3カ月を要する見込み。

     沖縄出身の島井は16年シーズンにイースタン・リーグの盗塁王を獲得するなど俊足を生かすプレーで期待され、6年目の昨季は待望の1軍デビュー。49試合に出場して6盗塁を記録した。

    引用元: 【超絶朗報】楽天・島井が左足手術 競技復帰まで3カ月【歓喜】

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      楽天・島井寛仁外野手(28)が3日、仙台市内で契約更改を行い、50万円アップの700万円でサインした。

     沖縄・西原高からビッグ開発ベースボールクラブ、熊本ゴールデンラークスを経て12年ドラフト5位で入団した島井。15~17年は育成契約だったが、今季から再び支配下登録された。開幕1軍入りを果たし50メートル5秒6の俊足を武器にプロ初出場を記録するなど、主に代走として49試合に出場。6盗塁をマークした。

     強肩で一気に知名度を上げた「甲斐キャノン」にも宣戦布告した。「(来季は)絶対やらないといけないので、絶対彼にも心の隙が絶対あると思う。しっかり来年勝負してみたい。あれだけ肩が強いし、捕ってから速い。すごいキャッチャーだなと思います」。今季は6盗塁も甲斐からは0。打倒・日本代表捕手へ闘志を燃やした。

     来季へは「(盗塁の)成功率を上げること」と意気込む一方で、「(自分の代走での出場)試合が少ないほどチームがいい状態だと思う」という異例の目標も掲げた。1月の自主トレは岡島と栃木の白鴎大で行う予定。「キャンプ初日から暴れ回れるようにしたい」と闘志を燃やしていた。

     ◆島井 寛仁(しまい・ひろひと)1990年6月19日、沖縄・浦添市生まれ。28歳。前田小2年から前田ホークスで野球を始める。浦添中時代に、陸上の県大会の走り幅跳びで6メートル81の沖縄県中学記録で優勝。興南高に進学後、1年時に退学し西原高に編入。甲子園出場経験はなし。沖縄のビッグ開発ベースボールクラブから熊本ゴールデンラークス入り。174センチ、70キロ。右投右打。背番号0。

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    指導者の一言で自信がみなぎったという

     プロ6年目。育成から再び支配下に返り咲いた島井寛仁は、自慢の足で存在感を見せている。前半戦は37試合に出場し8打数無安打とプロ初安打は出ていないが、主に代走で出場し4盗塁、11得点。試合終盤の勝負どころで、ベンチに選択肢を与えている。

     会心の仕事は6月3日、楽天生命パークでのヤクルト戦だった。1点を追う8回、一死から銀次が四球を選んで出塁すると、代走で登場。続く打者・内田の1ボールからの2球目にスタートを切った。年に一度の交流戦で、投手はその3連戦で初登板の近藤。簡単な条件ではなかったが「代走にいくときには走ると決めていました」。結果的に後続が倒れ同点はならなかったが、最高の走塁を見せた。

     精神面で大きく成長した。開幕一軍を果たしながら、盗塁失敗も続き4月15日に二軍落ち。「まだまだ努力が足りないと痛感した。気持ちで引いていた部分もあったけど、改善できている実感はある。頭が真っ白になったりしなくなったし、雰囲気に慣れてきた」。勝負を分ける大事な場面でも、自分の力を出せるようになってきた。

     平石監督代行の言葉に救われた。まだ平石ヘッドコーチだった4月下旬、再昇格した直後に「お前がアウトになったらしようがない。お前がダメならほかの誰が行けるんだ?」と声をかけられた。「その言葉で自信が持てた。攻める気持ちを忘れずに、どんどんトライしていきたい」。思い切りのいい走塁で、チームを鼓舞し、相手にプレッシャーをかけていく。

     毎年6月の風物詩となっている、日本生命セ・パ交流戦も中止の分を除くと、残り2カードになった。私が担当している楽天は、11試合を戦って、勝ったのは巨人にだけ。2勝9敗と大きく負け越して、苦しい戦いが続いている。

     今では年間18試合になった交流戦。1チームと戦うのは3試合とあって、調子のいいチーム、苦戦するチームと様々だが、球界関係者は数少ない楽しみを満喫する時期でもある。楽天で言うと栗原打撃コーチが、かつて4番を務めた広島に引退後初めて凱旋(がいせん)。打撃コーチとしては何とも言えない3戦1得点と、古巣に返り討ちとなってしまったが、広島ファンからの声援は選手以上だった。巨人戦でプロ5年目で初勝利をつかんだ古川は、1週間前のDeNA戦で初安打初打点の方が先。パのピッチャーでは極めて珍しい事態も生まれた。

     残念ながら、ファンの方々は見る機会が少ないかも知れないが、試合前練習の時間帯も、記者にとっては新しい発見も多い。顔見知りの先輩が相手チームにいれば、練習中にあいさつに行くのが球界の常識。高校や大学の先輩はもちろん、侍ジャパンで戦ったチームメート、古巣のコーチ…など、そのつながりは挙げたらきりがない。

     もちろん同一リーグ同士で行うことだが、交流戦は普段見ることが出来ない、カードとあって、何とも新鮮だ。17年WBCをともに戦った則本と坂本勇が笑って話し、藤田や渡辺直は古巣DeNA戦は大忙しだった。

     他にも、交流戦絶好調の田中は、巨人戦の取材に来ていた立大の先輩で日本テレビの上重アナウンサーと握手をして「めっちゃかっこよかったです」と感心。島井が、一目散に快足を飛ばして向かった先はなんと巨人・高橋由伸監督だった。聞けば沖縄の社会人チーム・ビッグ開発ベースボールクラブに所属していた時に巨人のキャンプや由伸監督の自主トレを手伝っていたという。人とのつながりは様々で、意外な組み合わせもあるもんだと、取材不足を思い知らされる毎日だ。

     2年に1度しかいけない地での試合とあって、名物料理を食べたり、知人に会ったりと心待ちにしている選手が多い交流戦。そういえば、仙台に来たつば九郎も大人気だった。かつては6試合×6チームの36試合だったが、半分の18試合になって希少価値が高まったからこそ、楽しめる部分も多いかも知れない。

     地元凱旋(がいせん)本塁打や、古巣からの初勝利―。交流戦ならではの、見所も多い。もっと見たい気もするが、少ないからこそ味わえる楽しみなのかもしれない。今年もそんな交流戦が残り1週間で終わってしまう。(記者コラム・安藤 宏太)

    【楽天・島井がなぜ由伸監督にあいさつに…交流戦の試合前練習で見つけた意外な人間関係】の続きを読む

     楽天の「足のスペシャリスト」が存在感を発揮し始めた。昨季のイースタン・リーグ盗塁王の島井は、その快足を買われてオフに育成契約から支配下登録選手に“再昇格”。オープン戦で4盗塁を記録すると6年目で初の開幕1軍をつかんだ。しかし、4月14日の西武戦(楽天生命パーク)まで盗塁はゼロ。翌15日に出場選手登録を抹消された。

     2軍では8試合に出場し、打率・400、2盗塁を記録。4月25日のロッテ戦(楽天生命パーク)から再昇格すると、5月26日のソフトバンク戦(ヤフオクドーム)で初盗塁を記録。6月3日のヤクルト戦(楽天生命パーク)でも8回1死一塁から二塁を陥れ、今季3個目の盗塁を成功させるなど、攻撃のオプションとして機能し始めている。

     先輩の一言が島井を変えた。1軍に再昇格してしばらくしたある日、渡辺直から食事に誘われた。そこで「お前ぐらいの能力があれば、どんな投手でも成功するから」と背中を押された。「直人さんの一言で吹っ切れましたね」。平石ヘッドコーチからも「信頼して送り出している。失敗しようと気にするな」と声を掛けられた。投手のクイックモーションや捕手の肩…。いろいろなことを考えすぎていたが、思い切りの良さを取り戻した。

     ただ、これまで3つの盗塁から本塁まで戻ってきたことはない。チーム総得点はパ・リーグ最少の162(5位はオリックスの193)。50メートル走5秒6の足をチームの勝利につなげるためにも、島井は次の塁を狙い続ける。(記者コラム・黒野 有仁)

    1: 風吹けば狗鷲 2018/02/21(水) 21:10:57.16 ID:uwlpL7An0
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    5回無死二塁、、打者・山下の時、三盗を決めた代走・島井(右)
    ◆練習試合 楽天7―7韓国・ハンファ=特別ルール=(21日、金武町)

     楽天・島井寛仁外野手(27)が、50メートル5秒6の俊足を生かして3盗塁をマークした。

     練習試合での特別ルールを利用して、5回に「指名代走」で出場。すかさず初球から二盗を決めると、4球目には三塁も陥れた。
    さらに8回2死からは一塁への内野安打で出塁すると、けん制をくぐり抜けて再び二盗を決めた。
    チームの走塁改革の象徴として育成から支配下に復帰した27歳は「代走で行くというのを前提にいいイメージを持って塁にいけたのがよかった。自分の理想が今日は形になった」と満足げだった。

     梨田監督は「まだテストだけど、戦力として考えてもいいのかな」と評価。オフにはかつて3度盗塁王に輝いた松井稼頭央とともに自主トレを行い、ヒントを得たという島井は
    「形はいい感じで来れていると思うので、継続して究極を追い求めていきたい。誰もが走ると思っている所で走りたい。まずは開幕1軍のベンチに入れるようにアピールしていきたい」とさらなる高みを見据えていた。

    2: 風吹けば狗鷲 2018/02/21(水) 21:11:10.92 ID:uwlpL7An0

    引用元: 【楽天】島井、自慢の快足生かし3盗塁 梨田監督「戦力として考えてもいいのかな」

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