狗鷲タイムス

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    石井一久GM

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    来季に向け、チーム作りを進める楽天・石井GM
     週刊ベースボールで楽天の
    石井一久新GMにインタビューを行った。オフの補強と育成との関係や石井GMが見据えるチーム像について存分に語ってくれた。その中で新たな考えを示したのがコーチ人事に関して、だ。

    「経験がない」という言葉は自身がGM就任時にも耳にしているが、平石洋介監督、三木肇二軍監督は初めての監督業。さらに、今季引退した小谷野栄一氏を一軍打撃コーチ、後藤武敏氏を二軍打撃コーチとして招へいしたことで、その声はさらに大きくなった。

     だが、そんな周囲の不安を一蹴した。

    「基本、やることに対して文句から入るという人たちが多い中で、経験がない人が多いんじゃないかという話をしたりする人もいるじゃないですか。でも初めてがないと始まらないし、名監督を呼んできて勝てるような甘い世界じゃないので。そこはすごい経験がある人が無難だから呼ぶだけだと思うんですよね(笑)」

     平石監督に対しても「僕は名監督にない部分があると思っている」と話し、楽天の監督として適任だと力説する。

    「楽天の中でずっと育ってきて、勝っているときも負けているときも見ているので、どうやったらこのチームは勝てるのか、どうやったら負けていっちゃうんだろうっていうのが分かっていると思います。楽天を把握している選手であって、コーチであって、ヘッドコーチであって、代行になって監督で、そうやって長くしっかりと歴史を見ているので。楽天のだらしなさも分かっているし、ストロングポイントも分かっている。楽天のいいところと悪いところが分からない人が来たって、そこからのスタートになってしまいますから」

     そして小谷野コーチ、後藤コーチに関しても「今のピッチャーの球を生で見てきている」ことを高く評価した。「コーチをずっとやっている人たちの経験とはまた違う助言をできる」と、“今”の野球へのアプローチが一番分かる人という観点で選任しているのだ。

     来季のAクラス入りはもちろん、今後、いかにしてチームが強くなっていくかを考えてアクションを起こしている石井GM。その並々ならぬ決意を聞き、ここからチームはどのように進化していくのかがより楽しみになった。

    楽天の石井一久ゼネラルマネジャー(GM)が9日、米ネバダ州ラスベガスで10日から始まる大リーグのウインターミーティングの会場に入り「コミュニケーションを他の球団と取っておけるといい」とメジャー球団との関係構築に意欲を示した。

    石井GMは自身のドジャース投手時代に面識があるパドレスのプレラーGMらに対し「いろいろお会いしたい」とも述べた。楽天は今オフ、エンゼルスで大谷の同僚だった外野手ブラッシュを4番候補として獲得するなど、外国人選手の補強にめどは立っている。
    https://www.nikkansports.com/m/baseball/mlb/news/201812100000260_m.html?mode=all

    1: 風吹けば狗鷲 2018/12/05(水) 18:02:29.63 ID:qPeSDBIq0
    楽天石井GM(撮影・横山健太)
    野球殿堂博物館は5日、来年の野球殿堂入りの候補者を発表し、選手としての貢献を表彰するプレーヤー表彰では日米通算182勝を挙げた元西武石井一久氏(45=現楽天GM)ら新たに6人の候補者が加わった。
    遊撃手、三塁手で計10度のゴールデングラブ賞を獲得し、通算2133安打の元ヤクルト宮本慎也氏(48=現ヤクルトヘッドコーチ)、外国人選手初の通算2000安打をマークしたアレックス・ラミレス氏(44=現DeNA監督)、
    中日、楽天で両リーグ本塁打王に輝いた元中日山崎武司氏(50)、通算2119安打の元広島前田智徳氏(47)、「代打の神様」と称され代打安打数(158)、打点(111)がともに歴代2位の元阪神桧山進次郎氏(49)。

    【写真】ヤクルト宮本ヘッド「追い込んで」地獄の春キャンプ

    昨年までの候補者12人と合わせて計18人が候補になった。

    指導者の実績も加味するエキスパート表彰では前楽天監督の梨田昌孝氏(65)、昨季まで阪神2軍監督を務めた掛布雅之氏(63)、昨年まで巨人投手コーチを務めた元横浜監督の尾花高夫氏(61)の3人が新たに候補入り。昨年までの候補者12人と合わせて計15人が候補になった。

    プレーヤー表彰は現役引退から5年以上経過した人が対象で、候補でいられるのは15年間。エキスパート表彰はユニホームを脱いで6カ月以上経過した監督やコーチの他、引退から21年以上経過した人が対象となる。選考は報道関係者や球界関係者による投票で行われ、来年1月15日に発表される。

    候補者の昨年得票数順位は以下の通り(殿堂入りは得票率75%以上)

    引用元: 石井一久氏、宮本慎也氏ら 野球殿堂入り候補者発表

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    1: 風吹けば狗鷲 2018/11/29(木) 18:51:43.74 ID:HPMzwIkp0NIKU
    自由契約になることが分かったオリックス・金子の獲得について、楽天・石井GMは29日、
    「まだ(調査を)別にやめたとかはないけど、来年は若い子が結構出てくる可能性もあるシーズンだと思う。
    どうしようかなとは思っています」と話した。
    これまで、自由契約となった場合には調査に乗り出すことを示唆していた石井GM。
    「常に先を見ながら育てないといけないと思う」としながら、
    一方では「現状で岸、則本と絶対的な2枚はいるけど、その下がどうなるかというと、
    あまり名前は挙がってこない状況だと思う」とも獲得へ前向きなコメントも残した。
    https://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20181129-OHT1T50107.html




    金子、逝く

    引用元: 楽天・石井一久GM 金子千尋獲得に関して「若いのもいるしどうしよっかな」

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    1: 風吹けば狗鷲 2018/11/29(木) 11:35:20.94 ID:wSn7Jzd6p
    金子退団に西村監督は前向く、楽天石井GMは前向き
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181129-00405517-nksports-base
    楽天石井GMは「先発の席が埋まるというのは良いと思います。チームにどう貢献できる投手なのか、うちにフィットするのか、どういうプラスがあるのかを調べて。良かったら考えます」と獲得に対して前向きな姿勢を示していた。
    この日、大阪市内で「応援感謝の会」に出席した西村監督は「痛いかもしれないけど、そこばかり考えても仕方がない。いなくなったとしてもチームをどうまとめていくかが、自分の仕事」と前を向いた。

    引用元: 楽天石井一久GM、金子千尋獲得に前向き オリ西村監督はもう諦めモード

    【楽天石井一久GM、金子千尋獲得に前向き 】の続きを読む

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    楽天・石井GM
     天国の闘将も満足しているだろう。西武から国内フリーエージェント(FA)権を行使した
    浅村栄斗内野手(28)が、移籍先として楽天を選んだ。石井一久GM(45)の存在が大きい。今年1月に亡くなった星野仙一前球団副会長(享年70)にも勝るとも劣らない「剛腕」ぶりである。

     交渉の席では、チーム再建の切り札として、浅村獲得の必要性を訴えた。さらには、現役時代のメジャー挑戦を含め、計4度移籍した自身の経験談を交えて「移籍することで選手としても、人としても幅が広がる。経験せずに終わるのはもったいない」と伝え、見事に口説き落とした。

     浅村とは西武で5年間ともにプレーした間柄ということも大きいが、何よりも巨額の「浅村資金」を用意したことに驚かされた。圧倒的な資金力を誇るソフトバンクに対し、楽天も同じ4年の複数年、総額でもさほど差のない25億円超の大型契約を提示していた。ゴーサインを出したのは、もちろん三木谷浩史オーナーだ。そのオーナーを口説き落としたのが、石井GMなわけだ。「意味のない投資」は決してしない球団トップである。星野氏も監督時代に「うちはお金がな…」とため息を漏らしていた。一方で「必要なときは出してくれる」とも語っていた。今回、石井GMでなければ、三木谷オーナーの了承を得られなかったと思う。

     星野氏の持論は「5、6年かけてええんやったら誰でもできる。スピードがないと本当の改革、再建とは言えない」だった。監督就任1年目の11年にメジャーリーガーだった松井稼頭央と岩村明憲を獲得。3年目の13年にはメジャー通算434本塁打を誇る超大物、アンドリュー・ジョーンズ、さらに今季まで巨人でプレーしていたケーシー・マギーを獲得し、球団初の日本一に導いた。石井GMにも「スピード」がある。浅村だけではなく、ツインズの救援右腕アラン・ブセニッツの獲得にも成功。最下位からの巻き返しへ、着々と補強を進めている。

     ちなみに浅村がソフトバンクに移籍したら、どうなったか。レギュラーシーズンを制したが、CSでソフトバンクに屈した西武は最大の敵に主砲を奪われる形になった。最下位の楽天に加入したことで、パ・リーグの戦力バランスは縮まることになる。(記者コラム・飯塚 荒太)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181126-00000097-spnannex-base

    1: 風吹けば狗鷲 2018/11/24(土) 07:33:32.01 ID:jHMXPTGN0
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181123-00000296-sph-base

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     楽天・石井一久ゼネラルマネジャー(GM、45)が23日、オリックスから自由契約となる見通しとなった金子の調査を進めていく考えを明かした。


     今季は4勝に終わった金子だが、14年に沢村賞に輝くなど、これまで7度2ケタ勝利を挙げた実績を持つ。石井GMは右腕の実力を認めながら「先発の席がしっかりひとつ埋まるということはチームとしていいとは思う。チームにどう貢献していけるピッチャーなのか、どういうプラスがあるのかを至急調べたい」と話した。

     14年オフに金子がFA宣言した際には、オファーを出していた楽天。さらに平石監督とはトヨタ自動車でチームメートだった縁もある。石井GMは「もし必要とするなら魅力あるチームと伝えられればいいし、ご縁がないかも知れない」と説明。先発は則本、岸という球界屈指の2本柱を擁しているだけに、金子の加入となれば大きな戦力アップとなりそうだ。

    引用元: 【楽天】石井一久GM、オリックス金子「至急調べたい」

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