狗鷲タイムス

楽天イーグルスを中心に管理人が気に入ったスレをまとめるブログです

    仙台育英

    1: 風吹けば狗鷲 2018/11/14(水) 14:37:19.12 ID:w+gfjILV0

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    2015年夏の甲子園大会でエースとして仙台育英高の準優勝に貢献した元オリックスの佐藤世が狭き門の突破に挑んだ。打者3人と対戦し、1四球1安打とまずまずの内容に「大勢の歓声の中で投げられて楽しかった」と充実した表情を見せた。
     この日は迷った末、昨年12月に変えた横手投げから、高校時代の上手投げに戻した。先頭森山(元ソフトバンク)にいきなり四球。続く河野(元巨人)は三飛に仕留めたが、城所(元ソフトバンク)には低めの変化球を右前に運ばれた。
     プロ3年間で1軍登板が一度もなく、フォームの変更を受け入れた。今季後半には手応えをつかみかけていたにもかかわらず、育成契約のない戦力外通告を受けた。「(変更後1年での戦力外に)葛藤はあったが、勝負の世界なので仕方ない。(フォームを戻したのは)本来の自分の姿を見てもらいたかったから。悔いはない」。上手投げの練習期間はわずか3週間という。最速は141キロだった。
     球場には父慎一さん(50)も駆け付けた。「父は自分よりも緊張していたと思う。まだまだ頑張っている姿を見せたい。野球をやめる年齢ではない」。21歳は家族と共に吉報を待つ。(狭間優作)

    引用元: 元オリ・佐藤世那「チームの方針でサイドスローにしたのに1年でクビになった」

    【<プロ野球トライアウト>元オリックス佐藤世、充実「悔いない」上手投げに戻しマウンドへ】の続きを読む

    1: 風吹けば狗鷲 2018/10/06(土) 19:30:46.24 ID:CL7fhzX5d
    2018年プロ野球ファーム日本選手権 表彰選手
    【最優秀選手賞】
    熊谷 敬宥(阪神)
    【優秀選手賞】
    馬場 皐輔(阪神)
    橋本 到(読売)

    引用元: 【悲報】ファーム日本選手権、表彰選手が全員仙台育英

    【ファーム日本選手権、表彰選手が全員仙台育英 】の続きを読む

    1: 風吹けば狗鷲 2018/07/28(土) 15:15:36.66 ID:Eykmc03T0
    やったぜ。

    仙台育英が2年連続27度目の優勝 古川工を継投で完封

     
    コメント

    デイリースポーツ

     「高校野球宮城大会・決勝、仙台育英7-0古川工」(28日、楽天生命パーク宮城)

     仙台育英が2年連続27度目の優勝を決めた。先発のエース・田中星流投手(3年)から背番号10右腕、大栄陽斗投手(2年)への継投で古川工打線に得点を与えなかった。

     打線も三回に2点を先制すると、六回から3イニング連続で得点を重ね、八回には3点を奪ってダメを押した。

     7年ぶり2度目の夏甲子園を目指した古川工は九回にヒットと振り逃げで1死一、三塁としたが、併殺で得点機を逸した。

    引用元: 【速報】仙台育英、甲子園出場決定!!!

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    楽天・西巻賢二【写真:高橋昌江】

     幼少期に楽天ジュニアでプレーし、高校時代を仙台で過ごした青年が、杜の都で勇躍するその日に向けてイースタンで研鑽を続けている。楽天の西巻賢二内野手が2軍で遊撃手として活躍を見せ、高卒1年目ながら1軍でも出場機会を獲得してみせた。物おじすることなく奮闘する若鷲の存在は、不振に苦しむチームにとっても未来に向けて明るい材料のひとつとなるはずだ。

    【動画】攻守に才能を発揮! 高卒新人・西巻が魅せる野球センス!

     仙台育英高校で主将として活躍した西巻は、2017年のドラフト6位で楽天から指名を受けてプロ入りを果たす。福島県出身の同選手にとってもお膝元となる東北の球団で、プロ野球選手としての第一歩を踏み出していく形となった。

     西巻は入団会見で自身のアピールポイントを「守備力」と語り、「その守備の中でも判断力や、とっさの動きに注目していただきたいです」と、いわゆる”野球脳”についての自信を垣間見せていた。担当の上岡良一スカウトも「高校生の中でもトップクラスの守備力です。野球をよく知っている、いわゆる野球センスが優れているというところが彼の一番の特長です」と語ってその野球センスを絶賛しており、知性の高さが大きな武器のひとつであると形容できそうだ。

     プロに入ってからも物おじしない姿勢を見せ、プロ入り直後の1軍キャンプでも存在感を発揮。開幕1軍こそ果たせなかったが、2軍では60試合に出場して規定打席にも到達し、打率.228ながら5本塁打を放って小柄な体に秘めたパンチ力も証明している。

     守備面でも高卒1年目とは思えない落ち着きを見せ、遊撃手として前評判通りの活躍を披露している。6月半ばには早くも1軍昇格を勝ち取り、打席に立つ機会こそなかったものの、2試合に出場して貴重な経験を積んでいる。

    楽天ジュニア出身の選手が楽天のユニホームを着るのは史上初

     地元の仙台育英高校で3年間を過ごした西巻だが、小学6年時には楽天ジュニアでプレーした経験を持っている。上岡スカウトが「初めて楽天ジュニア出身の選手が、楽天イーグルスの本当のユニホームを着るので、そういった本人のうれしさもあると思います」と話した通り、楽天ジュニア出身の選手がイーグルスに入団するのは史上初。順調に実力をつけて主力へと成長を遂げれば、地元出身の生え抜きスターとしてファンの熱い後押しを受ける姿も容易に想像できるはずだ。

     たびたび落ち着きを称賛される、知性は日常生活でも生かされているようで、ルービックキューブを2分弱で全面揃えられるという意外な特技も持っている。嶋や茂木をはじめ、リーダーシップを備えた選手が多い楽天にあっても、西巻が野球脳と知力を兼備した次代のリーダーとなりうる資質は十分だろう。

     背番号「67」は、自身と同じく東北出身の銀次が2011年まで背負った番号でもある。入団会見の場で背番号を知ったという西巻は「やっぱりこれまで色々な方々がつけてきた背番号なので、恥のないように、しっかり責任と自覚を持って頑張っていきたいと思っています」とコメントしており、押しも押されもせぬ主軸へと成長した先輩同様の活躍を見せられるか注目されるところだ。

     167センチと小柄ながら随所で野球センスを感じさせる俊英は、高校時代と同様に走攻守のすべてでチームを背負って立つ存在となれるだろうか。ドラフト6位という立ち位置でのプロ入りではあったものの、秘めたるスター性は十分。高校時代に惜しくも到達できなかった栄冠を、同じく仙台を本拠地とする楽天にもたらすための戦いはまだ始まったばかりだ。  【杜の都一筋でプレーする高卒新人 野球センス溢れる楽天・西巻にかかる期待】の続きを読む

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    練習試合で選手に語り掛ける須江監督(中央奥)
     元部員の飲酒、喫煙問題で6カ月間、対外試合が禁止されていた仙台育英高硬式野球部の処分が今月5日に解けた。佐々木順一朗前監督(58)に代わって須江航(わたる)・秀光中教校軟式野球部監督(35)が新監督に就任。処分期間中はボランティア活動に力を入れた。夏の甲子園を目指す宮城大会の開幕を7月14日に控え、練習試合を重ねる。

    【仙台育英飲酒問題】引責辞任を表明する佐々木監督(当時)

     多賀城市の同校多賀城キャンパス野球場で6月16日にあった盛岡大付(岩手)との練習試合。「いくぞー」。攻守の切り替えのたびに選手の大きな声が響いた。守備位置に向かうのも全力疾走。3年の阿部大夢(ひろむ)主将(18)は「やっと試合ができる」と喜びをかみしめた。

     監督交代は昨年12月。就任して間もなく須江監督は選手に語り掛けた。

     「もう自分たちのために野球をやることはなくなった。これからは人のためにやろう」

     新体制のテーマの一つは「地域の人たちと感動を分け合う」。選手は地域の除雪や清掃などボランティア活動に今まで以上に取り組んできた。住民からはお菓子などの差し入れや、応援の手紙が届くようになったという。

     問題の本質を選手と共有しようと、1対1の面談にも時間を割いた。須江監督は「なぜこういうことが起きてしまったのかを話し合った。心のケアという面もあった」と振り返る。

     対外試合の解禁まで紅白戦に力を注いだ。「公平にはできなくても平等にはできる」と須江監督。レギュラーを決めずに2、3年の77人全員が打席に立てるようにした。阿部主将は「この時期でもまだみんなにチャンスがある。全員がやる気を失わずに練習に励んでいる」と話す。

     春夏合わせて38度の甲子園大会出場を誇るが、再出発したチームの目標は「笑顔で終わること」。「優勝」や「甲子園」という言葉はあえて選ばなかった。阿部主将は「つらい時も支えてくれた人たちのために恩返ししたい」と意気込む。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180627-00000005-khks-soci

     昨年12月に硬式野球部の元部員らの飲酒、喫煙行為が発覚し、4日まで半年間の対外試合禁止処分を受けていた仙台育英(宮城)が5日、再出発した。


     佐々木順一朗前監督(58)が引責辞任し、同校OBで系列の秀光中教校軟式野球部を中学日本一に導いた須江航氏(35)が1月から新監督に就任した。今週末の9日から始まる石川遠征で初采配となる。「日本一からの招待」をスローガンに掲げて歩んだ半年間を聞いた。【取材・構成=高橋洋平】

     須江監督が部員と初対面したのは、昨年12月10日に行われた佐々木前監督の辞任会見直後の室内練習場だった。部内には動揺と悲しみ、怒りが渦巻いていた。須江監督は12月中の時間のほとんどを77人の部員たちとの個人面談にあてた。

     須江監督 彼らが求めていることをまずやろうと思いました。僕の色に染めるつもりはなくて。こんなに暗くてなってしまった高校の思い出をただただ塗り替えてあげたかった。

     ヒアリングの中で出した結論が、佐々木前監督の自主性を重んじる体制を維持しつつ、自身が得意とする技術指導を組み合わせていくことだった。

     須江監督 子供たちが私に何を期待しているのか。物事を変えることは3日もあれば十分です。だから根本的な考え方はとにかく「選手ファースト」でした。まずは自分が我慢して、変えることを慎重に、本質を理解して生徒自身が「もっとこうするべきだ」と気付いた瞬間に変えていきました。

     選手に寄り添うことから始め、スローガンは秀光中から愛用している「日本一からの招待」に決めた。

     須江監督 目標から招かれるほど追求していかなければ、と思い定めた信念です。招かれるには(1)確かな技術(2)野球の本質の理解(3)勝負運(4)勝者としての振る舞い(5)うそ偽りない365日の日々。条件は恐らく無限にありますが、それを満たしていかないといけません。

     まずは生活面を正すことから始めた。日々の授業をしっかり受け、あいさつや整理整頓を徹底。また地域貢献を掲げ、ボランティア活動も始めた。1月から周辺の清掃活動など週1度以上のペースで継続。地域住民からは差し入れが届くようになり、練習場に足を運んでくれる住民も増えた。

     須江監督 部活動を通して、地域の皆様と感動を分かちあうことができなければ、高校スポーツの価値がないと思っています。地域の人が誇れる野球部に、地域の文化になりたいんです。そして学校は学力の向上とともに、学ぶ場でもあります。意思が強い、我慢ができる力を意味する「自制心」などの「非認知能力」を高めてほしかった。1週間に1回だったミーティングを毎日やって、野球以外のこともいっぱい話しました。目に見える、感じられる積み重ねを意識することで、日々に「疾走感」が生まれていきました。

     体制、運営が定まっていく中で、須江監督には夏本番まで6カ月という時間しか残されていなかった。技術面では「質の向上とともに量の確保」を掲げた。

     須江監督 1人1人の成長や成果を出すには、今までと同様に自分で考える練習や生徒がやりたい練習が必要と考えました。でも一方で、それが生徒自身にとって都合の良い練習に変わっていることにも気付いていました。質とともに練習や経験の量を確保しないといけないと思いました。

     3月からは2、3年生の全部員を出場させる紅白戦を行った。昨秋までの実績はすべてリセット。2カ月間で100試合以上もこなした。野手は計6296打席も立ち、3年生野手は最低100打席、同投手は60イニング登板を達成した。

     5月からは「代表決定戦」と呼ばれる全30試合の部内リーグ戦を始めた。3月の紅白戦の成績から各ポジション別の上位者を順番に4つに分け、12人前後のチームを編成。紅白戦の成績1位チームの中には競争に勝った昨秋ベンチ外の選手も含まれ、逆に昨秋のレギュラーが下位チームに回った例もあった。優勝すればチームごと夏のベンチ入りが確定する仕組みだ。

     須江監督 紅白戦ですが、春季大会以上の緊張感があったと思います。1つのプレーで自分と仲間の人生が変わる。それを本質的に理解した選手は練習の取り組み方が変わりました。

     佐々木前監督がつくった土台に、須江新監督の手法がブレンドされた新生仙台育英が、ついにベールを脱ぐ。

     須江監督 昨年12月の段階で思い描いた6月5日の未来より現状は、はるか上にいます。生徒としての人間的成長、選手としての技術的向上が日々に現れています。それをつくりだしたのは選手の献身さと素直さです。その姿に僕はほれ込んでいます。大好きな子供たちと少しでも長く、一緒に野球をやりたいと思っています。

     ◆須江航(すえ・わたる)1983年(昭58)4月9日、さいたま市生まれ。小2で野球を始め、鳩山中を経て仙台育英に進学。2年秋から学生コーチを任され、3年春夏の甲子園に出場。センバツでは準優勝した。八戸大(現八戸学院大)でも学生コーチ。06年から秀光中教校の情報科教諭となり、14年は楽天西巻賢二を擁して全国中学校軟式野球大会で優勝。168センチ、65キロ。右投げ右打ち。

    1: 風吹けば狗鷲 2018/03/01(木) 23:03:48.08 ID:hxpxBsxp0
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    卒業証書を見せる楽天西巻(撮影・秋吉裕介)

     昨夏の甲子園で8強入りした仙台育英(宮城)の卒業式が1日、多賀城市内の校舎で行われた。楽天のドラフト6位西巻賢二内野手(18)ら野球部3年生が出席した。


     西巻は「これから社会人として、もっと自覚を持って過ごさないといけない」と抱負を述べた。チームを離れ昨夜仙台入りし、戦友とつかの間の再会を果たした。
    この日の夜に再合流。開幕1軍については「正直まだ先は見ていない」と謙遜したが「全力でやれば、その先にそれがついてくる。楽天生命パーク宮城で同級生にそういう姿を見せられたらいい」と期した。


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180301-00139002-nksports-base

    引用元: 楽天ドラ6西巻「自覚を持って」仙台育英で卒業式

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