狗鷲タイムス

楽天イーグルスを中心に管理人が気に入ったスレをまとめるブログです

    88三木肇

    1: 風吹けば狗鷲 2019/11/04(月) 21:40:28.57 ID:k6HQ8MDM0

    引用元: 中田翔、山田哲人を伸ばした育成論。三木肇が楽天の監督として目指す物。

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    1: 風吹けば狗鷲 2019/11/03(日) 20:13:04.67 ID:LAMlSGhJ0
    <楽天紅白戦:白組4-0紅組>◇3日◇倉敷◇6イニング制(特別ルール)

    楽天三木肇監督(42)が就任後初実戦で“三木流”野球を実行した。

    イニングごとにベンチを移り、両チームを指揮した。3回裏、白組の攻撃。8番岩見が四球で出塁。続く9番村林の打席で指揮官が塩川三塁コーチへサインを送った。1ボールからの2球目、一塁走者の岩見がスタート。
    村林はバスターを仕掛け、バントシフトで前に出てきた三塁手を強襲する左翼線への二塁打を放ち、二、三塁と好機をつくった。
    1番辰己が四球で満塁。2番山崎の右中間を破る走者一掃の3点適時三塁打で先制し、3番岡島がきっちりと中犠飛。2安打2四球で4点を奪い取った。

    今キャンプ中、三木監督がケース打撃などでチームへ徹底してきた「1点を奪い取る野球」を実戦でも成功させた。「練習でやったことを実戦でやってみることで、いろんなメッセージを送れると思う。いい攻撃だったと思います」と手応えを示した。

    ただ、サイン間違いなどのミスも起こった。「野球はそんなに簡単なことじゃないと分かっている。実戦で出た課題をクリアしていきたい」と5日からの第2クールへの道筋も見えてきた。

    試合中にはベンチから拡声器を使い、守備側の意識やポジション取りなどを場面ごとに伝えた。
    「細かくなりすぎないように、と思いつつ、こういったことがまたできればいいと思う」。自身が目指す「1点を守り、1点をもぎ取る」野球を体現するために試行錯誤を続ける。

    引用元: 楽天三木新監督「1点を奪い取る野球」初実戦で注入

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    1: 風吹けば狗鷲 2019/11/02(土) 22:03:08.40 ID:jU4+36m90
    新任の楽天三木肇監督(42)が「挑戦のススメ」を説いた。

    秋季倉敷キャンプ第1クール4日目の2日、守備総合練習と題された走者付きの内野守備練習で守備位置のシャッフルを行った。遊撃手、二塁手を頻繁に入れ替えたり、内外野を守れる渡辺佳を今季77試合の1軍出場で1度も守ったことのない一塁手につかせることもあった。

    指揮官は2つの意図を説明する。1つは対応力の向上だ。「複数のポジションを守れるというのは必要なこともある。練習でやってないことは試合ではできない」。レギュラー選手が負傷した場合に、1軍定着を目指す若手選手がカバーできれば、チャンスも与えやすくなる。

    2: 風吹けば狗鷲 2019/11/02(土) 22:04:04.99 ID:jU4+36m90
    2つ目は、本職の技術向上だ。「自分が守っているポジションに対してのプレー、考え方、見方が変わってくる。今日の二遊間の選手はみんな両方できるけど、ショート(が本職)の選手がセカンドをやることで戻った時に生きることもある」。
    実際に渡辺佳は横浜高時代、一塁手が定位置だった。それでも、普段とは違った動きをすることで、連係プレーの理解度も増してくる。

    三塁を守った和田は今季巨人からトレードで加入後、外野手で16試合、一塁手で15試合に出場。登録を抹消された9月以降、高校時代は定位置だったサードを約2年ぶりに守り始めた。
    「外野よりも細かく足を使って守るので、僕は打撃にも生きてくるのかなと思います」と攻守を超えた相乗効果を口にする。
    全体練習後の特守では照明が照らされるグラウンドでノックを受け、泥だらけになりながら、ボールを追った。

    第1クール最終日の3日には、三木監督就任後初の実戦となる紅白戦が行われる。野手には「自分のスイングの形をつくって強いボールを打つということができるか。作戦面ではサインが出た時にそれを理解してやろうとすることができるか、成功できるか」。
    投手には「変化球でカウントをとったり、ブルペンでシュートを投げたりしているので、味方が相手なので難しいところもあるかもしれないけど、インサイドを投げきるというところ」とそれぞれに求める部分を明確にした。
    「個々にリポートに課題で書いてあったことは、一通り頭に入っている。選手たちが今どれくらいのことをやっているのかに期待したい」。“三木流”浸透へ着々と計画を進めていく。【桑原幹久】

    4: 風吹けば狗鷲 2019/11/02(土) 22:04:36.99 ID:jU4+36m90
    no title

    守備練習を見つめる楽天三木監督(右)

    引用元: 楽天“三木流”浸透へ挑戦のススメ

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    1: 風吹けば狗鷲 2019/11/01(金) 12:39:51.83 ID:qU3vXCYz0
     秋季キャンプに参加中の楽天・オコエが、小技を身につけてレギュラー定着を目指す。三木新監督は「スピードを生かしてほしい。スケールの小さい選手にはなってほしくない」と期待を寄せる。

     来季で5年目。定位置獲得には指揮官の掲げる細かなプレーの習得が不可欠になる。俊足と守備範囲の広さはチームでもトップレベルで「監督が求めるものに応えたい」とオコエ。持ち前の豪快さに緻密さを兼ね備えた新たなスタイルを確立する。

    引用元: 楽天オコエ「監督の求めるもの応えたい」

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    1: 風吹けば狗鷲 2019/10/31(木) 20:57:05.09 ID:9N9Klri+0HLWN
    楽天オコエ瑠偉外野手が「三木流」で定位置を狙う。倉敷秋季キャンプ前に三木監督へ提出したリポートに「スキがないプレー、スキを突くプレーをしたい」と目標を記した。


    キャンプ2日目は投内連係の走者でサインプレー確認に努め「ファームの頃から三木監督のやり方は理解している。1つ上のレベルでミスなくやりたい」。今季出場52試合からの飛躍に力を込めた。

    引用元: 楽天オコエ「1つ上のレベルでミスなく」三木流理解

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    1: 風吹けば狗鷲 2019/10/31(木) 09:44:15.71 ID:WFRydKEc0
     楽天・三木肇新監督(42)が30日、三木流で倉敷秋季キャンプをスタートさせた。攻守2組に分かれ、交互に入れ替わって行ったケース打撃で自ら陣頭指揮。ノーヒットで1点を取りにいくスモールベースボールの意識をナインにたたき込んだ。

     大声を張り上げ、ワンプレーごとに指示を出した。ボールカウントやアウトカウント、塁上の走者を設定した上でエンドランや進塁打などを打たせたほか、無死二、三塁で野手陣が前進守備を敷かないケースを設定。内野ゴロで1点を取る練習を重ねた。結果オーライは許さず、ミスが出たらその都度、プレーを止めて反省点を指摘した。

     今季は2軍監督としてイースタン制覇した新指揮官は「2軍でもよくやっていた練習で、野球は走攻守すべてがつながっている。チームプレーを徹底することを踏まえながら、自分で状況を判断してプレーすることが大事」と説明。「今後も続けるし、春のキャンプでもやる予定」と、チームの課題でもある細かい野球を主力にも求めていく方針を示した。

    引用元: 【楽天】三木監督「スモールベースボール」を徹底 ミスで即反省会

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    1: 風吹けば狗鷲 2019/10/30(水) 21:28:42.83 ID:pAw9NacG0
    no title

    練習中に笑顔を見せる楽天三木監督(撮影・桑原幹久)
    “三木流”の秋が始まった。新任の楽天三木肇監督(42)が30日、岡山・倉敷での秋季キャンプ初日最初の練習メニューで「ケース打撃」を行った。


    同キャンプでは通例技術、体力強化が重視されるが、サイン確認、チームプレー徹底を意図する実戦に近い練習を選択。
    今季、球団初のイースタン・リーグ優勝を果たした2軍監督時代のやり方を継続し「打つだけ、守りだけ、ランナーだけでもない。いろんな野球ができるようにしたい」と方向性を示した。

    キャッチボール後の午前11時過ぎ、選手を攻守に分けた。「ノーアウトランナー一、二塁!送りバント!」と指揮官の声が飛ぶ。あらゆる状況が記された紙に目を通しながら、場面設定を施した。
    進塁打、バスターエンドラン、偽装スクイズ…。四球を選ぶケースでボール球を打った打者に打ち直しを命じるなど約1時間、細部にこだわった。
    「プレーするのは選手」と個々を尊重しつつ「チームの決まりごともある。徹底していろいろ考えてやってもらいたい」と組織の一員としての自覚も求めた。

    選手も目的を理解する。選手会長の岡島が「やらなきゃいけないこと。意識も変わってくる」と言えば、オコエも「来年の春を見据えてチームプレーを徹底したい」と口をそろえた。

    3位となった今季、1点差ゲームは16勝26敗。リーグ最多の“借金10”を数えた。三木監督は「練習することで課題も出る。もっと精度を上げていきたい」と成長に期待を込めた。スモールを極めて、ビッグな栄冠をつかみとる。【桑原幹久】

    引用元: “三木流”楽天始動 実戦近い練習で組織自覚求める

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