狗鷲タイムス

楽天イーグルスを中心に管理人が気に入ったスレをまとめるブログです

    81金森栄治

    1: 風吹けば狗鷲 2019/02/14(木) 08:01:06.38 ID:uRSthFdu0St.V
    <楽天>今季加入の1軍コーチ金森氏、打撃改革着々 辰己ら早くも手応え

     ロッテから今季加入した金森1軍打撃チーフコーチが打撃改革に取り組んでいる。昨季、チームの打率と打点は12球団で最低だったが、
    「みんな体幹が強くていい」と伸びしろを感じている様子。引退後に6球団を渡り歩き、数々の名プレーヤーを誕生させた名伯楽の指導に、早くも効果を実感している選手は多い。

     11日の特別打撃練習。金森チーフコーチは辰己の打撃投手を務めた。143スイング中、37本の柵越えを放った期待の新人に練習後、丁寧に助言を与えた。

     ボールを手元まで引き付け、脇を締めて腰の回転で打球を飛ばすという打撃理論で、これまで井口(ロッテ監督)、城島(元ソフトバンク)らを主力打者に育てた。

     「金森さんの指導は僕に合っている」と辰己は満足そうに語る。左中間への強い打撃は元々得意だが、腰の回転をうまく使うことで強さが増し、打ち損じも減ったという。「さすがプロのコーチ」と感嘆する。

    引用元: 楽天の打撃コーチ 井口、城島を育てたコーチだった

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    東北楽天は平石洋介監督の下、9人の新任コーチを迎えた。11月に掲載した鉄平2軍外野守備走塁コーチを除く8人の指導方針や人物像を紹介する。(随時掲載)

     「相撲で相手のまわしを取った時、どういう姿勢で投げますか。ふすまを開ける時は。力を入れやすい姿勢は決まっている」と持論を展開する。ボールを手元まで引き付けて、脇を締めて腰の回転で打球を飛ばす「引き付け理論」で、井口資仁(ロッテ監督)、中村奨吾(ロッテ)らを主力打者に育て上げた。
     11月に岡山県倉敷市であった秋季キャンプでも「和製大砲候補」の内田らに「もっと下半身と腰でボールを捉えて」と熱のこもった指導をしていた。
     西武、阪神、ヤクルトで計15年間の選手生活を送った。西武時代は1983年の日本シリーズ第6戦で巨人の江川卓投手からサヨナラ安打。ヤクルトでは代打の切り札として2度の日本一に貢献した。83、84年には多くの死球を受けて「死球王」の異名を取ったこともある。往年のファンの記憶に残る野球人だ。
     現役引退後はヤクルトを皮切りに独立リーグや高校、大学の指揮官を務めるなど、プロ、アマでの指導経験は豊富だ。
     「打撃フォームはシンプルな方がいい。中学生以上になると腕力で打とうとしてしまいがち。小学生の頃の姿勢が無駄がなく、一番良いというのが自分の考え」。定評のある独自の理論を携え若手野手の能力を引き上げて、得点力不足が課題の東北楽天打線の底上げを目指す。(狭間優作)


    https://www.kahoku.co.jp/sports/eagles/20181203_01.html

    1: 風吹けば狗鷲 2018/11/11(日) 14:18:09.80 ID:GJvUI1QOd1111
    新任の楽天金森1軍打撃チーフコーチ(後方)が見守る中、ロングティーをこなす岩見
    <We love Baseball>

    第2のアジャを目指して-。楽天岩見雅紀外野手(24)が岡山・倉敷のマスカットスタジアムで行われている秋季キャンプ第1クール2日目の10日、「金森塾」に入門した。
    ロッテ井口監督や、元中日和田氏、元マリナーズ城島氏らを育てた新任の金森1軍打撃チーフコーチ。今季までロッテに在籍し、アジャこと井上をブレークさせた。そんな名伯楽が見守る前で、岩見は黙々とロングティーを始めた。

    【写真】打撃練習に取り組む楽天岩見

    合間に金森氏の元へ歩み寄り、身ぶり手ぶりで体の使い方を確認。直接指導は約30分にわたった。「先生」と呼ぶ師のレッスンは「全部ためになることばかり。『分からないことは、ちゃんと分からないと言っていい』と言われて。そうですよね。先生」と笑顔で同コーチを尋ねた。「今までは振っているだけだった。しっかり最短距離でバットを振り落とす」と課題に気付かされる日々。

    慶大のバレンティンと呼ばれ、和製大砲候補として17年ドラフト2位で入団するも、苦汁をなめた1年目だった。12試合に出場し、24打数無安打。同年ドラフトで加入した山崎、高卒の西巻がプロ初ヒットを記録する中、期待された快音が響くことはなかった。
    実りの秋とするため-。「毎日が勉強です」と表情は曇っていない、生き生きとしている。金森コーチは「いいものは持っているけど、まだまだ」と、簡単には合格のサインは与えてくれない。浪人を経験し、難関・慶大の試験をパスした岩見。力を蓄え、笑顔で春を迎えたい。【栗田尚樹】

    引用元: 第2のアジャへ!楽天岩見初安打へ「金森塾」入門

    【第2のアジャへ!楽天岩見初安打へ「金森塾」入門 】の続きを読む

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     岩見(左)のロングティーを見守る金森打撃チーフコーチ

     楽天・岩見雅紀外野手(24)は、野手のみが参加する倉敷秋季キャンプ2日目の10日、今月から就任した金森栄治打撃チーフコーチ(61)の熱血指導を受けた。

     これまで井口、城島らを育て上げてきた名伯楽は、岩見に約30分間、身ぶり手ぶりを交えながら指導。バットの軌道やミートポイントなどの修正で、ロングティーでは場外弾を連発した岩見は「全部ためになることばかりです。『分からないことは分からないと言ってくれ』と言われたので、色々聞けています。先生みたいですね」と耳を傾けた。

     ドラフト2位で慶大から即戦力としての期待を背負って今季入団した岩見だったが、24打席無安打とプロの壁にぶつかった。187センチ、108キロの恵まれた体を生かした長打力は金森コーチも目を細めていたが「いいものは持っているけど、まだまだ」と厳しい言葉でハッパをかけていた。

    1: 風吹けば狗鷲 2018/11/08(木) 09:21:39.90 ID:QoYJwUt80
    no title

    ロングティーで汗を流した岡島

     楽天は7日で秋季練習を打ち上げ。9日からは岡山・倉敷での秋季キャンプに入る。


     新任の金森コーチと、打撃改善に取り組んでいくことを明かした岡島は、新コーチも加わって行われた秋季練習について「新鮮でしたし、内容も濃かった」。秋季キャンプでは「金森さんは、自分の中にはなかった考えを持っている。相談しながらやっていきたい」と、ボールを引きつけて体の近くで打つ“金森理論”に挑戦する。今季1割9分と低迷したバットの復活へ、積極的に新しいものを取り入れていく考えだ。

    引用元: 【楽天】岡島、打撃改善へ“金森理論”挑戦「相談しながらやっていきたい」

    楽天が、ロッテの金森栄治1軍打撃コーチ(61)の招聘(しょうへい)を検討していることが11日、分かった。

    同コーチはヤクルト、西武、阪神、ソフトバンクなど多くの球団でコーチを歴任してきた打撃指導のエキスパート。ロッテが日本一となった10年には、1軍打撃兼野手チーフコーチとして尽力した。チームには今季ブレークした2年目の田中をはじめ将来性豊かな野手が多く、白羽の矢が立った。石井GMとは、現役時代にヤクルトで同僚だった。

    巻き返しを図る来季に向け、組閣が固まってきた。今季限りで現役を引退したオリックス小谷野栄一内野手(38)を1軍打撃コーチとして招聘することも判明。ヤクルト野村克則2軍バッテリーコーチ(45)の入閣に加え、DeNAを今季限りで引退した後藤武敏内野手(38)を2軍打撃コーチとして招聘することも分かった。

    今季ヘッド格として平石監督代行を支えてきた真喜志康永1軍内野守備走塁コーチ(58)は、来季から1軍ヘッドコーチに昇格する見込みだ。小谷野、後藤両氏は平石監督と同い年。年齢のバランスが取れた陣容で船出する。

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