狗鷲タイムス

楽天イーグルスを中心に管理人が気に入ったスレをまとめるブログです

    48渡辺佳明

    1: 風吹けば狗鷲 2019/01/14(月) 21:35:03.54 ID:qA0MhBDqd
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    辰己(左)と並んでティー打撃を行う渡辺佳

    楽天のドラフト6位渡辺佳明内野手(22=明大)が「前へ」を合言葉に遊撃の特訓に励む。

    14日、仙台市内で新人合同自主トレ第2クールが終了。内野の複数ポジションをこなせる一方、遊撃守備は大学4年時しか経験がない。
    「三塁や二塁は待って捕る形が多い。遊撃は前へ出て捕らないといけなかったりする」。石井GMから「遊撃を練習しておいてくれ」と言われており、暇さえあれば西武源田の動画で研究を重ねる。

    伝統の信条「前へ」を体現した母校ラグビー部が大学日本一に輝いた。前回優勝は22年前。渡辺佳が生まれた1週間後までさかのぼる。「そんなに久々なんだとビックリしたけど、うれしかった」。
    決勝トライを挙げたWTB高橋汰地とは特に仲が良く、すぐに「おめでとう」と連絡を入れた。「野球に通ずるものがあるかも」と、物足りなさを感じていた上腕三頭筋や広背筋の鍛え方について、助言を求めたこともあった。

    善波達也監督にたたき込まれた「人間力野球」や他競技を含めた幅広いつながりが、プロに導いてくれた。「横浜高校の方が先に出てしまうかもしれないけど、僕自身、明大で(鍛えてもらって)ここまで来られたと思っている」。渡辺元智氏を祖父に持つゆえの立場を自覚しながら、思いを口にした。【亀山泰宏】


    https://www.nikkansports.com/m/baseball/news/201901140000751_m.html?mode=all


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    ランニングメニューで設定タイムをクリアしてガッツポーズする渡辺佳と出迎える則本佳

    引用元: 渡辺元智氏の孫佳明「前へ」源田お手本に遊撃特訓

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    わたなべもと1: 風吹けば狗鷲 2019/01/09(水) 20:49:45.41 ID:KNck/ON60
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    合同自主トレ初日、ノックを受ける楽天渡辺佳(撮影・野上伸悟)

    うっすらと雪が積もる中、ルーキーたちが汗を流した室内練習場は熱気に満ちた。

    前日8日が22歳の誕生日だった楽天ドラフト6位の渡辺佳明内野手(明大)は「昨日の朝、みんなにおめでとうと言ってもらいました。最初に(ドラフト7位の)小郷(裕哉)が言ってくれて。このタイミングで始まるのも何かの縁だと思って、一から頑張りたい」。平石監督は「これまでやってきたことがどれだけプロで通用するか。それを肌で感じることが大事」と背伸びせず、自然体でぶつかることを求めた。

    祖父は横浜高前監督の渡辺元智氏(74)。

    引用元: 渡辺元智氏の孫佳明が22歳の誓い「一から頑張る」

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    1: 風吹けば狗鷲 2018/11/22(木) 17:22:09.52 ID:Y/Ha9dz00
     楽天は22日、仙台市内で新入団選手発表会見を開き、ドラフトで指名された5位・渡辺佳明内野手(21)=明大=ら10人(育成含む)のルーキーが参加し、渡辺の祖父で強豪・横浜高の監督だった渡辺元智氏(74)も出席した。

     両親や兄弟も出席した会見場。渡辺前監督も孫の晴れ舞台に特別な思いを持って出席した。これまでも指導者として松坂、涌井、筒香らを育て上げてきたが「正直に言って感無量ですよ。僕はもう高校野球は終わりましたから。私の孫としてではなくて、渡辺佳明として巣立っていってもらいたい」と話した。

     孫の佳明はこの日発表された背番号「48」のユニホームに袖を通し、祖父と記念撮影。「やっとユニホームを着て、見せられることができてとてもうれしいです。小さい頃から夢だったプロ野球選手というのを叶えられて、小さい頃から野球を教えてもらったおじいちゃんの前でこういう入団会見をできてとてもうれしいですし、これからもっとしっかりやっていかないとなと思いました」とうれしそうだった。

    引用元: 【楽天】孫の晴れ舞台、新入団会見に横浜高・渡辺前監督も出席「感無量ですよ」

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    <楽天・渡辺仮契約>ユニホームに袖を通し、ガッツポーズの渡辺(撮影・島崎忠彦)

     楽天からドラフト6位で指名された明大・渡辺佳明内野手(21)が18日、都内で入団交渉に臨み、契約金3000万円、年俸750万円で合意した。

     横浜市在住の渡辺は政治経済学部ゼミ卒論で「DeNAベイスターズで横浜をどう活性化するのか」をテーマに提出予定。プロ入りへ12球団やメジャー本拠地の振興策を調べていたが、楽天も球団挙げて取り組んでいるため、卒論に仙台市を書き加える予定だ。「海外みたいに子どもが遊べる場所、テーマパークがある」と本拠地の観覧車を例に挙げた。

     祖父は横浜高の元監督である渡辺元智氏。「おじいちゃんに一番長く教えてもらっている。だから横浜卒業生でよりいい成績を残して、おじいちゃんがすごいことを証明したい」。そのためにもまずは開幕1軍が条件。「東京六大学では首位打者を獲れた。プロの世界でも首位打者を目指したい」。

     同席した後関昌彦チーフスカウトは「まずはショートでやってほしい。1軍で活躍を期待しています」と発言。その上で「肩はウチの山崎(17年ドラフト3位)より強いと思う。あとは140試合を乗り切るプロの体力をつけること。飛ばすことより、体の芯を強くしてほしい」と課題を掲げた。

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    明大野球部寮で先輩でもある星野仙一氏の名前を指さす渡辺(カメラ・安藤 宏太)
     楽天にドラフト6位指名を受け、横浜高元監督の渡辺元智氏(73)の孫としても知られる明大・渡辺佳明内野手(21)が1日、東京・府中市の明大野球部寮で、長島スカウト部長らからの指名あいさつを受けた。目標には横浜高の先輩でもある松坂(中日)、涌井(ロッテ)らとの対戦を掲げた。

     幼少期から当たり前のようにして横浜高野球部の選手と触れあってきた渡辺。1997年生まれの渡辺にとって98年度卒の松坂や04年度卒の涌井ら大物選手も例外なくお兄ちゃんのように慕って、遊んでもらってきた。

     今後はプロで対戦する可能性も大きく「横浜高校のOBの涌井さんや、僕が生まれた頃に活躍していた松坂さんと対戦してみたい。自分が野球を始めた頃に野球を教えてもらったり、野球で遊んでくれた人たちと真剣勝負が出来る場に行かせてもらえるので、成長した姿を見てもらいたい」と意気込んだ。

     松坂が横浜高に在籍していたときはまだ赤ちゃんだったため「自分は記憶ないですけど、写真はあります」という。小学生時代には横浜高で自主トレをしていた怪物を目に焼き付けていた。一方で涌井は、自身が野球を初めてから出会っており「自分が真剣に野球に取り組んだくらいに、(涌井が)高校3年生だったので、1番最初に野球を教えてもらったり遊んでもらった選手。キャッチボールをしてもらったりとか、カラーボールでバッティングをやらせてもらったりとかしましたね」と懐かしそうに思い出を語った。

     渡辺は東京六大学の秋季リーグで初の首位打者を獲得。1年目から即戦力として大先輩たちの胸を借りるべく「まずはバッティングのしつこさを見てもらいたいなと思います。自分は三振しないことに自信を持っているので、そこをファンの皆様に見てもらいたいなと思いますね」と大学4年間353打席でたった17個だけだった三振の少なさをアピールしていた。

     ◆渡辺 佳明(わたなべ・よしあき)1997年1月8日、横浜市生まれ。21歳。小学2年から野球を始め、中学時代は中本牧シニアに所属。横浜高では1年秋から一塁のレギュラーで2年夏、3年春の甲子園に出場。大学では3、4年時に日本代表。4年秋に首位打者獲得。リーグ戦通算90試合で打率3割1分4厘、0本塁打、33打点、7盗塁。180センチ、79キロ。50メートル走6秒2、遠投110メートル。右投左打。家族は母と祖父母。

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    首位打者賞を受賞し笑顔の明大・渡辺(撮影・滝沢徹郎)


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    大学野球:早大5-4慶大>◇第8週第3日◇29日◇神宮

    楽天からドラフト6位指名された明大・渡辺佳明遊撃手(4年=横浜)が、自身初の首位打者と、遊撃手では2度目のベストナインを獲得した。

    リーグ戦の全日程が終了し、打率4割2分0厘でタイトル獲得が決まった。渡辺佳は「首位打者を目標に(明大に)入って、最後の最後で取れた。プロでも首位打者を目標に頑張りたいです」と意気込んだ。

    横浜・渡辺前監督を祖父に持ち、リーグ通算95安打を放った屈指の安打製造機は、プロの舞台での飛躍を誓った。


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      プロ野球ドラフト会議(25日、グランドプリンスホテル新高輪・国際館パミール)楽天はドラフト6位で渡辺佳明内野手(21)=明大=を指名した。渡辺の祖父は元横浜高校監督で、甲子園通算5度の優勝、通算51勝を誇る名将・渡辺元智氏(73)だ。

     「まずは、開幕1軍を目指して、とてもレベルの高い世界だと思うので、日々修行をして成長したい」

     渡辺は抱負を口にした。祖父の指揮していた横浜高から明大に進み、通算90試合で303打数95安打の打率・314、0本塁打、33打点。巧みなバットコントロールで、定位置奪取を狙う。

     祖父も目指していたプロの舞台。「自分だけの夢じゃなくて、おじいちゃんの夢も叶えられてよかった」と渡辺。プロの世界で、育ててくれた祖父への恩返しをする。 



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