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    小郷裕哉

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    楽天7位指名の立正大・小郷裕哉外野手は、契約に合意し、ユニホームを着てガッツポーズ(撮影・赤堀宏幸)
     楽天はドラフト7位で指名した
    立正大小郷裕哉外野手(22)と17日、東京都内で契約交渉を行い、契約金2700万円、年俸700万円(金額いずれも推定)で合意した。

     攻守走三拍子揃った外野手として期待される小郷は、「初めての契約で、プロとして自覚しないといけないと思った。同じ外野手で辰己選手(立命大)が1位指名で入るし、先輩の田中(和基)選手が活躍しているので、会ったことはないが、負けないようにがんばりたい」と意気込みを話した。

    1: 風吹けば狗鷲 2018/11/15(木) 09:28:05.57 ID:D8YTA5gz0
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    8回1死三塁、中前適時打を放った立正大・小郷
    ◆49回明治神宮野球大会最終日 大学の部決勝▽立正大6―4環太平洋大(14日・神宮)

     9年ぶり2度目の優勝を果たした立正大(東都)で、楽天7位指名の小郷裕哉(4年)=関西=が逆転劇を演出した。3番・右翼で先発出場し、8回には1点差に迫る中前適時打。次打者でDeNA2位指名の4番・伊藤裕季也二塁手(4年)=日大三=の逆転2ランにつなげた。

     ベンチから駆け出した仲間たちから少し遅れて、右翼の守備位置から走ってきた立正大・小郷が歓喜の輪に加わった。終盤の逆転劇で明治神宮大会制覇。小郷は「(坂田精二郎)監督の野球が一番強いというのを、日本一になって証明できたので本当にうれしい」と笑顔を見せた。

     この日は4打数2安打1打点、今大会3戦で8打数4安打3打点、打率5割と活躍した。2点を追う8回1死三塁では中前適時打でチームを勢いづかせ、伊藤裕の逆転弾を呼び込んだ。「(適時打は)外寄りの真っすぐ。(伊藤の2ランは)こういう大舞台で絶対何かする男なので、期待してました」と明かした小郷。日本一のチームで主軸を務めた誇りを胸に、プロの世界に挑む。

     17日には楽天と入団交渉を行う予定だ。小郷は「(この日の伊藤裕のように)チームを勝利に導けるプレーを、運にしろ実力にしろ、できる選手を目指して頑張ります」。強い決意を持って、外野陣の一角に食い込んでいく。

    引用元: 楽天ドラ7立正大・小郷、逆転V起点「監督の野球が一番強いというのを証明できた」

    ◆49回明治神宮野球大会最終日 大学の部決勝▽立正大6―4環太平洋大(14日・神宮)

     9年ぶり出場の立正大が、09年の初出場優勝に続いて2度目の全国制覇を達成した。楽天から7位指名を受けた3番・小郷裕哉右翼手(4年)は、2安打1打点の活躍で逆転勝利を呼び寄せた。

     完璧なおぜん立てだった。2点を追う8回1死三塁、外角寄りの直球を中前にはじき返した。1点差に迫る一打を放つと、続く4番・伊藤裕季也二塁手(4年)が、自身の失策を取り返す逆転2ラン。「何としてでもつなげようという気持ちでした。彼のエラーから決勝点になりかけて、キャプテンとしてチームに徹してくれていたので負けるわけにはいかないなと」と、笑みをこぼした。

     指揮官の教えで飛躍を遂げた。捕手出身の坂田精二郎監督(44)は社会人のシダックス時代、野村克也監督(83)の指導を受けていた“野村ID野球の後継者”。その指揮官から状況に応じた配球や捕手心理を教わり、相手の心理を読み解く意識を持ってプレーしてきた。

     決勝前日、小郷はこう言っていた。「監督の野球が一番ということを全国に証明したい」。伊藤裕の逆転2ランは、俊足の小郷を一塁に置いていたために「盗塁を恐れて速球で攻めてくる」と速球1本に狙いを定めて打ったものだ。“サカタの教え”で日本一という結果を導き、「証明できてうれしいです」と喜んだ。 4年間の大恩は、知識で返す。「監督さんのおかげでプロにいけたので、上の舞台で新たに発見したことを監督さんに伝えて、恩返しができたら」。50メートル走5秒8の俊足とパンチ力のあるバッティングが持ち味。大学野球の集大成を“日本一”で飾った小郷は、自信を胸にプロの世界に飛び込む。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181114-00000221-sph-base 


     明治神宮大会立正大12-1関西国際大>◇13日◇大学の部準決勝◇神宮

    楽天からドラフト7位指名された立正大・小郷裕哉外野手(4年=関西)が、先制の犠飛を含む1安打2打点で勝利に貢献した。

    1回無死一、三塁から右翼へ犠飛を放ち、3回には左中間を破る適時二塁打を放った。DeNAから2位指名された藤裕季也二塁手(4年=日大三)も、マルチ安打をマーク。プロ入りコンビの活躍で、12-1の6回コールドで決勝進出を決めた。

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     指名あいさつ後にガッツポーズをする小郷

     楽天からドラフト7位指名を受けた立正大・小郷裕哉外野手(22)が2日、埼玉・熊谷市の立正大熊谷キャンパスで長島スカウト部長らからの指名あいさつを受けた。緊張した面持ちだった小郷だが「まずはファンの方に名前を覚えてもらえるように、どんなことでもいいのでアピールして1年目から1軍で活躍出来るようにしたい」と意気込みを口にした。

     ドラフト1位の立命大・辰己涼介外野手(21)とは同じ俊足好打、右投左打の外野手と何かと共通点も多い。今年6月の大学日本代表候補合宿で初対面し「衝撃を受けた」と実力の差を目の当たりにして肩を落とした。だが担当した沖原スカウトが「辰己選手と同じくらいの評価をしていた。能力的には負けない高い能力もある」と話すなど、ライバル関係として切磋琢磨(せっさたくま)していくことも期待されている。

     最大の武器は50メートル5秒8の俊足だ。「盗塁に自信を持っている。あまり言葉では言えない、けっこう感覚的なところ。けん制が来ないという嗅覚、塁上から気配を感じられる能力があると思っている」と小郷。昨季はリーグワースト69盗塁に終わったチームの起爆剤となっていきそうだ。

     ◆小郷 裕哉(おごう・ゆうや)1996年8月3日、岡山・倉敷市生まれ。22歳。庄スポーツ少年団で野球を初め、庄中学時代はファイターズ岡山に所属し3年で全国大会出場。関西高では1年春からベンチ入りし、2年春と3年夏に甲子園出場した。立正大では3年春から定位置をつかみ、3年秋と4年秋にベストナイン獲得。178センチ、85キロ。右投左打。家族は両親と姉、東海大2年で大学日本代表の弟・賢人投手。

    1: 風吹けば狗鷲 2018/10/26(金) 22:27:52.22 ID:KP5az4Do0
    https://4years.asahi.com/article/11907235

    待つこと2時間10分、3度目の歓喜
    17時、ドラフトが始まった。2巡目の指名で伊藤の名が呼ばれ、会場が一気に色めき立った。指名したのは横浜DeNAベイスターズだった。この日の立正大にとって、これが2度目の歓喜の瞬間となった。

    さあ、小郷だ。会場内のスクリーンに映し出された中継映像を見ては、飲み物に手を伸ばす。待てど暮らせど呼ばれない。登壇者の新井敦志部長、坂田監督、伊藤、小郷の前に用意されていた飲み物の減りが小郷だけ早い。
    7巡目になると、指名を終えるチームも出始めた。ダメなのか……。会場にいる全員が固唾を呑んで見守る中、19時10分だった。東北楽天ゴールデンイーグルスが7巡目で小郷を指名!! チームにこの日3度目となる歓喜が起きた。

    ドラフト会議が進んでいく中で、坂田監督から伊藤と小郷に1度ずつスマートフォンが手渡されたシーンがあった。ドラフトの取材が初めてだった私は想像がつかず、質問してみた。
    電話の主は二人を指名した球団のスカウトだった。伊藤は2位で指名された直後、「高い評価をさせていただきました。期待しています」という言葉を受けたという。小郷への電話は、まだ名前が呼ばれる前。 「7位でも大丈夫でしょうか」という問いに対して小郷は「はい」と答えた。指名発表の瞬間、小郷の感情は喜びよりも安堵が大きかったように、私には見えた。

    引用元: 楽天ドラフト7位の立正大小郷、ドラフト会議中に指名可否についての電話を受けていた

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