狗鷲タイムス

楽天イーグルスを中心に管理人が気に入ったスレをまとめるブログです

    51小郷裕哉


     明治神宮大会立正大12-1関西国際大>◇13日◇大学の部準決勝◇神宮

    楽天からドラフト7位指名された立正大・小郷裕哉外野手(4年=関西)が、先制の犠飛を含む1安打2打点で勝利に貢献した。

    1回無死一、三塁から右翼へ犠飛を放ち、3回には左中間を破る適時二塁打を放った。DeNAから2位指名された藤裕季也二塁手(4年=日大三)も、マルチ安打をマーク。プロ入りコンビの活躍で、12-1の6回コールドで決勝進出を決めた。

    20181102-OHT1I50082-L

     指名あいさつ後にガッツポーズをする小郷

     楽天からドラフト7位指名を受けた立正大・小郷裕哉外野手(22)が2日、埼玉・熊谷市の立正大熊谷キャンパスで長島スカウト部長らからの指名あいさつを受けた。緊張した面持ちだった小郷だが「まずはファンの方に名前を覚えてもらえるように、どんなことでもいいのでアピールして1年目から1軍で活躍出来るようにしたい」と意気込みを口にした。

     ドラフト1位の立命大・辰己涼介外野手(21)とは同じ俊足好打、右投左打の外野手と何かと共通点も多い。今年6月の大学日本代表候補合宿で初対面し「衝撃を受けた」と実力の差を目の当たりにして肩を落とした。だが担当した沖原スカウトが「辰己選手と同じくらいの評価をしていた。能力的には負けない高い能力もある」と話すなど、ライバル関係として切磋琢磨(せっさたくま)していくことも期待されている。

     最大の武器は50メートル5秒8の俊足だ。「盗塁に自信を持っている。あまり言葉では言えない、けっこう感覚的なところ。けん制が来ないという嗅覚、塁上から気配を感じられる能力があると思っている」と小郷。昨季はリーグワースト69盗塁に終わったチームの起爆剤となっていきそうだ。

     ◆小郷 裕哉(おごう・ゆうや)1996年8月3日、岡山・倉敷市生まれ。22歳。庄スポーツ少年団で野球を初め、庄中学時代はファイターズ岡山に所属し3年で全国大会出場。関西高では1年春からベンチ入りし、2年春と3年夏に甲子園出場した。立正大では3年春から定位置をつかみ、3年秋と4年秋にベストナイン獲得。178センチ、85キロ。右投左打。家族は両親と姉、東海大2年で大学日本代表の弟・賢人投手。

    1: 風吹けば狗鷲 2018/10/26(金) 22:27:52.22 ID:KP5az4Do0
    https://4years.asahi.com/article/11907235

    待つこと2時間10分、3度目の歓喜
    17時、ドラフトが始まった。2巡目の指名で伊藤の名が呼ばれ、会場が一気に色めき立った。指名したのは横浜DeNAベイスターズだった。この日の立正大にとって、これが2度目の歓喜の瞬間となった。

    さあ、小郷だ。会場内のスクリーンに映し出された中継映像を見ては、飲み物に手を伸ばす。待てど暮らせど呼ばれない。登壇者の新井敦志部長、坂田監督、伊藤、小郷の前に用意されていた飲み物の減りが小郷だけ早い。
    7巡目になると、指名を終えるチームも出始めた。ダメなのか……。会場にいる全員が固唾を呑んで見守る中、19時10分だった。東北楽天ゴールデンイーグルスが7巡目で小郷を指名!! チームにこの日3度目となる歓喜が起きた。

    ドラフト会議が進んでいく中で、坂田監督から伊藤と小郷に1度ずつスマートフォンが手渡されたシーンがあった。ドラフトの取材が初めてだった私は想像がつかず、質問してみた。
    電話の主は二人を指名した球団のスカウトだった。伊藤は2位で指名された直後、「高い評価をさせていただきました。期待しています」という言葉を受けたという。小郷への電話は、まだ名前が呼ばれる前。 「7位でも大丈夫でしょうか」という問いに対して小郷は「はい」と答えた。指名発表の瞬間、小郷の感情は喜びよりも安堵が大きかったように、私には見えた。

    引用元: 楽天ドラフト7位の立正大小郷、ドラフト会議中に指名可否についての電話を受けていた

    【楽天ドラフト7位の立正大小郷、ドラフト会議中に指名可否についての電話を受けていた 】の続きを読む

    このページのトップヘ