狗鷲タイムス

楽天イーグルスを中心に管理人が気に入ったスレをまとめるブログです

    56鈴木翔天

    1: 風吹けば狗鷲 2019/01/18(金) 07:55:44.89 ID:75ZMm21N0
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    ブルペン入りし、キレのある直球を投げ込んだ楽天・鈴木(カメラ・高橋 宏磁)
     楽天のドラフト8位・鈴木翔天(そら)投手(22)=富士大=が17日、仙台市内の楽天生命パークで行われた新人合同自主トレで自身2度目のブルペン入り。立ち投げで、キレのあるストレートを約30球を投げ込んだ。

     見守った平石洋介監督(38)は「いいものを持っている」と潜在能力を評価。1軍スタートとなった2月の春季キャンプへ向け、仕上がりは上々だ。

    引用元: 【楽天】ドラ8鈴木、キャンプ1軍発進 平石監督が潜在能力評価

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    1: 風吹けば狗鷲 2019/01/10(木) 18:59:57.02 ID:JBytwhkq0
    楽天D8・鈴木翔天、目標「1軍キャンプ&開幕1軍」へ不安もけがも飛んでった~/東北スポーツ
    https://www.sanspo.com/smp/baseball/news/20190110/gol19011010010002-s.html

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    >明るい表情でうなずく姿には大きな理由があった。

     「去年までは(左肘が)痛くてだましだましやっていたが、今はすごく楽になって、腕も振れるようになった」

     昨年春に左肘痛を発症。大学4年のシーズンは、痛みや違和感と闘い続けたが、昨年11月の球団のメディカルチェックで「(左肘には)傷ひとつない」と医師からお墨付きをもらった。

     すると、それまでの痛みが嘘のように消えた。「(患部を)気にしすぎていた。気持ちだったんだなと思う」。不安なく投げられる喜びと大きな手応えを得た。

    引用元: 大学3年までドラ1候補だった楽天ドラ8鈴木翔天、肘全回復!医師も「傷1つない」

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    1: 風吹けば狗鷲 2018/12/06(木) 09:08:17.12 ID:bB9r0DBi0
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    富士大・鈴木(中央)が子供に囲まれて笑顔をみせる

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    子供らと一緒に記念撮影する富士大・佐藤(中央左)と鈴木(中央右)

     ともに富士大に所属する、西武7位指名の佐藤龍世内野手(4年)=北海=と楽天8位指名の鈴木翔天(そら)投手(4年)=向上=の2人が5日、学校所在地の岩手・花巻市内の保育園を訪問した。園児約50人と鬼ごっこをしたり、目の前でキャッチボールをして球の速さを感じさせたりと、一緒に体を動かして交流。昼食を一緒に食べ、最後は名前入りのサイン入り色紙を1人ずつプレゼントした。


     地域交流の一環として、自身が中心となり初めて企画したという豊田圭史監督(34)は「これをきっかけに、野球だけでなくスポーツをやる子供たちが増えてくれればいい」と振り返った。佐藤は「子供は好きなので楽しかったです。でも、鬼ごっこはきつかった…」と苦笑い。鈴木は「みんな元気でしたね。夢を与える立場として、いい経験ができた」と笑顔を浮かべていた。(有吉 広紀)

    https://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20181205-OHT1T50273.html

    引用元: 西武7位・佐藤&楽天8位・鈴木、保育園児と交流「鬼ごっこはきつかった…」

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    1: 風吹けば狗鷲 2018/11/24(土) 21:11:59.67 ID:cX2mRgQr0
     楽天のドラフト8位の鈴木翔天投手が富士大の先輩を目標にプロ生活をスタートさせる。西武・多和田真三郎投手のように「最多勝を獲れるように頑張ります」と誓った。


     185センチの長身から角度とキレのあるストレートに、スライダー、チェンジアップの質も高い。「自分のアピールポイントはストレートと変化球のキレ」と話し、
    「同じ大学の多和田さんとは少し、かぶっていて、大学時代から憧れている面が多かったので、多和田さんのように最多勝を取れるように頑張ります」と今季、16勝でタイトルを獲得した先輩を目標にした。

     神奈川出身で向上高から、岩手県花巻市にある富士大に進んだ鈴木。それは自らの意思だった。

    「関東の大学からも何校か(話が)来たんですけど、大学は地方に行くと決めていました(笑)。高校の時に思った結果が出せなくて、大学では野球を頑張ろうと思っていたんです。
    地方は誘惑がなく、野球をする環境にしては抜群かなと(笑)。関東の大学に行ったら、野球を頑張ろうという気持ちがブレそうで。そこまで意思が強くないので、怖くて。それなら、もう、環境に縛られちゃおうと思ったんです」

     富士大はこの秋の北東北大学のリーグ戦で10連覇を達成。大学選手権には6年連続で出場中だ。2013年ドラフトで山川穂高内野手が西武から指名されて以降、外崎修汰内野手(西武)、多和田(西武)、小野泰己投手(阪神)と4年連続でプロ入り。
    ここ数年でじわじわと地方の強豪大学として名を馳せてきた。だが、鈴木が進路を考えている頃はまだ全国区に駆け上がっている途中。「富士大あるある」だが、鈴木も「富士大」と聞いて、静岡県にある大学だと思ったという。

     高校までは外野手兼投手だった。富士大・豊田圭史監督は鈴木が3年夏の神奈川大会でレフトからバックホームし、走者を刺したボールを見て、投手として誘った。大学では投手で勝負したいと思っていた鈴木。富士大が岩手にある地方の大学であることも決め手になった。

     向上高・平田隆康監督から「すごいピッチャーがいるみたいだから、学んでこい」と送り出された。その“すごいピッチャー”が入学した時に4年生だった多和田だった。3年生には小野もいた。
    「ちょうど、先輩にプロでも通用するような2人がいたので、自分がどのレベルまでいけばいいのかが明確になりました」。雲の上だったプロの世界。そこに挑もうとする先輩が身近にいたことで、ぼんやりとしていた輪郭がくっきりと見えてきた。

    「プロのレベルを間近で見たことがなかったので、どのくらいのレベルなのか、わからなかった。ここを目指そうと思えたので、いい刺激になりました」

    引用元: 楽天ドラ8鈴木そら、富士大の先輩多和田が目標

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    楽天のユニホームに袖を通し、笑顔を見せる鈴木(右)(左は宮越スカウト)
     楽天のドラフト8位・
    鈴木翔天(そら)投手(22)=富士大=が16日、岩手・盛岡市内のホテルで契約金2500万円、年俸700万円で契約に合意。同じ北東北大学リーグの左腕としてしのぎを削ってきた、巨人のドラフト1位・高橋優貴投手(21)=八戸学院大=に負けない活躍を誓った。開幕1軍を目標に掲げ、1年目から勝負する。

     穏やかな笑顔のままで、鈴木は少しだけ言葉を探した。北東北大学リーグで同じ左腕として競ってきた、巨人の1位・高橋に話題が及ぶと「4年間、切磋琢磨(せっさたくま)してきたので、励みになっている。負けたくないですね」。ドラフト1位に対して、自身は8位と大きく水をあけられたが、プロで重ねていく実績で負けるつもりはない。

     評価に影響を与えた左肘痛も、もう不安はない。3年秋のリーグ戦で完全試合を達成し名を上げたが、左肘痛で4年春は全休。秋も本調子と言えるところまでは、上がってこなかった。それでも、現在の状態については「肩も肘も万全です」とキッパリ。「まずは開幕1軍を目指して、ローテに入っていけたら」と1年目から高い目標を設定した。

     球団側も即戦力の評価だ。担当の宮越徹スカウト(40)は「元々、素晴らしい投手。自分の力を発揮してくれたら、1年目から勝負できる。スピードが出れば塩見のような、出ない日は辛島のような投球ができる。器用さを持っているし、タイプが決まってないのも伸びしろだと思う」。ローテを担う自軍の2人の左腕に例えながら、絶賛した。

     近年、山川、外崎、多和田と西武に活躍選手を送り出している富士大。同期の佐藤龍世内野手(21)も西武に7位で指名され「(佐藤とは)対戦してみたいし、絶対抑えます(笑い)。山川さん、外崎さんはジャパンにも入っているすごい選手。いつか対戦したい」と富士大―西武の黄金ライン撃破を狙う左腕。まずは1年目から、偉大な先輩たちと同じ1軍の舞台に立つ。(山口 泰史)

     ◆鈴木 翔天(すずき・そら)1996年8月19日、横浜市生まれ。22歳。南本宿小3年からソフトボールを始め、万騎が原中時代は瀬谷シニアでプレー。向上高では3年春夏の神奈川県大会で準優勝。富士大進学後は、3年秋のリーグ戦で完全試合を達成した。184センチ、77キロ。左投左打。家族は両親と兄、姉。

    1: 風吹けば狗鷲 2018/11/07(水) 08:26:21.54 ID:ZTfPL+PPd
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    楽天から指名あいさつを受け笑顔の鈴木(中、左は長島スカウト部長、右は宮越スカウト)

     楽天からドラフト8位で指名された富士大・鈴木翔天(そら)投手(22)が6日、岩手・花巻市内の同校で楽天の長島哲郎スカウト部長(58)、担当の宮越徹スカウト(40)から指名あいさつを受けた。支配下では最後となる8位での指名だったが、「入れば同じスタートライン」と開幕1軍を目標に掲げた。


     下位での指名にも、鈴木の表情には一点の曇りもなかった。「順位は気にしていません。プロに入れば同じスタートライン。そこから結果を出せるかどうかなので、そこは気にしてないです。
    ローテーションに入れるようになりたい。まずは開幕1軍に入れるように頑張ります」。長島スカウト部長が絶賛した優しげな笑顔の下に、強い決意をにじませた。

     ドラフト上位候補として一気に浮上したのは1年前。リーグ戦で完全試合を達成し、名を上げた。しかし、今年は左肘を痛め春のリーグ戦を全休。秋も本調子ではなかった。宮越スカウトは「ポテンシャルがあるのは分かっていたけど、迷った部分もありました」。評価はしていても、指名は微妙な状況だった。

     風向きが変わったのはドラフト直前の10月19日。宮越スカウトが同校を訪れ、ブルペン投球を視察した。「明らかによくなっていた。いいときの形を忘れていないんだな、と」。
    その際の映像をスカウト会議にも提出。これが決め手となり、最終的に指名が決まった。最後の最後で指名をたぐり寄せた鈴木は「タイミングも大事だと思うし、縁があったなと思います」と笑った。


     不振の1年も無駄ではなかった。「得たものも多かった。どう立ち直るかだったり、濃い1年を過ごしたと思います」とうなずいた。セールスポイントを聞かれると「ストレートを中心にいきたいと思ってます」と話したMAX149キロ左腕。上位候補に挙がった本来の姿で、開幕1軍をつかみ取る。(山口 泰史)

     ◆鈴木 翔天(すずき・そら)1996年8月19日、横浜市生まれ。22歳。南本宿小3年からソフトボールを始め、万騎が原中時代は瀬谷シニアでプレー。向上高では3年春夏の神奈川県大会で準優勝。富士大進学後は、3年秋のリーグ戦で完全試合を達成した。184センチ、77キロ。左投左打。家族は両親と兄、姉。

    2: 風吹けば狗鷲 2018/11/07(水) 08:26:47.99 ID:ZTfPL+PPd

    引用元: 【楽天】ドラ8・鈴木翔天、開幕1軍目標「入れば同じスタートライン」

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    仲間に肩車されて笑顔の西武7位佐藤(上右)と楽天8位鈴木(同左)

    プロ野球ドラフト会議>◇25日

    富士大・鈴木翔天投手(4年=向上)が楽天から8位で指名された。


    最速149キロを誇る185センチの大型左腕。3年秋の八戸工大戦で完全試合を達成するなど、最終学年を迎えるにあたり一時は上位候補にも浮上したが、今年は左肘痛に悩まされた。

    春はリーグ戦を全休し、秋も16回1/3を投げただけで、本調子にはほど遠かった。

    それでも同じ東北にある球団からの指名に、「長い時間不安でしたが、指名されて良かったです。ファンに愛されている球団。長く活躍し、応援される選手になりたい」と目を輝かせた。 

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