狗鷲タイムス

楽天イーグルスを中心に管理人が気に入ったスレをまとめるブログです

    123由規

    20181211-00173965-baseballk-000-1-view


    故郷・仙台で再出発

     ヤクルトを自由契約となった由規が楽天へと入団した。

     仙台育英高出身の由規にとって、仙台は地元でもある。原点に帰っての復活に期待したいところ。支配下契約ではなく、育成契約ではあるが、楽天の石井一久GMも「後半戦で戦力になってくれれば」と語っているように、焦らずに復帰までの道のりをたどることができそうだ。

     由規のように、戦力外から育成契約でチャンスをもらうという選手は数多くいる。しかし、そのほとんどが所属していた球団との再契約というパターンで、移籍先で育成契約となるケースはやや珍しい。

    過去には実績豊富な選手たちも…

     実績のある選手では、戦力外となった経緯は違えど、2006年オフの中村紀洋の例がある。

     当時オリックスに所属していた中村は、数回に渡る交渉を行ったが契約合意には至らず、結果的に自由契約となった。

     各球団がキャンプインを迎える2月1日になっても所属先は決まらなかったが、落合博満監督率いる中日がキャンプにおいてテストを開催。そこで育成選手として契約を果たすと、キャンプからオープン戦にかけてアピールを続けた中村は開幕前に支配下登録を勝ち取る。

     すると、その好調ぶりはペナントレースでも発揮され、日本シリーズでも大活躍。自由契約からの育成契約というところから見事に這い上がった。


     同じ中日では、多村仁志も2015年オフに育成契約を結んでいる。

     DeNAを戦力外となった多村は、12球団合同トライアウトを経て中日へ入団。しかし、支配下登録を掴むことはできず、その年のオフに現役を引退。そのままユニフォームを脱いだ。

    移籍先でコーチに

     2014年オフに中日を戦力外になった堂上剛裕も、戦力外からの移籍で育成契約を結んだ選手だ。

     育成選手として巨人に入団すると、春季キャンプ中に支配下登録。勝負強い打撃を武器に、2015年・2016年と左の代打要員として一軍でも活躍した。

     引退後は球団に残り、スカウトとしての活動を経て、来季からはファームの打撃コーチとして後進の育成に携わる。中村紀洋のような華々しい活躍はなかったかもしれないが、移籍が大きなプラスとなった例と言えるだろう。

     これから先、由規にどのような未来が待ち受けているかは誰にもわからない。高校時代までを過ごした仙台という地元に戻り、リスタートする由規の行方を見守りたい。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181211-00173965-baseballk-base

    1: 風吹けば狗鷲 2018/11/29(木) 23:33:08.93 ID:6mpnTGbA0
    no title

    「1年でも長く頑張れ」―戦力外から楽天へ、由規を支えたダルビッシュの言葉
    楽天生命パークのグラウンドでポーズをとる楽天・由規【写真:高橋昌江】

    ヤクルトを戦力外も地元球団の楽天と育成契約「恩返しをしたい」
     ヤクルトを戦力外になり、28日に楽天と育成契約を結んだ由規投手。生まれ育った仙台で、背番号「123」から再出発する。


    「今日、契約を終えるまでは実感がわかなかったんですけど、やっと、少しずつですけど、実感がわいてきました」

     プロ12年目の来季、楽天でプレーすることが決まり、由規は安堵の表情を浮かべた。仙台で生まれ育ち、仙台育英高時代は甲子園最速(当時)の155キロをマーク。2007年の高校生ドラフトで5球団競合の末、ヤクルト入りした。25試合に先発し、12勝を挙げた入団3年目の8月には161キロを出した。

     しかし、13年に右肩を手術。12年から4シーズンは1軍の登板がなく、16年には育成契約も経験した。右肩の故障に苦しみながらも復活の道を歩んでいたが、今年6月2日の楽天戦(楽天生命パーク宮城)で右肩の違和感を訴え、それ以降、2軍での登板もなかった。ヤクルトから来季の契約を結ばないことを伝えられたが、現役続行を希望。地元・楽天から声がかかった。

    「怪我をしてしまって、こういう状況になってしまったんですけど、どうしても野球がやりたいという気持ちで(現役続行を)決断した中、地元・仙台の楽天イーグルスさんに声をかけていただいて、感謝の気持ちでいっぱいです。活躍することがイーグルスにとってもスワローズにとっても恩返しになると思う」

     右肩の状態については「今は痛みなくキャッチボールもできていますし、順調に進んでいると思います」と話し、キャッチボールの距離は40メートルほど。「期間は決められていますが、慌てずに」とプランを持って、復帰へ一歩ずつ進んでいくつもりだ。

     自主トレを一緒に行ったことがあるダルビッシュ(カブス)からの激励も力に変える。「戦力外になった時に連絡をいただいて、いろいろ気にかけてくれました。今の肩の状態とかを相談しましたし、楽天に決まった時も報告させていただきました。ありがたいなと思います」と由規。ダルビッシュからは「1年でも長く頑張れ」とエールを送られたという。

     楽天の2019年のスローガンは「RESTART! 日本一の東北へ」。由規は「心機一転というか、楽天イーグルスのチームスローガンがリスタートということで、僕自身も新たなスタートだと思います。野球人生をかけてもう一度、新鮮な気持ちで来季は臨みたいなと思います」と誓う。
    再出発の地は故郷・仙台。「これだけ怪我や離脱をしながらも応援をいただいていました。地元に帰ってこられたので、恩返しをしたいと思います」。杜の都で再び、輝きを取り戻す。

    引用元: 「1年でも長く頑張れ」―戦力外から楽天へ、由規を支えたダルビッシュの言葉

    【「1年でも長く頑張れ」―戦力外から楽天へ、由規を支えたダルビッシュの言葉 】の続きを読む

    1: 風吹けば狗鷲 2018/11/29(木) 20:38:20.36 ID:6mpnTGbA0
     日本ハム・中田翔内野手(29)が29日、都内で行われた「三井ゴールデン・グラブ賞」表彰式に出席。ヤクルトを戦力外となり、楽天に育成契約で入団した由規投手(28)との対戦を熱望した。かつて中田とともに「高校BIG3」として注目された同期生。右肩痛から再起をかける最速161キロ右腕との“真剣勝負”に思いをはせた。

     グラブをかたどったトロフィーを見つめ、中田の頬が自然と緩んだ。守備率・998で2年ぶり3度目の受賞に「派手じゃないけど、当たり前のように捕ることを評価して頂いてうれしい」。印象に残るプレーとして5月15日の西武戦(東京ドーム)の7回2死一、二塁で山川の一邪飛をダイビングキャッチしたシーンを挙げた。

     今オフ、海外FA権を行使せずに日本ハムに残留した中田には刺激材料もある。由規との真剣勝負だ。11年6月3日の交流戦(神宮)で一度だけ実現したが、同一リーグなら対戦チャンスは増える。「ぜひ対戦したい。僕がくすぶっている時でも、(ロッテ・唐川と)あの2人の活躍を見て勇気づけられた」

     08年2勝、09年5勝、10年12勝とステップアップの由規に対し、中田は左手首骨折で入団初年度を棒に振ると09年22試合、10年も65試合で9本塁打、22打点にとどまった。
    しかし、11年以降は立場が逆転。日本ハムの4番として14、16年の打点王など球界を代表するスラッガーへ成長した中田とは対照的に、由規は右肩痛に苦しんでヤクルトを戦力外となり、新天地で活路を見いだそうとしている。

     「これからも切磋琢磨(せっさたくま)していきたい」。先発ローテーションを守り続けた唐川も今季中継ぎに配置転換されるなど、三十路を前にかつての「BIG3」の立場は変わった。それでも、中田は由規が育成からはい上がってくるのを待っている。

    引用元: 【朗報】元高校BIG3の中田翔さん、楽天由規との対戦を熱望

    【【朗報】元高校BIG3の中田翔さん、楽天由規との対戦を熱望 】の続きを読む

    1: 風吹けば狗鷲 2018/11/28(水) 13:32:32.91 ID:BFBfnbom0
    ヤクルトでの11年間では90試合で32勝26敗


     ヤクルトから戦力外通告を受けて退団し、育成選手として楽天への入団が決まった由規投手が28日、仙台市内で入団会見を行った。「今日契約を終えるまで実感は沸かなかったが、やっと少しずつですが、実感が沸いてきました。どうしても野球をやりたいと決断した中で、地元・仙台の楽天イーグルスさんに声をかけていただいて感謝の気持ちでいっぱいです」とコメントした。


     2007年の高校生ドラフト1位で入団したヤクルトでは、2010年に25試合に先発して12勝をマーク。だが、その後は度重なる故障に苦しみ、今季はわずか7試合登板にとどまった。11年間で90試合に登板し32勝26敗0セーブ、3.66の成績だった。

     今季途中に痛みを訴えた右肩については「今は痛みなくキャッチボールができています」と、順調に回復しているという由規。「最初は育成という立場ではありますけど、1日でも早く支配下勝ち取って楽天に恩返しできるように頑張ります」と意気込みを語っていた

    引用元: 楽天に育成で入団の由規が会見 「声をかけていただいて感謝の気持ちでいっぱい」

    【楽天に育成で入団の由規が会見 「声をかけていただいて感謝の気持ちでいっぱい」 】の続きを読む

    1: 風吹けば狗鷲 2018/11/15(木) 15:10:52.93 ID:5X3E2uq+0
    【由規選手】契約合意に関して



    由規(本名:佐藤由規)選手との間で契約を合意しましたので、お知らせいたします。
    なお、背番号は123です。

    由規(よしのり)選手 プロフィール
    本名 佐藤由規(さとうよしのり)
    ポジション 投手
    生年月日 1989年12月5日生(28歳)
    出身地 宮城県
    投打 右投左打
    身長/体重 179cm/80kg
    球歴 仙台育英高(2007年高校生ドラフト1巡目)~東京ヤクルトスワローズ~楽天イーグルス
    背番号 123

    引用元: 楽天由規誕生!!!

    【楽天由規誕生!!! 】の続きを読む

    1: 風吹けば狗鷲 2018/11/14(水) 08:54:31.66 ID:LZvgqwqkd
    no title


    ヤクルト・由規
     ヤクルトを戦力外となった由規投手(28)の楽天入りが濃厚となっていることが13日、分かった。



     球団関係者は「元々持っている力は高い。肩の状態さえ戻れば十分に戦力になる」と話し、育成契約での獲得を検討。この日、12球団合同トライアウトが終了し、自由契約選手との契約が可能となる。由規も現役続行を希望しており、支障はない。

     プロ11年目の今季は7試合に先発し、1勝2敗、防御率4・46。6月2日の楽天戦で右肩に違和感を訴え、翌3日に出場選手登録を抹消された。その後も右肩の状態が上がらず、実戦登板はなかった。現在はキャッチボールを再開。8日の時点で約40メートルまで距離を延ばしている。なお、今回のトライアウトには参加しなかった。

     楽天は地元の仙台育英出身で甲子園を沸かせた由規を07年の高校生ドラフト1巡目で指名したが、5球団の競合の末に逃していた。日本ハム・大谷(現エンゼルス)に塗り替えられるまで日本人最速の161キロを誇った快速右腕の獲得が、12年越しで実現する。

     戦力外通告を受けたときの会見で「ボロボロになるまで野球をやりたい」と涙ながらに話した由規。高校卒業まで18年間を過ごした故郷・仙台で復活を目指すことになる。

     ◆由規(佐藤由規=さとう・よしのり)1989年(平元)12月5日生まれ、宮城県出身の28歳。仙台育英では2年夏から3季連続甲子園出場。5球団競合の末、08年高校生ドラフト1巡目でヤクルト入団。
    10年に日本人投手最速(当時)の161キロを計測するなど、自己最多の12勝。11年9月に右肩痛を発症し、12年から4年間は1軍登板なし。15年11月に育成選手で再契約し、16年7月に支配下選手に復帰した。1メートル79、80キロ。右投げ左打ち。

    引用元: 由規、楽天入り濃厚に 28歳育成契約へ 地元でもう一花

    【由規、楽天入り濃厚に 28歳育成契約へ 地元でもう一花 】の続きを読む

    1: 風吹けば狗鷲 2018/11/06(火) 10:36:22.15 ID:EUk70EwBd
    浅村→欲しい(4年20億)
    岩隈→欲しい(単年4億)
    炭谷→欲しい(3年4億)
    西→欲しい( 4年20億)  
    松山→欲しい(3年6億)
    王柏融→欲しい(3年4億)
    上本→欲しい(3年5億)
    金子→欲しい(2年7億)
    中島→欲しい(2年4億)
    摂津→欲しい(1年5千万)
    由規→欲しい(育成)
    世那→欲しい(育成)
    園部→欲しい(育成)

    引用元: 【悲報】楽天ゴールデンイーグルスさん、なんでも欲しがる Part.2

    【【悲報】楽天ゴールデンイーグルスさん、なんでも欲しがる】の続きを読む

    このページのトップヘ