狗鷲タイムス

楽天イーグルスを中心に管理人が気に入ったスレをまとめるブログです

    63・123由規

    1: 風吹けば狗鷲 2019/02/01(金) 11:18:22.19 ID:Bo1fQvw10
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    楽天のユニホーム姿を披露した由規
     右肩痛でヤクルトを戦力外となり、楽天に育成選手として移籍した由規投手(29)が1日、楽天のユニホーム姿を初披露。「違和感しかないです」と照れ笑いを浮かべた。

     キャンプインしたこの日、由規ら2軍キャンプメンバーも含めた全員が、1軍のキャンプ地である沖縄・久米島の久米島野球場に集合してチームの全体写真を撮影した。
    仙台育英出身の由規は、高校時代に楽天への入団を熱望していた経緯があるだけに、感慨深げかと思いきや、口にしたのは意外な感想だった。

     「ユニホームを着てこの日を迎えて、今年もこれから始まるぞという思いになるのは去年までと変わらないです。それが、今年はユニホームが違うので」と、恥ずかしそうに自身のユニホーム姿を何度も見直した。

     2軍は18日まで久米島内でキャンプを行い、その後は宮崎に移動して実戦を重ねる予定となっている。今後の調整については、久米島は風が強くて体感気温はかなり低いとあって
    「第1クールはブルペンには入らないつもりです。その後の宮崎も寒いので、状態を見ながら慌てずに仕上げていきたいです」と慎重な姿勢を崩さなかった。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190201-00000074-sph-base

    引用元: 【楽天】ヤクルトから移籍の由規がユニホーム姿を初披露 その感想は?

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    1: 風吹けば狗鷲 2019/01/20(日) 17:38:05.73 ID:RLTsV1Wv0
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    <楽天自主トレ>ブルペンで投球フォームを確認する由規(撮影・沢田 明徳)
     今季から育成選手として楽天に加入した由規投手(29)が20日、仙台市の楽天生命パークの室内練習場で行っている自主トレを報道陣に公開した。昨季限りでヤクルトを戦力外になり、故郷の仙台から再出発。現在は右肩痛からの復帰を目指してリハビリに励んでいるが、復活に向けて確かな手応えを口にした。

     「新鮮な気持ちでやれている。リハビリをやっていると焦りはあるけど、焦ってもしょうがない。環境が変わってリハビリに対するアプローチも変わってきて、いろいろ試すことも見えている」

     本格的な投球練習は再開できていないが、マウンドからネットに向かって球を投げるネットスローを19日から始めた。「楽天の関場トレーナーの指示を受けながら、着実にステップを踏んでいる。
    「強度はそこまで上げていない。キャンプに入ればおのずと捕手に対して投げるようになると思う」。再発を防ぐためにコンディションを最優先にしながらフォームを固めることが現段階での大きなテーマだ。焦りがないと言えば嘘になるが、今は「我慢の時期」を過ごしている。

     高校生まで過ごした仙台を拠点にする球団で復活を目指すことに縁を感じている。「地元でやれるのは嬉しい。いつまでというのはないけど、気づけば投げられるようになっていたい」と由規。地元への恩返しのためにも、杜の都で完全復活を遂げる。


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190120-00000135-spnannex-base

    引用元: 楽天・由規 故郷での復活へ手応え「気づけば投げられるようになっていたい」

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    1: 風吹けば狗鷲 2019/01/17(木) 06:32:02.29 ID:+sPymvia0
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    ネットスローで約150球を投げ込んだ由規
     ヤクルトを退団し、楽天に育成契約で入団した由規投手(29)が16日、仙台市内の楽天生命パーク室内練習場で約150球を投げ込み、復活に向けて意欲を語った。

     約10メートルのネットスロー。由規はフォームを確認しながら1球1球を丁寧に投じた。狙いは昨年6月に再び痛めた右肩への負担を軽減する新フォームの習得。「下半身主導の(投球)フォームにしたい。肩へのストレスを減らせるように」と意気込んだ。

     キャッチボールを再開できたのは11月。今後もマイペース調整を続ける意向で、ブルペン入りは2月のキャンプイン後になる見通しだ。度重なる故障に悩まされてきた右腕だが、目標は大きい。
    12勝9敗と活躍した2010年の“再現”を狙っているとし「自分の中では『そこまでは行ける』という思いでリハビリしている。とにかく試合で投げたい」と闘志を燃やしていた。

    引用元: 【楽天】由規、12勝再現へ150球「とにかく試合で投げたい」

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    1: 風吹けば狗鷲 2019/01/10(木) 14:45:15.87 ID:ATXPdWSc0
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    キャッチボールで力強い球を投げ込む由規

     楽天が今季、育成選手用の“下克上枠”を設けることが9日、明らかになった。現時点での支配下選手は66人で、70人を上限とする枠は4つ空いている。安部井寛チーム統括本部長(44)は同日、基本的に2月の春季キャンプまで、新たな外国人選手を獲得しない意向を示唆。
    残った枠で複数の育成選手を昇格させる方針を示した。支配下争いを活性化させる狙いがあり、同本部長はヤクルトを退団し育成契約で入団した由規投手(29)らの奮起を期待した。この日、楽天生命パークでは新人合同自主トレがスタート。新人10選手が汗を流した。

     勢いよく新人がグラウンドを駆け回る姿を見守りながら、安部井チーム統括本部長はリハビリを続ける由規ら育成選手たちにも熱い視線を送った。同本部長は「現時点で支配下の枠が4つ空いていますが、支配下争いを活性化させる狙いがある」と明言。複数の“下克上選手”の出現を期待した。

     今季、楽天の育成選手は16人。中でも特別な期待をかけるのがプロ12年目の由規だ。同本部長は「(由規は)うちでなんとかできるんじゃないかと思ったから獲得した」と明かす。選手の体調を管理するコンディショニング部の責任者も務める安部井本部長は「総力を挙げて、リハビリなども含めて協力したい」。復活までの道のりを全力でサポートする構えだ。

     由規は昨年6月に右肩痛を発症。この日もキャッチボールなどで汗は流したが、万全にはほど遠い。平石洋介監督(38)は練習を終えた右腕へ「とにかく焦らずに」と声をかけた。由規も「こういう状況でもそういった言葉をかけてもらえる。その期待に応えたい」と言葉に力を込めた。生まれ育った宮城で再び力を蓄え、育成から1軍まで駆け上がる。(高橋 宏磁)


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190109-00000222-sph-base

    引用元: 【楽天】由規、支配下勝ち取る 育成16人で枠4つ 平石監督「とにかく焦らずに」

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    1. 1: 風吹けば狗鷲 2019/01/09(水) 20:53:23.44 ID:KNck/ON60
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    練習中、談笑する楽天の由規(左)と平石監督(撮影・足立雅史)

    楽天に育成契約で入団した由規が、7日からリハビリ組に入って調整している。

    現状、キャッチボールの距離は室内練習場の目いっぱいとなる40~50メートル。新人合同自主トレを視察した平石監督にあらためてあいさつし、焦らず調整していくよう言葉をかけられたという。「ゆっくりもしてられないし、焦ってもいけない。難しいところだけど、体(右肩)と相談しながら。この状況でも取っていただいて、その期待に応えたい」と話した。

    引用元: 楽天育成由規「体と相談しながら」リハビリ組で調整

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    1: 風吹けば狗鷲 2019/01/05(土) 10:54:52.33 ID:uxqsMRRH0
    「毎日のように、問い合わせがすごかったんですよ。『タクシーの色を変えるんですか?』って」。

    育成契約で楽天に入団が決まった由規(29)の父均さんが反響の大きさに苦笑していた。仙台市内でタクシー会社を経営。
    ボンネットに「YOSHINORI 11」とあしらった“由規タクシー”を走らせ続けてきた。
    青い車体は前所属のヤクルトカラーと勘違いされることも多いが、もともと同社が長年愛用してきた色。
    楽天仕様のクリムゾンレッドに変える予定は、今のところないという。
    一方で「岸(孝之)くんに悪いと思って」。ヤクルト時代の背番号「11」だけは、楽天で11番を背負う右腕への配慮から外した。 

    07年ドラフトで楽天は由規を1巡目指名するも、競合の末にくじで外している。昨年11月の入団会見は報道陣50人が集まった。12月には地元テレビ局の情報番組に生出演。地元球団への加入にかかる期待の大きさは、育成契約の選手としては異例ともいえる数々の事象が証明している。


    均さんは「まだ“げたに足を乗せただけ”。やるのは本人だから。頑張ることが、恩返しになる」と冷静に話す。6月、古巣ヤクルトとの交流戦3連戦の初戦は福島・郡山のヨーク開成山スタジアムで開催される。由規の弟貴規さんがBCリーグの福島時代にNPB復帰を目指して奮闘した場所だ。一家として縁を感じながら、復活を信じている。【楽天担当 亀山泰宏】

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    引用元: 「タクシーの色を変えるんですか?」 楽天ファンによる連日の問い合わせに由規の父苦笑い

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    故郷・仙台で再出発

     ヤクルトを自由契約となった由規が楽天へと入団した。

     仙台育英高出身の由規にとって、仙台は地元でもある。原点に帰っての復活に期待したいところ。支配下契約ではなく、育成契約ではあるが、楽天の石井一久GMも「後半戦で戦力になってくれれば」と語っているように、焦らずに復帰までの道のりをたどることができそうだ。

     由規のように、戦力外から育成契約でチャンスをもらうという選手は数多くいる。しかし、そのほとんどが所属していた球団との再契約というパターンで、移籍先で育成契約となるケースはやや珍しい。

    過去には実績豊富な選手たちも…

     実績のある選手では、戦力外となった経緯は違えど、2006年オフの中村紀洋の例がある。

     当時オリックスに所属していた中村は、数回に渡る交渉を行ったが契約合意には至らず、結果的に自由契約となった。

     各球団がキャンプインを迎える2月1日になっても所属先は決まらなかったが、落合博満監督率いる中日がキャンプにおいてテストを開催。そこで育成選手として契約を果たすと、キャンプからオープン戦にかけてアピールを続けた中村は開幕前に支配下登録を勝ち取る。

     すると、その好調ぶりはペナントレースでも発揮され、日本シリーズでも大活躍。自由契約からの育成契約というところから見事に這い上がった。


     同じ中日では、多村仁志も2015年オフに育成契約を結んでいる。

     DeNAを戦力外となった多村は、12球団合同トライアウトを経て中日へ入団。しかし、支配下登録を掴むことはできず、その年のオフに現役を引退。そのままユニフォームを脱いだ。

    移籍先でコーチに

     2014年オフに中日を戦力外になった堂上剛裕も、戦力外からの移籍で育成契約を結んだ選手だ。

     育成選手として巨人に入団すると、春季キャンプ中に支配下登録。勝負強い打撃を武器に、2015年・2016年と左の代打要員として一軍でも活躍した。

     引退後は球団に残り、スカウトとしての活動を経て、来季からはファームの打撃コーチとして後進の育成に携わる。中村紀洋のような華々しい活躍はなかったかもしれないが、移籍が大きなプラスとなった例と言えるだろう。

     これから先、由規にどのような未来が待ち受けているかは誰にもわからない。高校時代までを過ごした仙台という地元に戻り、リスタートする由規の行方を見守りたい。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181211-00173965-baseballk-base

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