狗鷲タイムス

楽天イーグルスを中心に管理人が気に入ったスレをまとめるブログです

    中日

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     7月13、14日に開催されたオールスターゲーム2018では若手からベテランまで幅広く選出され、見応えある戦いとなった。その中でも話題を集めたのが上原浩治(巨人)と松坂大輔(中日)のベテラン勢。特に松坂は日本球界復帰4年目、背水の思いで挑んだシーズンに復活の兆しを見せ、ファン投票1位で選出された。その松坂世代のひとりで、違う立場としてベンチにいたのが楽天の平石洋介監督代行だ。松坂とは甲子園で戦った“盟友”でもある。まったく違うプロ野球人生を歩んできたが、刺激し合える仲だ。

    「野球以外の話もしますし、お互いに激励し合ったりもします。ああやって頑張っている姿を見るといい刺激を受けますね」

     松坂は、日本球界に復帰したソフトバンクで、3年の在籍で一軍登板はわずか1試合。その姿に心ない言葉もあった。「でも、あれだけ頑張ってきた人間でね、(野球ができる)環境があって本人が続けたいんだったら続けるべきだし、やるべき」と平石監督代行は力強く語った。

    「みんなクビになるのが普通な中で、なかなかそういう人っていないじゃないですか。周りがやめるのを決めるわけではないから。本当に素晴らしいことだと思いますけどね。実際こうやって、復活というか、新しい姿を見せてくれている。ものすごく刺激は受けます」

     1998年の夏の甲子園では延長17回の死闘を繰り広げた2人。松坂は横浜高のエースとして、平石監督代行はPL学園高のキャプテンとしてそこにいた。そして松坂はプロ、さらにメジャーへとスターの階段を駆け上がった。一方で大学、社会人を経て、楽天創設年にルーキーとして入団した平石監督代行は2011年シーズン終了後に現役を引退。翌年から球団初の生え抜きコーチとして球団に残り、今では指揮官としてチーム再建に奮闘している。20年経ってもチーム内でのお互いの役割はあまり変わらないようだ。
     
     昨日からチームにとっても自身にとっても勝負の後半戦が始まった。

    「最後まであきらめない姿勢をファンの皆さんに見せたい」

     平石監督代行はあのころのように見る者を再び熱くすることができるだろうか。その手腕に注目だ。

     (セ・パ交流戦、楽天4-0中日、3回戦、楽天2勝1敗、14日、楽天生命)楽天がこのカード2勝1敗とし、今季初めて本拠地3連戦での勝ち越しを決めた。先発した岸孝之投手(33)が8回109球4安打無失点と好投し6勝目(1敗)。節目の交流戦通算20勝をマークした。

     「吉見がすごくいいピッチングをしていた。それに乗っかって、だんだんよくなってきた」

     岸と吉見は1984年生まれの同い年。戦ってきたリーグこそ違うが、ともに10年以上もプロの第一線で戦ってきた好投手同士だ。年に1度あるかないかの投げ合いを「すごく楽しみにしていた」と岸。八回一死までは1-0と緊迫した投手戦が続き、「あっち(吉見)もよかったので、点をとられたくないと思って投げた」。意地と意地のぶつかり合いが見応えのある試合を作った。

     九回は守護神のハーマンにマウンドを譲り、昨年の移籍からは初となる本拠地での完封はおあずけとなったが、これで自身は5連勝。防御率は1・91でリーグトップだ。梨田監督は「安定している。素晴らしいピッチングを披露してくれた」と喜んだ。

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    1: 風吹けば狗鷲 2018/06/14(木) 00:02:05.18 ID:pIVW12+q0
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    2: 風吹けば狗鷲 2018/06/14(木) 00:02:55.62 ID:pIVW12+q0
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    引用元: 中日楽天OBの山崎武司さん、昨日は中日が勝ったのでウキウキで後輩と食事へ

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     12日から楽天戦(楽天生命パーク)に臨む中日の一部選手が11日、同球場隣接の室内練習場で練習した。初戦12日先発の山井大介投手(40)も若手に交じって汗を流した。今季初戦で山本昌以来の40代完封勝利。次戦3日の日本ハム戦(札幌ドーム)は6回無失点で2勝目。15イニング無失点の「ドクター0」として注目を浴びている。3勝目を挙げれば、8日のソフトバンク戦(ナゴヤドーム)で、勝利したもう1人の「ダイスケ」松坂大輔投手(37)の勝ち星とも並ぶ。

     山井は「キャンプでやってきたことが、いい感じになっている。勝つことでモチベーションも上がっている。ただ(周囲から)無失点って言われると止まってしまう。明日は1イニング目に取られるよ」と冗談めかして笑った。

     山井は、自らも阪神大震災で被災したこともあり、13年オフから東日本大震災で被災した宮城県気仙沼市の児童養護施設「旭が丘学園」を慰問、寄付金やドラゴンズグッズを届け続けている。「しっかり投げて、オフの再会を楽しみにした」とモチベーションを高めていた。【伊東大介】

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