狗鷲タイムス

楽天イーグルスを中心に管理人が気に入ったスレをまとめるブログです

    中日

    17

    中日ドラゴンズ

    13:00試合開始
    静岡

    12:55~
    12:55~

    携帯

    At Eagles

    【オープン戦 VS中日 @静岡草薙球場】の続きを読む

    1: 風吹けば狗鷲 2018/12/24(月) 19:18:41.65 ID:oaN4Alpu0EVE
    no title


    東洋大野球部合宿所を退寮した梅津(左から2番目)ら同大学ナイン(梅津提供)
     中日のドラフト2位・梅津晃大投手(22)=東洋大=が24日、闘病中の母に地元・仙台で雄姿を見せると誓った。母・明美さんが10月に脳出血で倒れ、現在は仙台市内のリハビリ施設に入院中。
    今年の楽天との交流戦はホームのナゴヤドームで開催されるが「2、3年後、母が自力で宮城(楽天生命)に来てくれるようになったとき、投げることを目標にしたい」と語気を強めた。

     病床の母には、毎日LINEでメッセージを送っているという。「3日に1回くらい返信が来ます。正直、何を書いているのか分からないですが、自分で頑張って打って返そうとしてくれています。少し回復しています」と打ち明けた。
    自身も故障などのため大学では3年秋まで公式戦で登板できなかった。母がリハビリに励む姿がモチベーションになるか、と問われ「それは少なからずあると思います」と首を大きく縦に振った。

     母が入院している仙台の施設では、おそらく地上波しか見ることができず、ナゴヤDでの試合はほとんど放映されない可能性が高い。「(まず)母に1軍で投げている姿を見せたい、というのもあります」。
    来年6月7~9日の楽天3連戦(ナゴヤドーム)が仙台で地上波放送されるかどうか、現時点で不明だが、それまでに1軍戦力として台頭することも目標になる。

     常々8000万円の契約金を「母の入院費に回したい」と話す孝行息子。この日、埼玉・川越市の東洋大野球部合宿所を退寮。年末年始は家族水入らずで過ごす。「(毎日会える?)そうですね」と笑みを浮かべた。最速153キロの剛球右腕は、頑張る母の姿を自らの力に変える。

    引用元: 【中日】ドラ2梅津、地元・仙台の楽天戦に闘病中の母招く「1軍で姿見せたい」

    【【中日】ドラ2梅津、地元・仙台の楽天戦に闘病中の母招く「1軍で姿見せたい」 】の続きを読む

    1: 風吹けば狗鷲 2018/12/24(月)11:50:00 ID:3Bd


    4週にわたって放送された“松坂世代スペシャル座談会”の最終回に衝撃事実が明かされました。
    秘話を引き出すきっかけを作ったのは森本稀哲さん。座談会の収録に参加できなかったためVTRでの出演。
    集まったメンバーを見てピンときた森本さんは「平石、小谷野、後藤と楽天メンバー(が揃っている)。これ、引退間近の大輔を勧誘する気だ!」と注意を促します。
    この話題について進行役の若狭敬一アナウンサーが、イーグルス・平石洋介監督に振ってみると、「コレ言っていいのかな・・・」と平石監督の口から衝撃的なウラ話が語られたのです。

    「大輔を獲りましょう」―。平石コーチ(当時)がイーグルスの球団社長に進言


    「大輔がホークスを退団した時に、じつはウチの社長に『大輔を獲りましょうよ』と話をしたことがあるんです」

    この話を聞いた松坂大輔投手本人も「知らなかった」と驚きの表情に。若狭アナから「もしイーグルスから入団テストの誘いがあったらどうしていたか?」との問いに、松坂投手が次のように答えます。

    「僕はドラゴンズから先にオファーがあって、ドラゴンズを選んだだけなので」

     松坂投手のこの言葉をそのまま捉えるならば、「先に契約を結んでくれる球団を選んでいた」ということ。

    もしも、約1年前の2017年12月21日に入団テストを行うと発表していなければ・・・。もしも、1月23日の入団テストで即日合格を出していなければ・・・。

    「ドラゴンズ松坂大輔、誕生」は実現されず、喜びと興奮を与えた松坂フィーバーはイーグルスファンのものになっていたのかもしれないのです。
     そんな恐怖もただの幻なのだと、すぐに安堵できる現実を与えてくれたのは他でもなくドラゴンズ球団。
    今となってはまるで無かったことのようになっていますが、松坂投手の獲得に向けた動きが報道された当時は賛否両論がありました。“否”の中には辛らつな発言をされたOBの方もいたほど。だからこそ、英断を下したドラゴンズ球団にはあらためて拍手と喝采を送りたくなります。
    とくに批判を一身に受け止めていたのが森繁和前監督。その男気は忘れられません。

    引用元: 「イーグルス松坂大輔、誕生」の可能性があった衝撃事実

    【「イーグルス松坂大輔、誕生」の可能性があった衝撃事実】の続きを読む

    20181125-OHT1I50006-L

     契約更改を終えて会見する安楽

     楽天・安楽智大投手(22)が24日、中日・松坂大輔投手(38)に弟子入りすることを明かした。今年2月に右肩を痛め、治療法などを与田2軍投手コーチ(現中日監督)らを通して相談したことで松坂と意気投合。動画を送ってフォームをチェックしてもらうなど交流を深めた。来年1月の合同自主トレを申し入れ「あれだけ一流の方なので(一緒の)空気を吸わしていただけるだけでも全然違うと思う」と意気込んだ。

     今季は入団4年目で初の白星なし。この日、仙台市内で行われた契約更改でも20%減の1600万円でサインした。昨季は米国でカーショー、ダルビッシュらと自主トレをしたが、結果が出ず「情けない思いでいっぱい。何か変えないといけない」と決意。今季最速140キロ台中盤止まりだった直球を、済美高時代の157キロまで取り戻すべく、上半身の過度なトレーニングも回避することを決めた。巨人・高田も平成の怪物に弟子入りを志願。来季復活への思いは人一倍だ。

    show_img (2)

     7月13、14日に開催されたオールスターゲーム2018では若手からベテランまで幅広く選出され、見応えある戦いとなった。その中でも話題を集めたのが上原浩治(巨人)と松坂大輔(中日)のベテラン勢。特に松坂は日本球界復帰4年目、背水の思いで挑んだシーズンに復活の兆しを見せ、ファン投票1位で選出された。その松坂世代のひとりで、違う立場としてベンチにいたのが楽天の平石洋介監督代行だ。松坂とは甲子園で戦った“盟友”でもある。まったく違うプロ野球人生を歩んできたが、刺激し合える仲だ。

    「野球以外の話もしますし、お互いに激励し合ったりもします。ああやって頑張っている姿を見るといい刺激を受けますね」

     松坂は、日本球界に復帰したソフトバンクで、3年の在籍で一軍登板はわずか1試合。その姿に心ない言葉もあった。「でも、あれだけ頑張ってきた人間でね、(野球ができる)環境があって本人が続けたいんだったら続けるべきだし、やるべき」と平石監督代行は力強く語った。

    「みんなクビになるのが普通な中で、なかなかそういう人っていないじゃないですか。周りがやめるのを決めるわけではないから。本当に素晴らしいことだと思いますけどね。実際こうやって、復活というか、新しい姿を見せてくれている。ものすごく刺激は受けます」

     1998年の夏の甲子園では延長17回の死闘を繰り広げた2人。松坂は横浜高のエースとして、平石監督代行はPL学園高のキャプテンとしてそこにいた。そして松坂はプロ、さらにメジャーへとスターの階段を駆け上がった。一方で大学、社会人を経て、楽天創設年にルーキーとして入団した平石監督代行は2011年シーズン終了後に現役を引退。翌年から球団初の生え抜きコーチとして球団に残り、今では指揮官としてチーム再建に奮闘している。20年経ってもチーム内でのお互いの役割はあまり変わらないようだ。
     
     昨日からチームにとっても自身にとっても勝負の後半戦が始まった。

    「最後まであきらめない姿勢をファンの皆さんに見せたい」

     平石監督代行はあのころのように見る者を再び熱くすることができるだろうか。その手腕に注目だ。

     (セ・パ交流戦、楽天4-0中日、3回戦、楽天2勝1敗、14日、楽天生命)楽天がこのカード2勝1敗とし、今季初めて本拠地3連戦での勝ち越しを決めた。先発した岸孝之投手(33)が8回109球4安打無失点と好投し6勝目(1敗)。節目の交流戦通算20勝をマークした。

     「吉見がすごくいいピッチングをしていた。それに乗っかって、だんだんよくなってきた」

     岸と吉見は1984年生まれの同い年。戦ってきたリーグこそ違うが、ともに10年以上もプロの第一線で戦ってきた好投手同士だ。年に1度あるかないかの投げ合いを「すごく楽しみにしていた」と岸。八回一死までは1-0と緊迫した投手戦が続き、「あっち(吉見)もよかったので、点をとられたくないと思って投げた」。意地と意地のぶつかり合いが見応えのある試合を作った。

     九回は守護神のハーマンにマウンドを譲り、昨年の移籍からは初となる本拠地での完封はおあずけとなったが、これで自身は5連勝。防御率は1・91でリーグトップだ。梨田監督は「安定している。素晴らしいピッチングを披露してくれた」と喜んだ。

    【楽天・岸、節目の交流戦通算20勝をマーク 同い年の中日・吉見との投手戦制す】の続きを読む

    このページのトップヘ