狗鷲タイムス

楽天イーグルスを中心に管理人が気に入ったスレをまとめるブログです

    1松井裕樹

    1: 風吹けば狗鷲 2018/06/11(月) 05:07:06.22 ID:AAU0BUNF0

    no title

    楽天の松井裕樹投手(22)と人気女優、石橋杏奈(25)が真剣交際していることが10日、分かった。関係者によると、昨年に共通の知人の紹介で知り合い、恋人関係に発展。
    今年3月には東京都内でデートしている姿が目撃されるなどひそかに愛を育んできた。楽天の若き守護神は、芸能界屈指の野球ファンで知られる“姉さん彼女”のサポートを受け、さらなる活躍を目指す。

    http://www.sanspo.com/geino/amp/20180611/lov18061104000001-a.html?__twitter_impression=true

    2: 風吹けば狗鷲 2018/06/11(月) 05:07:25.55 ID:AAU0BUNF0
     楽天の抑えのエースと、成長著しい若手女優のさわやかカップルが誕生した。

     複数の関係者の話を総合すると、2人は昨年、共通の知人の紹介で知り合ったという。福岡県出身の石橋はファン歴約20年の鷹党で、昨年3月にはソフトバンクの開幕戦の始球式に登場。
    DeNAとの日本シリーズを生観戦し、ソフトバンクが日本一に輝いた際には「サファテ投手の3イニング続投など、とっても内容の濃い試合」など通(つう)なコメントを寄せるなど大の野球好きで知られている。

    4: 風吹けば狗鷲 2018/06/11(月) 05:07:39.95 ID:AAU0BUNF0
    鷹ではなく、鷲(イーグル)の若き守護神、松井とは野球話で一気に距離が縮まり、交際に発展。今年3月には、東京都内の繁華街でデートする姿が複数目撃されるなど、しっかり愛を育んでいる。

     桐光学園高時代に甲子園で10者連続奪三振記録をマークした松井は、2014年にドラフト1位で楽天入団。1年目は先発として起用され、2年目以降はスライダーを武器に絶対的守護神として活躍。昨季は史上7人目となる3年連続30セーブを記録した

    6: 風吹けば狗鷲 2018/06/11(月) 05:07:57.67 ID:AAU0BUNF0
    史上最年少での通算100セーブ達成まであと「2」と迫っているが、今季は本来の力を出し切れず、今月7日に1軍登録抹消。復活を目指して奮闘中で、3歳上の石橋のバックアップを受けながら、さらなる活躍を誓っているに違いない。

     一方の石橋は、06年の「ホリプロタレントスカウトキャラバン」でグランプリに輝き、芸能界入り。08年公開の初主演映画「きみの友だち」では第30回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞を受賞。
    女優として着実に経験を積み重ねる中、12年からはNHK「LIFE!~人生に捧げるコント~」でコントに挑戦し、活動の幅を広げている。昨年は映画4本に出演し、今年1月期のTBS系「きみが心に棲みついた」では主人公の恋のライバル役を好演。演技力を見せつけた。

    7: 風吹けば狗鷲 2018/06/11(月) 05:08:19.61 ID:AAU0BUNF0
    プロ野球はもちろん、甲子園で熱戦を繰り広げる高校球児たちに魅了されているという石橋。
    理想のタイプには共通点が多い男性を挙げており、今年2月のインタビュー記事では「付き合う人とは対等でいたい。心が広い人とお互い心を乱すこともなく、穏やかに過ごせたら」と恋愛観を率直に語っていた。

     球界、芸能界でそれぞれトップを目指して努力している2人は、互いの存在が刺激になっている様子。フレッシュなカップルの交際の行方に注目が集まる。

    8: 風吹けば狗鷲 2018/06/11(月) 05:08:43.31 ID:AAU0BUNF0
    ★今季の楽天・松井

     シーズン当初は抑えを務めたが、開幕戦で1点リードの九回に登板し、1回1失点で救援に失敗するなど序盤から不調。5月中旬に中継ぎに配置転換も、調子は上がらず、5月31日のDeNA戦(横浜)では延長十回にサヨナラ打を浴びた。
    7日に出場選手登録を抹消され、梨田監督は「このままやるより見つめ直す方がいいと思った。交流戦明けには復帰できるように」と説明。今季は24試合に登板し、0勝5敗2セーブ、防御率5・01だった。

    引用元: 石橋杏奈と楽天・松井裕樹が熱愛!芸能界屈指の鷹党と鷲の若き守護神が

    【石橋杏奈と楽天・松井裕樹が熱愛!芸能界屈指の鷹党と鷲の若き守護神が 】の続きを読む

     24試合で0勝5敗2セーブ、防御率5・01。ストッパーがこれでは、二軍行きを通達されるのも当然だ。

     7日、楽天の松井裕樹(22)が登録抹消された。絶対的守護神として昨季まで3年連続30セーブも、今季は不調にあえぎ、セットアッパーに“降格”されていた。

     梨田監督は「(2015年から)クローザーをやって、疲労もある。フォームも含めてすべてをリセットして、交流戦明けには一軍に戻ってきてほしい」と、戦線から外したことを説明。

     松井は高卒1年目こそ先発で投げていたが、2年目の15年から抑えに配置転換。ただでさえ、体力と精神の消耗が激しいといわれるポジションを、まだ心身ともにプロに慣れていない時期からこなしていたのだ。疲労もやむなし、だろう。

     評論家の武田一浩氏は「今季、松井が投げた試合を解説しましたが、投球リズムが悪い」と、こう話す。

    「150キロの直球はバットに当てられ、チェンジアップも高めに浮いてしまうので見逃されたり、ファウルで粘られてしまう。もともと良くない制球力がさらに悪くなり、カウント2ボール1ストライク、あるいは3ボールが多い。そこでストライクを取りにいって、打たれている。開幕2カード目に打たれて敗戦投手になったことで、自信を失っているのでは。余計なことを考えすぎて、自分のピッチングを見失っている気がします」

    ■高校時代のスライダーを再び…

     それでも武田氏は「二軍落ちはいい機会と、とらえるべき」と言う。

    「ずっと一軍にいると、なかなか自分の練習ができませんからね。この機会にボールのキレを磨くもよし、新しい変化球を覚えるもよし。変化球が増えれば、先発転向も可能です。高校時代に投げていたようなスライダーを再び投げられるようになれば、先発でも十分、活躍できる。私も入団8年目の95年はほぼ二軍で過ごしたが、その時に練習に打ち込んだこともあって、球速は10キロアップ。その後の野球人生につながった経験がある」

     リリーフから先発転向した武田氏は94年、5勝9敗に終わると、翌95年はほぼ二軍暮らし。それが96年は15勝8敗と、再飛躍を遂げた。

     頼れるリリーフ左腕の離脱とあれば梨田監督が早期復帰をせくのも無理はないが、松井にはもう少し、長い時間が必要かもしれない。

    ◆ソフトバンク4―6楽天(25日・福岡ヤフオクドーム)

     侍ジャパン・稲葉篤紀監督(45)の12球団視察第2弾はソフトバンク―楽天戦(ヤフオクD)。国際舞台で切り札になるリリーフ左腕に着目した。侍組の楽天・松井の現状はどう映ったか。

     8回から登板した松井は1死後、中村晃を二ゴロ、柳田との侍対決を空振り三振で制した。今年は不調で守護神からセットアッパーに配置転換されたが、稲葉監督は「悪い時にどうするかが大事。ソフトバンクの左の2人をしっかり抑えられた」と復調ぶりを見届けた。

     11月の日米野球に加え、10月のU―23W杯(ニカラグア)でも指揮を執る。「監督経験が重要。投手交代だったり、自分自身の勉強をしたい」と試合中盤以降の継投を主眼に置く。「大王」の異名を取る台湾・ラミゴの王柏融(ワン・ボーロン)ら「アジアには左の強打者が多い」。ベンチ入りが24人に限られそうな五輪では、「左のリリーフは重要になってくる」。イニング途中からもOKな救援専門の左キラーが、アジア勢撃破のカギを握る。

     22歳で実績もある松井にかかる期待は大きい。楽天勢では変則サイドの高梨も貴重なワンポイントで食い込む余地がある。

     【君島圭介のスポーツと人間】2018年5月11日、京セラドームのオリックス戦後、楽天のフランク・ハーマン投手が言った。

     「彼は日本を代表する投手で、このチームのクローザーに相応しい。今回は僕に役割が回ってきたが、彼本来の調子が戻れば快くポジションを譲るつもりだ」

     彼とは、同僚の松井裕樹のこと。この試合で3点リードのセーブ場面で9回マウンドに上がったのはハーマンだった。史上最年少の通算100セーブ達成を目前にしながらもうひとつ状態の上がらない松井に代わって、33歳の米国人右腕が守護神を務めた。最終回を三者凡退で切り抜けた後、ハーマンはこの言葉を残した。

     「欧米人は個人主義者の集まり」というステレオタイプが昭和の日本に浸透した。滅私奉公が美徳とされてきた日本社会では、個人主義者は社会や他者より自分の利益を優先する、という認識が一般的だった。だが、それはただの利己主義でしかない。他者の個を尊重して集団の中でしっかりとした役割分担をすることが真の個人主義なのだ、とハーマンは教えてくれた。

     野球というスポーツにおいて「エースピッチャー」「4番打者」、そして「クローザー(守護神)」という絶対的な存在がある。チームの勝敗やシーズン浮沈の鍵を握るポジションで、責任も重いが見返りも大きい。来日2年目のハーマンは主に守護神へと繋ぐセットアッパー役を担ってきた。クローザーの方がはるかに金を稼げることは知っている。今回の配置転換は大チャンスのはずだ。

     だが、ハーマンは「快く譲る」と言った。それは松井裕樹という投手が楽天というチームの中で誰からも愛され、大切な存在であることを理解しているからだ。それこそが、他者の個を尊重して集団の中での役割分担をまっとうしよういう姿勢だ。そして、ハーマン自身も、この言葉よってあらためて仲間の信頼と尊敬を得たことは想像に難くない。

     今は守護神代行として奮闘するハーマンがセットアッパーに戻り、8回を繋いで守護神に返り咲いた松井にバトンを渡す姿が楽しみだ。平成も終盤を迎えたこの時代、いまだに個人主義と利己主義をはき違えている人には、とくに観て欲しい。(専門委員)

    【野球の言魂(コトダマ) 楽天・ハーマン編】の続きを読む

     ◇パ・リーグ 楽天5―2オリックス(2018年5月12日 京セラD)

     楽天が4月19、20日以来、今季2度目の連勝を飾った。

     松井が3点リードの8回に登板。リードした展開での中継ぎは今季初だが「8回を投げる時間を無駄にしたくない」と小谷野に四球を与えたが、後続を打ち取った。史上最年少での通算100セーブにあと「2」と迫るが、今季はすでに3敗。梨田監督は「ショック療法というか、調子が戻れば戻す」と暫定でハーマンを守護神に指名。松井も「野球人生を振り返ってプラスにしたい」と前向きだ。

     楽天・松井裕樹投手(22)が9日、次カードの11日からのオリックス3連戦(京セラ)での通算100セーブ達成をにらんだ。現在98セーブで、最短で12日に到達する。22歳6カ月での到達は、山口俊(巨人)の持つ25歳1カ月を上回る史上最年少となる。

     この日、予定されていたロッテ戦(郡山)が雨天中止。キャッチボールなどで汗を流した松井は「ここまで来たら早く達成したいですね」と話した。

     今季は3度の救援失敗が響き、0勝3敗2セーブ、防御率6・00に甘んじている。「正直、もうちょっと早く達成できると思った」と話した左腕は「状態も戻ってきて、特に真っすぐが良くなってきている」と復調の兆しをつかんでいる。守護神復活がチームが浮上する条件のひとつとなるだけに、節目到達を弾みにする。


    Full-Count

    数字で見る楽天・松井不振の要因

     楽天の松井裕樹投手が開幕から苦しんでいる。昨シーズンまで3年間にわたってクローザーとして活躍し、通算100セーブまで残り4として開幕を迎えた松井。山口俊投手(巨人)の持つ25歳1か月という史上最年少での100セーブ達成を射程圏内に捉えており、現在22歳の松井が開幕から間もなくしてこの記録を塗り替えるだろうとみられていた。

    【動画】驚愕の飛距離にファンも番記者も絶句 9日のフリー打撃で大谷のバットから放たれた打球が3階席に到達! 

     しかし、シーズン開幕戦となった3月30日の千葉ロッテ戦での救援失敗を手始めに安定感を欠いた投球が続き、ここまですでに3敗を喫してセーブは2つのみ。防御率は6.00。プロ入り以来4点台の防御率を記録したことのない松井にとって、信じられないような数字が並んでしまっている。

     昨シーズンは故障離脱がありながら52試合に登板して防御率1.20という数字を残し、51試合目まで防御率0点台(0.52)を維持する抜群の安定感を誇った左腕はなぜ不振へと陥ってしまったのか。今回はセイバーメトリクスで広く用いられる2つの指標によって松井投手の今季の投球内容を分析し、その原因について考察していきたい。(※数字は全て5月8日終了時点でのもの)

     まず、奪三振数を与四球で割って求める「K/BB」という指標について見ていきたい。松井投手がプロ入り後の5年間で記録したK/BBは以下の通りとなっている。

    K/BB
    2014年 1.88
    2015年 3.68
    2016年 1.88
    2017年 2.38
    2018年 1.56

     参考までに、昨シーズンのパ・リーグで各球団の抑えを務めた選手の2017年のK/BBは以下の通り。(カッコ内は今季の数字、メジャー移籍の平野は除く)

    増井浩俊 7.45(3.50)
    内竜也  1.57(6.00)
    増田達至 4.46(2.00)
    平野佳寿 2.94
    サファテ 10.20(3.00)

     K/BBは、一般的には3.50を上回れば優秀、1.50を下回ると不安視されることが多いと言われている。松井はこれまでも四球でランナーをためながら後続を断っていくケースが多かったため、毎年投球イニングを上回る奪三振数を記録しながらK/BBは伸び悩んでいた。しかし、5月8日時点での1.56という数値は明らかに低迷しているといえるもので、14奪三振・与四球9というところにも投球内容の悪さが表れているのかもしれない。

    【史上最年少100S目前も防御率6点台…楽天・松井裕樹が苦しんでいる理由】の続きを読む

    このページのトップヘ