狗鷲タイムス

楽天イーグルスを中心に管理人が気に入ったスレをまとめるブログです

    33銀次

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    契約更改を終え会見する楽天・銀次

    楽天の銀次内野手(30)が仙台市内の球団事務所で契約更改を行い1500万円減の8500万円でサインした。

     交渉時間はわずか10分。会見場に現れた銀次は笑みを浮かべ「責任は自分が負います」と言い切った。チームは最下位に終わり、銀次も139試合の出場で打率・276、5本塁打と本来の力を発揮できなかった。

     「来年は優勝したい。(球団からは)そこを目指して引っ張っていって欲しいと言われた」

     浅村が新加入したとはいえ、チームの浮沈は銀次のバットにかかる部分は大きい。

     プロ13年で通算939安打。銀次は「来年は岩手で試合があるそこで打ちたい」と、5月28日に予定している故郷・岩手での主催試合で区切りの1000安打を狙う。
    楽天の
    銀次内野手(30)が仙台市内の球団事務所で契約更改を行い1500万円減の8500万円でサインした。

     交渉時間はわずか10分。会見場に現れた銀次は笑みを浮かべ「責任は自分が負います」と言い切った。チームは最下位に終わり、銀次も139試合の出場で打率・276、5本塁打と本来の力を発揮できなかった。

     「来年は優勝したい。(球団からは)そこを目指して引っ張っていって欲しいと言われた」

     浅村が新加入したとはいえ、チームの浮沈は銀次のバットにかかる部分は大きい。

     プロ13年で通算939安打。銀次は「来年は岩手で試合があるそこで打ちたい」と、5月28日に予定している故郷・岩手での主催試合で区切りの1000安打を狙う。
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    1: 風吹けば狗鷲 2018/12/15(土) 16:04:07.60 ID:dEHZbfTr0
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    トークショーに参加した銀次(左)
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    楽天生命パークで行われたスパルタンレース

     世界最高峰の参加型障害物レース「SPARTAN RACE(スパルタンレース)」が15日、楽天の本拠地・楽天生命パークで行われた。米国を中心に大人気となっているレースに世界からも多くの参加者が訪れて盛り上がりを見せた。


     楽天・銀次内野手(30)は「キッズレース」のスタート地点でレース開始をアナウンスし、その後はトークショーにも参加。盛り上がる参加者を見て「盛り上がっていて楽しそうですね。このレースに来年は出てみたいです!」と意欲を示すと、「(トレーニングで)こういうメニューをやっているので得意ですよ。昔からこういう遊びしかしていませんから。本気出したら1位取れますよ」と自信ありげに笑っていた。

    引用元: 【楽天】銀次、世界最高峰障害物レースに参加意欲「本気出したら1位取れますよ」

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    自身のユニホームを着た小学生の打撃を指導する銀次
     楽天・
    銀次内野手(30)が13日、岩手・宮古市立宮古小学校を訪問した。岩手・普代村出身の銀次は、岩手沿岸部の小学校には5年連続での訪問。打撃指導では小学生の実力に目を丸くした。

     地元の普代村から車で1時間ほどという宮古小学校。銀次も少年時代には野球の試合などでよく訪れたなじみの場所だ。小学4~6年の代表児童5人への打撃指導では、小学生が快音を連発。地元のちびっ子たちの活躍に興奮気味だった銀次は「すごいね、レベルの高さがヤバイ。やっぱり岩手の沿岸の子たちは野球がうまいよね。仙台にはこんなバッティングする人はいないよ」とうれしそうに、笑顔を見せた。

     質問コーナーでは、242人の児童の手が上がるのが止まらないほど、元気いっぱいだった小学生。銀次も「すごく元気で圧倒されました。すごくうれしかったし、逆にすごく元気をもらいました。自分がここに来て、野球選手はこんなに近くにいるんだよということを分かって欲しい。あとは被災された方もたくさんいると思うので、その方たちのためにも自分が来てちょっとでも街が明るくなればいいなと思います」と話した。

    1: 風吹けば狗鷲 2018/12/13(木) 08:21:46.02 ID:xPSDaWV10
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    子供たちと交流した銀次
     楽天・銀次内野手(30)が12日、仙台市青葉区の「ドナルド・マクドナルド・ハウスせんだい」を訪問し、FAで加入した浅村栄斗内野手(28)から、“釣りニケーション”で精神面の強さを盗む考えを明かした。

     レギュラーとなった12年以降では2番目に低い打率2割7分6厘に終わった今季。一、二塁を主戦場としてきたヒットメーカーにとっては二塁・浅村の加入はひとごとではない。三塁の練習も始めたとはいえ、一、三塁もウィーラー、今江、内田、ブラッシュらとの競争が待っている。 
    浅村とはこれまで共通の趣味・釣りの話で親交があるといい、「浅村は相当技術を持っているし、多分、心も強いと思うのでそういうところを見たいですね」と、先輩のプライドを捨てて、3年連続全試合出場の後輩を見本にする考えを示した。

     今季は「誰がやってくれるだろうという人任せがあったかなと今になって思う。精神面が今年はちょっと弱いところが出たなと思った」と実感。この日も、施設の子供たちとともに書いた目標には、「やめる事はいつでもできる。今、やるべき事!」と記した。「つらいこと、きついことをやめることはできる。だけどそれをいかに続けるか」と、決意を口にしていた。(安藤 宏太)

    引用元: 【楽天】銀次、釣りニケーションで「浅村のメンタル」盗む

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    子どもたちと交流する銀次=仙台市内
    楽天・銀次内野手(30)が12日、仙台市内の宮城県こども病院と、病気と闘う子どもたちとそれを支える家族が滞在する施設「ドナルド・マクドナルドハウス」を6年連続で訪問した。マクドナルドハウスでは、クリスマスツリーに飾るカードに一緒に願い事を書いたり、飾り付けをしたりなど、計8人の子どもを含む5家族と交流を深めた。

     同施設には6年連続で訪れており、「自分も毎年すごく楽しみにしている行事。子どもたちはもちろん、親御さんたちとも触れ合って、元気を届けたいと思っている」と銀次。最後に子どもたちから手紙が読まれ、「試合を見に行くので、リーグ優勝、日本一になれるよう頑張ってください」と激励を受けると、「ここにいるみんなにすごくパワーをもらう。来るたびに感じる。みんなのパワーを信じて来年優勝したい」と話していた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181212-00000085-dal-base 

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    新たな打ち方にも挑戦中
      楽天が誇るヒットメーカーが、節目の数字を迎えようとしている。銀次は今季を終えた時点で通算939安打。1000安打まで残り61本に迫っている。過去にはシーズン150安打を3度記録。本人にとっては通過点だが、球団の生え抜き選手では初の1000安打達成となりそうだ。

     秋季キャンプでは、来季へ向けて新たな手応えをつかんだ。「新しい打ち方を学びました。内に来ても外に来ても、同じスイングをする。要は芯だけじゃないということ。実際に真芯でとらえたヒットなんて、たぶん2割ぐらい。頭では分かっていても、練習ではできていなかった。金森さんに教わって、そこはすごくプラスになったと思います」。新任の金森コーチから、その理論を学んだ。引き出しが、また一つ増えた。

     ポジション争いは激しくなる。西武からFAで浅村が加入。セカンドのポジションが埋まることになり、秋季キャンプでは三塁の守備にも入った。一、三塁は今江、ウィーラー、内田らと争う激戦区。それでも「もちろん来てほしい。間違いなく強くなる」と浅村入団を希望していただけに、ポジション争いも望むところだ。

     オフは例年どおり、内田、八百板ら若手とともに自主トレを行い、新シーズンへの準備を進める。球団創設15年目。初の1000安打達成となれば、新たなページを刻むことになる。東北に生まれ東北の球団でキャリアを積んできた銀次。来季もヒットを積み重ね、球団の歴史をつくっていく。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181210-00000008-baseballo-base

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    笑顔で取材に応じる内田

     楽天は24日、近藤弘樹(23)、今野龍太(23)、
    安楽智大(22)の3投手、内田靖人内野手(23)と契約更改を行い、全4選手がサインした。今季、自身初の2桁本塁打をマークした内田は、倍増となる700万円増の1400万円でサイン。オフはポジションを争う銀次内野手(33)と自主トレを行い、確実性を学ぶ。近藤は100万円ダウンの1400万円でサイン。青山浩二投手(35)に弟子入りすることを明かした。(金額は全て推定)

     思わず笑みがもれた。会見場に入った内田は、納得の表情で席についた。倍増となる1400万円でサイン。自身へのご褒美を聞かれると「何も考えていない。しっかり貯金します」と控えめに話した。

     波の大きい1年だった。オープン戦首位打者に輝き、初の開幕スタメン。しかし結果を残せず、前半戦は不本意なままに終わった。それでも、8月以降は30試合で8本塁打と量産し、自己最多の12本塁打。10月のU―23侍ジャパンでは主将も務め、「(監督の)平石さんには、チームを引っ張っていく姿が足りないと言われていた。来季は変わったところを見せたい」とうなずいた。

     オフは銀次と合同自主トレに臨む。一、三塁を争うライバルだが「誘っていただいたので、ぜひお願いしますと。ライバルにはなりますけど、銀次さんはバッティングの確実性が高くて、僕にはそこが足りていないので、そういう部分を聞いていけたら」と話した。

    目標は3倍増「30本目指す」 来季の目標は高く設定した。「今年10本打てたので、20本、30本を目指していきたい。打率も2割5分以上は。開幕1軍に残って、1年間1軍でプレーしたい」。来季の飛躍が期待される右の大砲。ライバルにも学び、成長を続けていく。(山口 泰史)

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