狗鷲タイムス

楽天イーグルスを中心に管理人が気に入ったスレをまとめるブログです

    33銀次



    7月6日に開幕する第100回全国高校野球選手権の岩手大会で、プロ野球東北楽天ゴールデンイーグルスの銀次選手(30)=本名・赤見内銀次、同県普代村出身、盛岡中央高卒=が始球式の投手を務めることが20日、決まった。県高野連が発表した。現役のプロ野球選手が始球式で投げるのは史上初めてという。


     銀次選手は盛岡中央高時代、1年生からレギュラーとして活躍。3年生夏の岩手大会は打率7割5分と大暴れし、決勝戦でも4打数4安打だったが、惜しくも敗れ、甲子園出場は果たせなかった。平成17年にドラフト会議で楽天から3位指名され、入団した。

     始球式当日は午後6時から、仙台市で西武戦が予定されているが、時間的に間に合うといい、銀次選手は「ぜひやりたい。現役選手で初めて始球式で投げられるのはうれしい」と申し出を快く承諾したという。

     県高野連の佐々木明志理事長は「銀次選手に記念大会を盛り上げていただくことは大変光栄。県内の高校球児、県民とも楽しみだろう」と感謝と喜びの言葉を述べた。
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    ようやく兆しが見えてきた。オープン戦から打撃不振が続いていた銀次は、4月終了時点で打率.232だった。本来の姿にはまだ遠いが、最悪の状態からは脱してきた。オープン戦は規定打席に到達した35 人中最下位の打率.118。開幕しても状態は上がらず、昨季全試合に出場した主軸が、4月までに2試合を欠場し、途中出場も2試合と苦しい戦いが続いていた。

     きっかけは、4月25 日のロッテ戦(楽天生命パーク)だった。チームは延長の末に敗れたが、先制の中前2点適時打を含む4安打の大暴れ。中前が3本に左前が1本と、広角に打ち返す“らしさ”が戻ってきた。「(前カードの)オリックス戦よりは良かったと思います。もうちょっと。これを続けないと意味がないので」と手応えを口にした。

     苦しみから逃げなかった。スタメンを外されても、下を向かずバットを振った。「結果の世界なので、結果が出ていないと出られない。悔しい思いはありましたけど、しっかり受け入れて練習しています」。右足のステップ幅を狭くするなど、黙々と修正に取り組みながら徐々に状態を上げてきた。

     梨田監督も「1割台にいるバッターじゃない。どこかで、結果を欲しがってるところがあったかもしれない。(4安打が)今後につながってくれたら」と期待を寄せている。一時は八番まで落とした打順も、25日以降はクリーンアップに定着。息を吹き返した安打製造機が、打線全体が不振に苦しむチームを押し上げていく。

    写真=井沢雄一郎

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    4/27(金) 12:03配信

    週刊ベースボールONLINE

    プロ野球12球団の選手や監督・コーチに、毎週決まったお題について自由に語ってもらうコーナー。今週のお題は「ベンチ」です。

    楽天・銀次内野手

     ベンチの座り位置は決まってますね。楽天生命パークだったら、最前列の一番ホーム寄りの4席のかたまりの、一番左端です。右側にはバットとヘルメットとかを置ける台があるところですね。右の隣には(茂木)栄五郎が座ってたり、だいたいみんな座るポジションは決まってますね。ビジターの球場に行っても、僕はだいたい同じような最前列のホーム寄りに座ってることが多いですよ。

     今の場所は2012年からずっと座ってるポジション。若手は前のほうで、監督の近くという感じがあって。それから、今も変わらず同じ場所に座っています。座り始めた当時は星野監督。怒ってる声がすぐ後ろから聞こえてくるので、ただじっとしてましたね(笑)。

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    ◆楽天3―7ロッテ=延長10回=(25日・楽天生命パーク)

     楽天は25日、ロッテ戦(楽天生命)を延長10回の末に落とし3連敗。借金は今季最大の9となった。「5番・一塁」でスタメン出場した銀次内野手(30)は、初回に先制の中前2点打を放つなど、5打数4安打2打点。20~22日のオリックス3連戦(楽天生命)は8打数無安打で、打率は1割7分5厘まで落ち込んでいたが、今季初の猛打賞で一気に息を吹き返した。

     やや詰まりながらも、銀次はしぶとく中前にはじき返した。初回1死満塁から、ロッテ先発・石川の高め直球を先制の中前適時打。「先制点が欲しいところで、打つことができてよかったです」。2者の生還を確認すると、ベンチに向かって拳を握って見せた。

     表情に明るさが戻ってきた。3回に中前打を放つと、5回にも左前打。延長10回2死で回ってきた最終打席も中前打を放ち、4安打をマークした。広角にはじき返す本来の打撃だったが「オリックス戦よりはよかったと思います」と控えめに振り返った。

     与えられた時間を有効に使った。雨天中止となった24日、全体練習後に渡辺直、岡島とともにマシン打撃に汗を流した。「オカジと直さんと、バッティングをやった。ああだこうだ言いながら。意味のあるバッティング練習ができたことが、今日につながった」とうなずいた。

     それでも、チームは敗れ借金は今季最多の9。梨田昌孝監督(64)は「3安打と4安打では全然違う。明日以降につながる」と銀次の完全復活に期待を寄せた。「もうちょっと。これを続けないと意味がない。明日につなげたい」と話した安打製造機。そのバットに快音が戻れば、チーム浮上のきっかけとなる。(山口 泰史)

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    1: 風吹けば狗鷲 2018/03/11(日) 07:29:06.73 ID:NqCBG5/00
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    16年5月、岩手県営野球場でのオリックス戦に宮古市の子供たちを招待した銀次(中央)は笑顔で記念撮影する
     楽天銀次内野手(30)は、今も鮮明に覚えている。震災によって、変わり果てた故郷・岩手の姿を。今でもユーチューブなどで当時の映像を見返す。地元の普代村近くにある宮古市は、沿岸部で甚大な被害を受けていた。その姿は言葉にならなかった。「世の中が、どんどんあの日のことに対して意識が薄くなる気がして。それは、もっと怖い」。


     3年前から、宮古市で野球教室を始めた。「地元から野球選手が出ることが僕の夢。あの日を忘れないためにも。そして地元の選手が活躍すれば、みんなが活気づく」と考える。

     星野仙一さん(享年70)の活動から影響を受けた。「ずっと続けることに意味がある。影響力がある人がやることで、野球の輪が広がる。自分もさらに活躍して、いつかは星野さんの活動を引き継ぎたいって思っている」。支援を続ける野球人を目指す。

    2: 風吹けば狗鷲 2018/03/11(日) 07:29:22.12 ID:NqCBG5/00

    引用元: 震災から7年…岩手の楽天銀次、星野さんの活動継承

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    1: 風吹けば狗鷲 2017/12/31(日) 15:11:15.58 ID:MrbvhF/A0
    楽天・銀次が夏にきらめく男を目指す。12月中に第3子が誕生。長男・虎次郎(とらじろう)くん(4)、次男・桃次郎(ももじろう)くん(2)に続く長女を「小夏」(こなつ)と名付けたことを明かした。夏子夫人の1字を取り、「小」の字を付けることで「爽やかになると思って」と意図を説明した。

     家族が増え、一層の活躍を期す。今季はリーグ5位の打率・293を記録しベストナインを受賞。ただ8月は打率・237で月別ワーストだった。来季は初の首位打者を狙っており「夏男になりたい」。小夏ちゃんのためにも熱い季節にする。


    長男 虎次郎
    次男 桃次郎
    長女 小夏

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    2: 風吹けば狗鷲 2017/12/31(日) 15:11:52.54 ID:MrbvhF/A0

    引用元: 楽天銀次の子供3人の名前ww.ww.ww.ww

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    1: 風吹けば狗鷲 2017/12/08(金) 15:11:50.31 ID:eVSHJsmh0
    no title


     楽天銀次内野手(29)が8日、仙台市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、2400万円増の1億円でサインした。

     高卒野手では、球団史上初の大台となった。全試合出場し、一塁ではゴールデングラブ賞を獲得。ベストナインにも選ばれ、充実した1年だったが「自分としてはもっと金額いったかなと思いました」と渋い表情を見せた。
    球団に対しては「若い選手が育つためにも、頑張った選手はしっかり評価をというのは言いました」と話した。(金額は推定)

    https://www.nikkansports.com/m/baseball/news/201712080000451_m.html?mode=all

    引用元: 楽天銀次、2400万増額の1億円で更改!

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