狗鷲タイムス

楽天イーグルスを中心に管理人が気に入ったスレをまとめるブログです

    58辛島航

    1: 風吹けば狗鷲 2018/12/07(金) 22:32:07.97 ID:eSrYVmYA0
    楽天・辛島航投手(28)が7日、仙台市内で契約更改を行い、800万円アップの5000万円でサインした。

     開幕ローテ入りをつかんだ辛島はほぼ1年間先発ローテを守り23登板で4勝9敗1セーブ、防御率4・05。22先発はチームで則本、岸の2本柱に続く多さだった。負けが先行したものの、数字以上に存在感を残し「4勝しかしてないけど、自分の中では去年に比べていい内容の試合が多かったかなと思っています」とうなずいた。

     ただ一方で投球イニングが117回3分の2に終わったことを反省。球団からも「もうワンランク上の先発ピッチャーになるには、140回くらい投げないといけないので、そこを目指してやって欲しい」とエールを送られたことを明かし、「とにかくケガをしないことが1番。(1年間)ローテで回って140イニング投げたい」と意気込んでいた。

     ◆辛島 航(からしま・わたる)1990年10月18日、福岡生まれ。28歳。吉塚小1年から野球を始め、ボーイズリーグ「ドリームフューチャーズ」でプレーした吉塚中学2年から投手。
    飯塚高では3年夏にエースとして、創部47年目で同校初の甲子園出場へと導く。08年ドラフト6位で楽天入り。プロ10年間通算で135登板、39勝54敗1セーブ、防御率3・91。173センチ、72キロ。左投左打。背番号58。


    https://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20181207-OHT1T50149.html

    引用元: 【楽天】先発ローテ守り4勝の辛島、800万増で来季の目標に投球140イニング

    プロ野球12球団の選手や監督・コーチに、毎週決まったお題について自由に語ってもらうコーナー。今週のお題は「いたずら」です。
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    昔よりもいたずらが増加した

    楽天・辛島航投手

     チーム内のいたずらは結構多いですよ。リアクションがいいのは豪郎さん(岡島豪郎)ですね。キャンプのとき、岸さんと3人で食事に行こうというときがあって、行く前に自分の部屋に集まったんですよ。で、先に来てた岸さんが段ボールの後ろに隠れて、後から来た豪郎さんを脅かしたんです。単純ないたずらですけど、岸さんが出した声の倍ぐらいの声を出して驚いてましたね(笑)。後ろに倒れ込んだから、その辺の段ボールがグチャグチャになってました。

     この前もロッカーでハーマンが人のタオルの中に、本物そっくりのヘビを隠してたり。昔はあんまりなかったと思うんですけど、最近いたずら多いんですよね。雰囲気がいい証拠だと思います。


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    楽天先発の辛島は6回1失点で今季4勝目を挙げた

     ◆楽天4―2ロッテ(5日・楽天生命パーク)

     楽天は5日、逆転でロッテ戦(楽天生命)を制し、連敗は2で止まった。先発した辛島航投手(27)は初回に1点を失ったものの、6回7安打1失点の粘投で今季4勝目。2016年9月11日の日本ハム戦以来、693日ぶりとなる本拠地での白星をつかんだ。

     状態は最悪だった。いきなり、初回先頭から3連打を浴び1点の先制を許した。「やらかしたと思った。ブルペンからやばくて、どうしたらいいか、分からなかった。取りあえず変化球こそ腕を振ろうと、それしか考えていなかった」。4番・井上を変化球で空振り三振。何とか流れを止め、最少失点で切り抜けた。

     トンネルを抜けた。自身の連敗を5で止め、チームの連敗も2でストップ。さらに、17年5月から続いていた本拠地での連敗も9で止めた。本拠地では約2年ぶりの白星となり「長かった。不思議なものですね、状態がよくても勝てないのに」と笑った。

     チームはこれで後半戦13勝4敗。自身の先発試合で2度、連勝を止めていただけに「連勝を止めていたんで、今日は連敗を止められてよかった」とうなずいた左腕。チームの勢いにも乗り、ここから白星を重ねていく。(山口 泰史)

     楽天辛島航投手が、22日の日本ハム戦に先発する。21日は、楽天生命パークで全体練習に参加。

    【写真】楽天辛島やっと勝てた 待望の援護「野手のおかげ」

     自身3連敗中と波に乗り切れていないが、チームは2連勝中。リーグ再開戦へ向けて「しっかりと、勝てるように頑張りたい」と意気込みを口にした。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180621-00245582-nksports-base

    【楽天辛島、リーグ再開戦で先発「勝てるように」】の続きを読む

     プロ10年目を迎えた左腕が、初の夢舞台を射程にとらえている。開幕から先発ローテを守る辛島航は、6月9日時点で3勝5敗、防御率3.16。ここ2戦は負けが続き、防御率の悪化。勝ち星の上積みも不可欠だが、監督推薦での出場を狙える状況だ。

     苦しいスタートだった。開幕から2戦続けて7回途中1失点と好投。しかし打線の援護がなく、いずれも勝ち負けは付かなかった。5月3日に5試合目の先発を終えた時点で、防御率2.56と安定した投球を続けながら0勝3敗。「勝てば何でもいいんですけどね。チームが勝てば」と苦笑交じりに話していたが、そこから3戦3勝と巻き返した。状態を落とさず我慢の投球を続けたことで、ようやく上向いてきた打線とかみ合うようになった。

     例年以上に好調を維持しているが、見切り発車に近い開幕だった。左手のツメを割った影響で、オープン戦での登板はわずか2試合5イニングだけ。二軍戦に2度登板して調整したが、「こんなに投げないで開幕は初めて」と不安もあったが、不規則な登板間隔にも対応してきた経験を生かした。

     今季の球宴第2戦は、熊本・藤崎台球場での開催。同じ九州の福岡出身であることに加え、昨季の地方開催試合で4勝(大宮、秋田、弘前、函館)を挙げた「地方キラー」にとっては絶好の開催地だ。勝負の交流戦。チームのために勝ち星を積み上げた先に、初めてにしてふさわしい舞台が待っている。

    写真=湯浅芳昭

    【楽天・辛島航投手 逆境からはい上がる。「地方キラー」が目指す初の夢舞台/オールスター候補の躍動】の続きを読む

     2人の“鬼”がチームを救う。開幕から11カード連続勝ち越しなしで自力優勝が消滅した楽天は、8、9日のロッテ戦(楽天生命、郡山)に今季初となる中5日で「5月の鬼」の岸孝之投手(33)と、「地方の鬼」こと辛島航投手(27)が先発のマウンドに立つ。

    【写真】ロッテ戦に向け調整する岸

     岸は13年以降、5月は9勝1敗。14年にはノーヒットノーランを達成し、2日の日本ハム戦(札幌D)ではスミ1完封を見せた。今季の2勝はともに連敗を止めた右腕は「チームに勝ちをつける投球をするしか自分には出来なので、そのためにベストを尽くしたい」と気合十分。昨季、地方球場で5戦4勝と強かった辛島も、この日楽天生命で岸らとともにキャッチボールなどで汗を流し「地方は別に得意って訳でもないですけどね」と言いながら、順調に調整した。

     5、6日の西武戦(楽天生命)では則本、藤平が序盤の大量失点でKOされ、梨田監督が「2日続きで、こういう試合は見せたくないですし、見たくもないです」と鬼のごとく怒りをあらわにした。「弱い楽天」を退治するしかない。(安藤 宏太)

    【【楽天】巻き返しへ“地方の鬼”辛島が郡山で中5日先発「得意って訳でもないですけどね」】の続きを読む

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